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公開番号
2025167336
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-07
出願番号
2024071849
出願日
2024-04-25
発明の名称
半導体装置
出願人
ローム株式会社
代理人
弁理士法人あい特許事務所
主分類
H10D
30/66 20250101AFI20251030BHJP()
要約
【課題】新規なレイアウトを有する半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体装置1は、第1電極層55と、第1電極層55の上に網目状に敷設された第2ビア電極61(ビア電極)と、第2ビア電極61の上に配置された第2電極層65と、を含む。
【選択図】図14
特許請求の範囲
【請求項1】
第1絶縁層と、
前記第1絶縁層に埋設された複数の第1ビア電極と、
前記第1絶縁層の上で複数の前記第1ビア電極に接続された第1電極層と、
前記第1電極層を被覆する第2絶縁層と、
前記第2絶縁層に網目状に埋設され、前記第1電極層に接続された第2ビア電極と、
前記第2絶縁層の上で前記第2ビア電極に接続された第2電極層と、を含む、半導体装置。
続きを表示(約 870 文字)
【請求項2】
前記第2ビア電極は、平面視で複数の前記第1ビア電極に交差している、請求項1に記載の半導体装置。
【請求項3】
複数の前記第1ビア電極は、平面視で第1方向Xに間隔を空けて配列され、前記第1方向Xに交差する第2方向Yにそれぞれライン状に延びている、請求項1に記載の半導体装置。
【請求項4】
前記第2ビア電極は、
平面視で前記第1方向Xに間隔を空けて配列され、前記第2方向Yにそれぞれライン状に延びる複数の第1ライン部と、
平面視で複数の前記第1ライン部の間の領域に前記第2方向Yに間隔を空けて配列され、前記第1方向Xにそれぞれライン状に延びる複数の第2ライン部と、を含む、請求項3に記載の半導体装置。
【請求項5】
複数の前記第1ライン部は、平面視で複数の前記第1ビア電極の間の領域にそれぞれ配列され、
複数の前記第2ライン部は、平面視で複数の前記第1ビア電極に交差している、請求項4に記載の半導体装置。
【請求項6】
複数の前記第2ライン部は、複数の前記第1ライン部にT字状に接続されている、請求項4に記載の半導体装置。
【請求項7】
複数の前記第2ライン部の前記第2方向Yのピッチは、複数の前記第1ライン部の前記第1方向Xのピッチ未満である、請求項4に記載の半導体装置。
【請求項8】
複数の前記第1ビア電極は、4μm以下のピッチで配列され、
複数の前記第1ライン部は、4μm以下のピッチで配列されている、請求項4に記載の半導体装置。
【請求項9】
複数の前記第2ライン部は、前記第2方向Yに4μm以下のピッチで配列されている、請求項4に記載の半導体装置。
【請求項10】
複数の前記第1ビア電極は、1μm以下の幅をそれぞれ有し、
前記第2ビア電極は、1μm以下の幅を有している、請求項1に記載の半導体装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、半導体装置に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1(US2010/109052A1)は、複数のプラグを介して積層された複数の配線を含む多層配線構造を有する半導体装置を開示している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
米国特許出願公開第2010/0109052号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示は、新規なレイアウトを有する半導体装置を提供する。
【0005】
本開示は、第1電極層と、前記第1電極層の上に網目状に敷設されたビア電極と、前記ビア電極の上に配置された第2電極層と、を含む、半導体装置を提供する。
【0006】
本開示は、第1絶縁層と、前記第1絶縁層に埋設された複数の第1ビア電極と、前記第1絶縁層の上で複数の前記第1ビア電極に接続された第1電極層と、前記第1電極層を被覆する第2絶縁層と、前記第2絶縁層に網目状に埋設され、前記第1電極層に接続された第2ビア電極と、前記第2絶縁層の上で前記第2ビア電極に接続された第2電極層と、を含む、半導体装置を提供する。
【0007】
本開示は、チップと、前記チップに形成された機能デバイスと、前記チップの上に配置され、平面視で前記機能デバイスを覆う第1電極層と、前記第1電極層の上に網目状に敷設され、平面視で前記機能デバイスを網目状に覆うビア電極と、前記ビア電極の上に配置され、平面視で前記機能デバイスを覆う第2電極層と、を含む、半導体装置を提供する。
【0008】
上述のまたはさらに他の目的、特徴および効果は、添付図面を参照する詳細な説明により明らかにされる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1は、第1形態に係る半導体装置の概略構成を示す平面図である。
図2は、図1に示すII-II線に沿う断面図である。
図3は、メイントランジスタの構成を示す回路図である。
図4は、系統トランジスタの構成を示す回路図である。
図5Aは、メイントランジスタのオフ動作を説明する回路図である。
図5Bは、メイントランジスタの通常動作を説明する回路図である。
図5Cは、メイントランジスタのオフ遷移動作を説明する回路図である。
図5Dは、メイントランジスタのアクティブクランプ動作を説明する回路図である。
図6は、活性領域の一要部を示す拡大平面図である。
図7は、図6に示すVII-VII線に沿う断面図である。
図8は、活性領域のレイアウトを示す斜視図である。
図9は、主面絶縁膜のレイアウトを示す斜視図である。
図10は、第1絶縁層および第1ビア電極のレイアウトを示す斜視図である。
図11は、図10から第1絶縁層を省略した斜視図である。
図12は、第1電極層のレイアウトを示す斜視図である。
図13は、第2絶縁層および第2ビア電極のレイアウトを示す斜視図である。
図14は、図13から第2絶縁層を省略した斜視図である。
図15は、第2電極層のレイアウトを示す斜視図である。
図16は、第1パッド電極のレイアウトを示す斜視図である。
図17は、第1ビア電極、第1電極層、第2ビア電極および第2電極層の一要部を示す断面図である。
図18は、第1ビア電極、第1電極層、第2ビア電極および第2電極層の他の要部を示す断面図である。
図19は、ゲート構造、第1ビア電極および第2ビア電極のレイアウトを示す平面図である。
図20Aは、第1変形例に係る第2ビア電極を示す平面図である。
図20Bは、第2変形例に係る第2ビア電極を示す平面図である。
図20Cは、第3変形例に係る第2ビア電極を示す平面図である。
図20Dは、第4変形例に係る第2ビア電極を示す平面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付図面を参照して、具体的な形態が詳細に説明される。添付図面は、いずれも模式図であり、厳密に図示されたものではなく、相対的な位置関係、縮尺、比率、角度等は必ずしも一致しない。添付図面の間で対応する構造には同一の参照符号が付され、重複する説明は省略または簡略化される。説明が省略または簡略化された構造については、省略または簡略化される前になされた説明が適用される。
(【0011】以降は省略されています)
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