TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025173006
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-27
出願番号2024078305
出願日2024-05-14
発明の名称サーバ装置、認証端末、システム、サーバ装置の制御方法及びプログラム
出願人日本電気株式会社
代理人個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20251119BHJP(計算;計数)
要約【課題】画像データを活用した成長記録の作成を可能とすることに寄与する、サーバ装置を提供する。
【解決手段】サーバ装置は、記憶手段と、認証手段と、データ蓄積手段と、制御手段と、を備える。記憶手段は、複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する。認証手段は、認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、受信した生体情報と記憶された生体情報を用いて被認証者を認証し、認証結果を認証端末に通知する。データ蓄積手段は、認証端末から認証成功と判定された被認証者が写る画像データを取得し、取得した画像データを蓄積する。制御手段は、蓄積された画像データを用いて、複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、作成された成長記録を一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、記憶手段と、
認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、前記受信した生体情報と前記記憶された生体情報を用いて前記被認証者を認証し、認証結果を前記認証端末に通知する、認証手段と、
前記認証端末から認証成功と判定された前記被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを蓄積する、データ蓄積手段と、
前記蓄積された画像データを用いて、前記複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、前記作成された成長記録を前記一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する、制御手段と、
を備える、サーバ装置。
続きを表示(約 1,700 文字)【請求項2】
前記制御手段は、前記蓄積された画像データを用いて、前記一のデータ蓄積対象者のアルバムを作成し、前記作成されたアルバムを前記利用者に提供する、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項3】
前記制御手段は、前記蓄積された画像データを用いて、前記一のデータ蓄積対象者の姿勢診断を実行し、診断結果を前記利用者に提供する、請求項1又は2に記載のサーバ装置。
【請求項4】
複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、サーバ装置に、被認証者の生体情報を送信することで、前記被認証者の認証結果を受信する、認証制御手段と、
前記被認証者の認証結果が認証成功の場合、前記認証成功と判定された被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを前記サーバ装置に送信する、データ取得手段と、
を備える、認証端末。
【請求項5】
前記認証制御手段は、前記被認証者の生体情報を取得する前から第1の映像を再生する、請求項4に記載の認証端末。
【請求項6】
前記データ取得手段は、前記第1の映像とは異なる第2の映像を再生しつつ、前記認証成功と判定された被認証者が写る画像データを取得する、請求項5に記載の認証端末。
【請求項7】
前記認証制御手段は、前記サーバ装置から前記認証成功と判定された被認証者の属性情報を取得し、
前記データ取得手段は、前記認証成功と判定された被認証者の前記属性情報に応じて再生する映像を選択する、請求項6に記載の認証端末。
【請求項8】
認証端末と、
サーバ装置と、
を含み、
前記サーバ装置は、
複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、記憶手段と、
前記認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、前記受信した生体情報と前記記憶された生体情報を用いて前記被認証者を認証し、認証結果を前記認証端末に通知する、認証手段と、
前記認証端末から認証成功と判定された前記被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを蓄積する、データ蓄積手段と、
前記蓄積された画像データを用いて、前記複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、前記作成された成長記録を前記一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する、制御手段と、
を備える、システム。
【請求項9】
複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、記憶工程と、
認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、前記受信した生体情報と前記記憶された生体情報を用いて前記被認証者を認証し、認証結果を前記認証端末に通知する、認証工程と、
前記認証端末から認証成功と判定された前記被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを蓄積する、データ蓄積工程と、
前記蓄積された画像データを用いて、前記複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、前記作成された成長記録を前記一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する、制御工程と、
を備える、サーバ装置の制御方法。
【請求項10】
サーバ装置に搭載されたコンピュータに、
複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、記憶処理と、
認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、前記受信した生体情報と前記記憶された生体情報を用いて前記被認証者を認証し、認証結果を前記認証端末に通知する、認証処理と、
前記認証端末から認証成功と判定された前記被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを蓄積する、データ蓄積処理と、
前記蓄積された画像データを用いて、前記複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、前記作成された成長記録を前記一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する、制御処理と、
