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公開番号2025171873
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-20
出願番号2024077622
出願日2024-05-10
発明の名称昇降台装置
出願人ティフィル株式会社
代理人弁理士法人牛木国際特許事務所
主分類B66F 9/06 20060101AFI20251113BHJP(巻上装置;揚重装置;牽引装置)
要約【課題】作業台への乗り込みを容易とする昇降台装置を提供する。
【解決手段】作業台5に立設された手摺29と、前記手摺29に形成された開口部30と、前記開口部30に備えた扉33と、を備えた作業台5であって、前記扉33は、前記開口部30を閉塞する閉塞状態と、前記開口部33を開放して、作業台5から設置面へ架設されるスロープ状態と、に切り替え可能に備えたことにより、作業者が作業台5へ乗り込みことが容易となる。
【選択図】図1
【種類名】図面
特許請求の範囲【請求項1】
作業台に立設された手摺と、
前記手摺に形成された開口部と、
前記開口部に備えた扉と、を備え、
前記扉は、前記開口部を閉塞する閉塞状態と、前記開口部を開放して前記作業台から設置面へ架設されるスロープ状態とに切り替え可能に備えたことを特徴とする昇降台装置。
続きを表示(約 390 文字)【請求項2】
前記扉の下端に規制部を備え、前記作業台に前記規制部を保持する規制保持部を備えたことを特徴とする請求項1に記載の昇降台装置。
【請求項3】
前記手摺の一部を上方に回動自在とした跳ね上げ部を備えた跳ね上げ式手摺とし、
前記作業台が降下状態のみに前記跳ね上げ部を回動自在とする規制手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の昇降台装置。
【請求項4】
前記規制手段は、前記手摺に備えた規制動作棒と、台車部に備えた前記規制動作棒を押圧する規制用押圧部と、前記規制動作棒の上下動に伴い回動可能な係止片と、前記係止片が係止可能な係止受部と、を備えたことを特徴とする請求項3に記載の昇降台装置。
【請求項5】
前記手摺を構成する支柱の上端に昇降自在に備えた棒状体を備えたことを特徴とする請求項1記載の作業台。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、昇降台装置に関するものである。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、作業者が乗り込む作業台を備えた昇降台装置がある(特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平10-277967号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1では、作業台と設置面との段差があり、作業台に乗り込みにくいという問題点があった。
【0005】
そこで、本発明は、上述の課題を解決するために、作業台への乗り込みを容易とする昇降台装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、作業台に立設された手摺と、前記手摺に形成された開口部と、前記開口部に備えた扉と、を備え、前記扉は、前記開口部を閉塞する閉塞状態と、前記開口部を開放して前記作業台から設置面へ架設されるスロープ状態とに切り替え可能に備えたことを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明の昇降台装置によれば、作業台への乗り込みが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の実施例1における昇降台装置の降下状態を示す前側斜視図である。
同、昇降台装置の降下状態を示す後側斜視図である。
同、昇降台装置の降下状態を示す側面図である。
同、昇降台装置の底面図である。
同、扉をスロープ状態とした乗り込み状態を示す斜視図である。
同、乗り込み状態を示す拡大斜視図である。
同、乗り込み状態を示す側面図である。
同、乗り込み状態を示す断面図である。
同、上昇状態を示す斜視図である。
同、上昇状態を示す側面図である。
同、上昇状態を示す拡大断面図である。
本発明の実施例2における昇降台装置の降下状態を示す前側斜視図である。
同、昇降台装置の降下状態を示す後側斜視図である。
同、昇降台装置の降下状態を示す断面図である。
同、昇降台装置の底面図である。
同、上昇状態を示す側面図である。
同、上昇状態を示す断面図である。
同、上昇状態を示す拡大断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本発明における好適な実施の形態について、添付図面を参照して説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本発明の必須要件であるとは限らない。
【実施例】
【0010】
本実施例において、以下、本発明の昇降台装置の実施例1について、図1~図11を参照しながら説明する。本実施例の昇降台装置1は、台車部2と、台車部2の内側に配設された昇降駆動装置3と、台車部2の上方に配設された多段マストによる昇降装置4によって支持された作業台5とを備えている。
(【0011】以降は省略されています)

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