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公開番号
2025167780
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-07
出願番号
2024072688
出願日
2024-04-26
発明の名称
駆動装置、カメラモジュールおよびカメラ搭載装置
出願人
ミツミ電機株式会社
代理人
弁理士法人鷲田国際特許事務所
主分類
G03B
5/00 20210101AFI20251030BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約
【課題】回路基板の剛性を低減することが可能な駆動装置、カメラモジュールおよびカメラ搭載装置を提供する。
【解決手段】駆動装置は、レンズを保持するレンズホルダーと、光軸方向でレンズと対向する撮像素子を保持する撮像素子保持部と、光軸方向と直交する平面の方向に撮像素子保持部を駆動する駆動部と、撮像素子と電気的に接続される回路基板と、を備え、回路基板は、電源用の配線を含む電源用配線基板と、信号用の配線を含む信号用配線基板とを有し、電源用配線基板および信号用配線基板は、互いに分離している。
【選択図】図15
特許請求の範囲
【請求項1】
レンズを保持するレンズホルダーと、
光軸方向で前記レンズと対向する撮像素子を保持する撮像素子保持部と、
前記光軸方向と直交する平面の方向に前記撮像素子保持部を駆動する駆動部と、
前記撮像素子と電気的に接続される回路基板と、
を備え、
前記回路基板は、電源用の配線を含む電源用配線基板と、信号用の配線を含む信号用配線基板とを有し、
前記電源用配線基板および前記信号用配線基板は、互いに分離している、
駆動装置。
続きを表示(約 500 文字)
【請求項2】
前記電源用配線基板および前記信号用配線基板は、屈曲部を有して構成される、
請求項1に記載の駆動装置。
【請求項3】
前記電源用配線基板の全長は、前記信号用配線基板の全長より長い、
請求項1に記載の駆動装置。
【請求項4】
前記信号用配線基板の厚みは、前記電源用配線基板の厚みより小さい、
請求項1に記載の駆動装置。
【請求項5】
前記電源用配線基板には、少なくとも部分的にスリットが形成されている、
請求項1に記載の駆動装置。
【請求項6】
請求項1に記載の駆動装置と、
前記レンズを含む素子部と、
前記素子部により結像された被写体像を撮像する前記撮像素子を含む撮像部と、
を備える、
カメラモジュール。
【請求項7】
情報機器または輸送機器であるカメラ搭載装置であって、
請求項6に記載のカメラモジュールと、
前記カメラモジュールで得られた画像情報を処理する撮像制御部と、
を備える、
カメラ搭載装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、駆動装置、カメラモジュールおよびカメラ搭載装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
一般に、スマートフォン等の携帯端末には、小型のカメラモジュールが搭載されている。このようなカメラモジュールには、被写体を撮影するときのオートフォーカスを自動的に行うオートフォーカス機能(以下、「AF機能」と称する、AF:Auto Focus)および撮影時に生じる振れ(振動)を光学的に補正して画像の乱れを軽減する振れ補正機能(以下、「OIS機能」と称する、OIS:Optical Image Stabilization)を有するレンズ駆動装置が適用される。
【0003】
AF機能およびOIS機能を有するレンズ駆動装置は、レンズ部を光軸方向に移動させるためのオートフォーカス駆動部(以下、「AF駆動部」と称する)と、振れ補正駆動部(以下、「OIS駆動部」と称する)を備える。OIS駆動部は、レンズ部をまたは撮像素子を光軸方向に直交する光軸直交面内で揺動させる駆動部である。
【0004】
例えば、特許文献1には、撮像素子を光軸直交面内で揺動させる、いわゆるセンサーシフト方式の駆動装置が開示されている。センサーシフト方式の駆動装置は、例えば、ベース部と、撮像素子を保持するイメージセンサー基板(撮像素子保持部)と、ベース部とイメージセンサー基板とを電気的に接続する回路基板とを有する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2020-30306号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
ところで、センサーシフト方式の駆動装置では、撮像素子保持部が光軸直交面で揺動するので、ベース部と撮像素子保持部との間の回路基板が、撮像素子保持部の揺動範囲に位置する。回路基板の剛性が高いと、撮像素子保持部の動作を阻害しやすくなるので、撮像素子保持部の動作に倣いやすくするために、回路基板の剛性を低くすることが望ましい。
【0007】
平板状の回路基板の厚みを薄くしたり、回路基板の幅を狭くすることで剛性を低減することが可能であるが、電源用の配線には大きな通電量が必要となるため、回路基板には所定の厚みが必要となる。そのため、回路基板の剛性を低減することが困難であった。
【0008】
本発明の目的は、回路基板の剛性を低減することが可能な駆動装置、カメラモジュールおよびカメラ搭載装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明に係る駆動装置は、
レンズを保持するレンズホルダーと、
光軸方向で前記レンズと対向する撮像素子を保持する撮像素子保持部と、
前記光軸方向と直交する平面の方向に前記撮像素子保持部を駆動する駆動部と、
前記撮像素子と電気的に接続される回路基板と、
を備え、
前記回路基板は、電源用の配線を含む電源用配線基板と、信号用の配線を含む信号用配線基板とを有し、
前記電源用配線基板および前記信号用配線基板は、互いに分離している。
【0010】
本発明に係るカメラモジュールは、
上記の駆動装置と、
前記レンズを含む素子部と、
前記素子部により結像された被写体像を撮像する前記撮像素子を含む撮像部と、
を備える。
(【0011】以降は省略されています)
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