を実行させるプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、サーバ装置、認証端末、システム、サーバ装置の制御方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
画像を用いて子供の危険性を認識したり、子供の印象的なシーンを抽出したりする技術が存在する。
【0003】
例えば、特許文献1には、子供の印象的なシーンを閲覧することができる画像解析システムを提供する、と記載されている。特許文献1の画像解析システムは、画像取得部と、状態認識部と、危険性認識部及びシーン抽出部の少なくとも一方と、を備える。画像取得部は、所定の施設内において特定の子供の画像を取得する。状態認識部は、画像取得部の取得結果に基づいて、当該子供の行動と表情の少なくとも1つを認識する。危険性認識部は、状態認識部の認識結果に基づいて当該子供の危険性を認識する。シーン抽出部は、状態認識部の認識結果に基づいて当該子供の印象的なシーンを認識し取得結果から当該シーンを抽出する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2019-125870号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に開示されたシステムでは、子供が写る画像を用いて子供の危険性を認識したり子供の印象的なシーンを抽出したりしている。しかし、画像の活用は、危険性の認識等に限られない。
【0006】
本発明は、画像データを活用した成長記録の作成を可能とすることに寄与する、サーバ装置、認証端末、システム、サーバ装置の制御方法及びプログラムを提供することを主たる目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の第1の視点によれば、複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、記憶手段と、認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、前記受信した生体情報と前記記憶された生体情報を用いて前記被認証者を認証し、認証結果を前記認証端末に通知する、認証手段と、前記認証端末から認証成功と判定された前記被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを蓄積する、データ蓄積手段と、前記蓄積された画像データを用いて、前記複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、前記作成された成長記録を前記一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する、制御手段と、を備える、サーバ装置が提供される。
【0008】
本発明の第2の視点によれば、複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、サーバ装置に、被認証者の生体情報を送信することで、前記被認証者の認証結果を受信する、認証制御手段と、前記被認証者の認証結果が認証成功の場合、前記認証成功と判定された被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを前記サーバ装置に送信する、データ取得手段と、を備える、認証端末が提供される。
【0009】
本発明の第3の視点によれば、認証端末と、サーバ装置と、を含み、前記サーバ装置は、複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、記憶手段と、前記認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、前記受信した生体情報と前記記憶された生体情報を用いて前記被認証者を認証し、認証結果を前記認証端末に通知する、認証手段と、前記認証端末から認証成功と判定された前記被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを蓄積する、データ蓄積手段と、前記蓄積された画像データを用いて、前記複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、前記作成された成長記録を前記一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する、制御手段と、を備える、システムが提供される。
【0010】
本発明の第4の視点によれば、複数のデータ蓄積対象者それぞれの生体情報を記憶する、記憶工程と、認証端末から被認証者の生体情報を受信すると、前記受信した生体情報と前記記憶された生体情報を用いて前記被認証者を認証し、認証結果を前記認証端末に通知する、認証工程と、前記認証端末から認証成功と判定された前記被認証者が写る画像データを取得し、前記取得した画像データを蓄積する、データ蓄積工程と、前記蓄積された画像データを用いて、前記複数のデータ蓄積対象者のうち一のデータ蓄積対象者の成長記録を作成し、前記作成された成長記録を前記一のデータ蓄積対象者と所定の関係を有する利用者に提供する、制御工程と、を備える、サーバ装置の制御方法が提供される。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

関連特許

日本電気株式会社
特定装置
1日前
日本電気株式会社
情報処理装置、情報処理方法、プログラム
1日前
日本電気株式会社
ダッシュボード表示装置、表示方法及びプログラム
1日前
日本電気株式会社
画像解析システム、注目点検出装置及び画像解析方法
1日前
日本電気株式会社
治験支援装置、治験支援方法および治験支援プログラム
1日前
日本電気株式会社
等化信号処理回路、受信機、通信知システム、及び等化信号処理方法
1日前
日本電気株式会社
映像の符号化装置、映像の復号化装置、映像の符号化方法、及び、映像の復号化方法
1日前
個人
詐欺保険
1か月前
個人
縁伊達ポイン
1か月前
個人
RFタグシート
1か月前
個人
5掛けポイント
22日前
個人
職業自動販売機
15日前
個人
ペルソナ認証方式
1か月前
個人
QRコードの彩色
1か月前
個人
地球保全システム
1か月前
個人
自動調理装置
1か月前
個人
情報処理装置
25日前
個人
農作物用途分配システム
1か月前
個人
残土処理システム
1か月前
個人
インターネットの利用構造
29日前
個人
知的財産出願支援システム
1か月前
個人
サービス情報提供システム
17日前
個人
タッチパネル操作指代替具
1か月前
個人
スケジュール調整プログラム
1か月前
個人
携帯端末障害問合せシステム
1か月前
株式会社キーエンス
受発注システム
1か月前
株式会社キーエンス
受発注システム
1か月前
個人
海外支援型農作物活用システム
2か月前
個人
エリアガイドナビAIシステム
1か月前
個人
食品レシピ生成システム
1か月前
株式会社キーエンス
受発注システム
1か月前
大同特殊鋼株式会社
疵判定方法
2か月前
株式会社ケアコム
項目選択装置
25日前
株式会社ケアコム
項目選択装置
25日前
キヤノン株式会社
画像認識装置
9日前
キヤノン株式会社
情報処理装置
9日前
続きを見る