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公開番号2025172763
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-26
出願番号2025132722,2025502807
出願日2025-08-07,2024-05-30
発明の名称発光装置、封止シート、面光源装置、及び液晶表示装置
出願人大日本印刷株式会社
代理人個人,個人
主分類F21S 2/00 20160101AFI20251118BHJP(照明)
要約【課題】発光素子を封止する封止シートを提供する。
【解決手段】発光装置20は、発光基板30と、発光基板と第1方向に重ねられた封止シート50と、を含む。発光基板は、配線基板40と、配線基板に支持された複数の発光素子35と、を含む。発光素子は、配線基板と封止シートとの間に位置する。封止シートは、第1方向に対向する入光側面及び出光側面52を含む。発光面36は、入光側面51に対面する発光面を含む。一つの発光素子上となる出光側面での輝度の、当該一つの発光素子の発光面での輝度に対する割合は、90%以上である。
【選択図】図2A
特許請求の範囲【請求項1】
発光基板と、
前記発光基板と第1方向に重ねられた封止シートと、を備え、
前記発光基板は、配線基板と、前記配線基板に支持された複数の発光素子と、を含み、
前記発光素子は、前記配線基板と前記封止シートとの間に位置し、
前記封止シートは、前記第1方向に対向する入光側面及び出光側面を含み、
前記発光素子は、前記入光側面に対面する発光面を含み、
一つの発光素子上となる前記出光側面での輝度の、前記一つの発光素子の前記発光面での輝度に対する割合は、90%以上である、発光装置。
続きを表示(約 940 文字)【請求項2】
前記封止シートは、オレフィン系樹脂をベース樹脂とする樹脂層を含む、請求項1に記載の発光装置。
【請求項3】
前記樹脂層を構成する樹脂材料の100℃残存結晶量は8.0J/g以上である、請求項2に記載の発光装置。
【請求項4】
発光基板と、
前記発光基板と第1方向に重ねられた封止シートと、を備え、
前記発光基板は、配線基板と、前記配線基板に支持された複数の発光素子と、を含み、
前記発光素子は、前記配線基板と前記封止シートとの間に位置し、
前記封止シートは、オレフィン系樹脂をベース樹脂とする樹脂層を含み、
前記樹脂層を構成する材料の100℃残存結晶量は8.0J/g以上である、発光装置。
【請求項5】
前記樹脂層は、架橋構造を有する、請求項3又は4に記載の発光装置。
【請求項6】
前記封止シートは、前記樹脂層と重ねられた第2樹脂層を含み、
前記樹脂層は、前記発光基板と前記第2樹脂層との間に位置し、
前記第2樹脂層を構成する樹脂材料の融点は、前記樹脂層を構成する樹脂材料の融点より大きい、請求項3又は4に記載の発光装置。
【請求項7】
前記封止シートは、遮光層を含み、
前記遮光層は、前記発光基板と前記樹脂層との間に位置し、
前記遮光層は、前記複数の発光素子の間に位置する、請求項2~4のいずれか一項に記載の発光装置。
【請求項8】
前記封止シートは、反射層を含み、
前記反射層は、前記発光基板と前記樹脂層との間に位置し、
前記反射層は、前記複数の発光素子の間に位置する、請求項2~4のいずれか一項に記載の発光装置。
【請求項9】
前記封止シートは、前記樹脂層及び前記反射層の間に位置する遮光層を含み、
前記遮光層及び前記反射層は、前記複数の発光素子の間に位置する、請求項8に記載の発光装置。
【請求項10】
前記樹脂層の透過ヘイズは15%以下である、請求項2~4のいずれか一項に記載の発光装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、発光装置、封止シート、面光源装置、及び液晶表示装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
発光基板を含む発光装置が知られている。特許文献1に開示された発光装置は、表示装置として機能する。各発光素子が一つの画素として機能する。特許文献2に開示された発光素子は、発光面を有する面光源装置を構成する。面光源装置は、液晶表示装置のバックライトでもよい。
【0003】
発光基板は、配線基板と、配線基板に支持された複数の発光素子と、を含む。発光素子は、外部との接触や水分の付着により、安定して発光できなくなり得る。特許文献1及び特許文献2では、発光素子の保護を目的として、封止シートを用いることが検討されている。
【0004】
特許文献1:WO2011/152314A1
特許文献2:WO2021/201164A1
【発明の開示】
【0005】
本開示は、発光素子の封止に用いられる封止シートの改良を目的とする。
【0006】
本開示の一実施の形態による第1の発光装置は、
発光基板と、
前記発光基板と第1方向に重ねられた封止シートと、を備え、
前記発光基板は、配線基板と、前記配線基板に支持された複数の発光素子と、を含み、
前記発光素子は、前記配線基板と前記封止シートとの間に位置し、
前記封止シートは、前記第1方向に対向する入光側面及び出光側面を含み、
前記発光素子は、前記入光側面に対面する発光面を含み、
一つの発光素子上となる前記出光側面での輝度の、前記一つの発光素子の前記発光面での輝度に対する割合は、90%以上である。
【0007】
本開示の一実施の形態による第2の発光装置は、
発光基板と、
前記発光基板と第1方向に重ねられた封止シートと、を備え、
前記発光基板は、配線基板と、前記配線基板に支持された複数の発光素子と、を含み、
前記発光素子は、前記配線基板と前記封止シートとの間に位置し、
前記封止シートは、オレフィン系樹脂をベース樹脂とする樹脂層を含み、
前記樹脂層を構成する材料の100℃残存結晶量は8.0J/g以上である。
【0008】
本開示の一実施の形態による第3の発光装置は、
発光基板と、
前記発光基板と第1方向に重ねられた封止シートと、を備え、
前記発光基板は、配線基板と、前記配線基板に支持された複数の発光素子と、を含み、
前記発光素子は、前記配線基板と前記封止シートとの間に位置し、
前記封止シートは、熱可塑性樹脂をベース樹脂とする樹脂層と、前記樹脂層と重ねられた無機酸化物層と、を含み、
前記樹脂層は、前記発光基板と前記無機酸化物層との間に位置する。
【0009】
本開示の一実施の形態による第1の封止シートは、
本開示の一実施の形態によるいずれかの発光装置に用いられる。
【0010】
本開示の一実施の形態による第2の封止シートは、
発光素子を封止する封止シートであって、
オレフィン系樹脂をベース樹脂とする樹脂層を備え、
前記樹脂層を構成する材料の100℃残存結晶量は8.0J/g以上である。
(【0011】以降は省略されています)

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