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公開番号
2025167862
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-07
出願番号
2024072837
出願日
2024-04-26
発明の名称
データ処理装置、データ処理方法及びデータ処理プログラム
出願人
株式会社ブリヂストン
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
G06F
17/10 20060101AFI20251030BHJP(計算;計数)
要約
【課題】処理対象データにおけるデータの特徴を抽出できるデータ処理装置を提供する。
【解決手段】解析対象のデータが格納された第1テーブルを複製して第2テーブルを生成する複製部と、前記第1テーブルと前記第2テーブルとを、前記データの識別のための識別列に基づいて交差結合して新たな第3テーブルを生成する結合部と、前記結合部が生成した前記第3テーブルにおける、前記第1テーブルの説明変数の列と前記第2テーブルの説明変数の列との差分を演算し、前記第3テーブルに新たに生成した列に格納する演算部と、前記演算部が生成した列に対して特徴量を抽出する抽出部と、を備える、データ処理装置が提供される。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
解析対象のデータが格納された第1テーブルを複製して第2テーブルを生成する複製部と、
前記第1テーブルと前記第2テーブルとを、前記データの識別のための識別列に基づいて交差結合して新たな第3テーブルを生成する結合部と、
前記結合部が生成した前記第3テーブルにおける、前記第1テーブルの説明変数の列と前記第2テーブルの説明変数の列との差分を演算し、前記第3テーブルに新たに生成した列に格納する演算部と、
前記演算部が生成した列に対して特徴量を抽出する抽出部と、
を備える、データ処理装置。
続きを表示(約 780 文字)
【請求項2】
前記抽出部は、前記結合部が交差結合に用いた前記識別列に関連する情報を特徴量として抽出する、請求項1に記載のデータ処理装置。
【請求項3】
前記抽出部は、次元圧縮処理により特徴量を抽出する、請求項1に記載のデータ処理装置。
【請求項4】
前記抽出部は、潜在変数を生成する教師なし学習の結果を用いて特徴量を抽出する、請求項1に記載のデータ処理装置。
【請求項5】
前記抽出部は、教師あり学習の結果を用いて特徴量を抽出する、請求項1に記載のデータ処理装置。
【請求項6】
プロセッサが、
解析対象のデータが格納された第1テーブルを複製して第2テーブルを生成し、
前記第1テーブルと前記第2テーブルとを、前記データの識別のための識別列に基づいて交差結合して新たな第3テーブルを生成し、
生成した前記第3テーブルにおける、前記第1テーブルの説明変数の列と前記第2テーブルの説明変数の列との差分を演算し、前記第3テーブルに新たに生成した列に格納し、
生成した列に対して特徴量を抽出する
処理を実行する、データ処理装置。
【請求項7】
コンピュータに、
解析対象のデータが格納された第1テーブルを複製して第2テーブルを生成し、
前記第1テーブルと前記第2テーブルとを、前記データの識別のための識別列に基づいて交差結合して新たな第3テーブルを生成し、
生成した前記第3テーブルにおける、前記第1テーブルの説明変数の列と前記第2テーブルの説明変数の列との差分を演算し、前記第3テーブルに新たに生成した列に格納し、
生成した列に対して特徴量を抽出する
処理を実行させる、データ処理プログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、データ処理装置、データ処理方法及びデータ処理プログラムに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
材料の設計は、材料開発者の経験に基づいて組成を調整しながら試作を繰り返すことによって行われる。例えば特許文献1には、所望の複数の材料物性を同時に満たすポリマー材料の材料設計装置、材料設計方法、及び材料設計プログラムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2021/045058号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
過去の材料の試作の際の実験データは、材料開発者の思考が込められたものである。材料を試作する際に、過去の実験データが材料開発者のどのような思考に基づいて作られたものであるか、言い換えれば、実験データのような処理対象データに、どのような特徴があるかを解析によって把握するための技術は存在しなかった。
【0005】
本開示は、上記の点に鑑みてなされたものであり、処理対象データにおけるデータの特徴を抽出できるデータ処理装置、データ処理方法及びデータ処理プログラムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の第1態様に係るデータ処理装置は、解析対象のデータが格納された第1テーブルを複製して第2テーブルを生成する複製部と、前記第1テーブルと前記第2テーブルとを、前記データの識別のための識別列に基づいて交差結合して新たな第3テーブルを生成する結合部と、前記結合部が生成した前記第3テーブルにおける、前記第1テーブルの説明変数の列と前記第2テーブルの説明変数の列との差分を演算し、前記第3テーブルに新たに生成した列に格納する演算部と、前記演算部が生成した列に対して特徴量を抽出する抽出部と、を備える。
【0007】
本開示の第2態様に係るデータ処理装置は、第1態様に係るデータ処理装置であって、前記抽出部は、前記結合部が交差結合に用いた前記識別列に関連する情報を特徴量として抽出する。
【0008】
本開示の第3態様に係るデータ処理装置は、第1態様に係るデータ処理装置であって、前記抽出部は、次元圧縮処理により特徴量を抽出する。
【0009】
本開示の第4態様に係るデータ処理装置は、第1態様に係るデータ処理装置であって、前記抽出部は、潜在変数を生成する教師なし学習の結果を用いて特徴量を抽出する。
【0010】
本開示の第5態様に係るデータ処理装置は、第1態様に係るデータ処理装置であって、前記抽出部は、教師あり学習の結果を用いて特徴量を抽出する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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