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公開番号2025167275
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-07
出願番号2024071745
出願日2024-04-25
発明の名称タイヤ
出願人横浜ゴム株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類B60C 13/00 20060101AFI20251030BHJP(車両一般)
要約【課題】パターン部の視認性を向上することのできるタイヤを提供すること。
【解決手段】タイヤ表面3A、5Aに連続したリッジ7を配置したパターン部4を備え、パターン部4は、リッジ7により形成されると共に互いに連結される要素パターンを複数有し、要素パターンは、複数の向きで配置される。これにより、パターン部4は、リッジ7の配置の粗密を抑えて配置密度の均等化を図ると共に、リッジ7の向きを複数の方向に向かせて配置することができるため、照射された光をリッジ7によって分散させて反射することができ、パターン部4を黒色化してパターン部4の視認性を向上する。
【選択図】図11
特許請求の範囲【請求項1】
タイヤ表面に連続したリッジを配置したパターン部を備え、
前記パターン部は、前記リッジにより形成されると共に互いに連結される要素パターンを複数有し、
前記要素パターンは、複数の向きで配置されることを特徴とするタイヤ。
続きを表示(約 480 文字)【請求項2】
前記リッジは、直線状に延びる複数の直線部と、前記直線部同士を連結する複数の屈曲部とを有し、
前記屈曲部で連結される前記直線部同士の相対角度が60°または120°である請求項1に記載のタイヤ。
【請求項3】
前記リッジは、ゴスパー曲線に基づき配置される請求項1に記載のタイヤ。
【請求項4】
前記パターン部は、
前記リッジの幅が0.03[mm]以上0.5[mm]以下であり、隣り合う前記リッジのピッチが0.5[mm]以下である請求項1に記載のタイヤ。
【請求項5】
前記パターン部は、
タイヤサイド部の表面から凹む標章部の凹部の内底に設けられる請求項1に記載のタイヤ。
【請求項6】
前記パターン部は、
タイヤサイド部の表面から突出する標章部の凸部の周りに設けられる請求項1に記載のタイヤ。
【請求項7】
前記パターン部は、
タイヤサイド部の表面から突出する標章部の凸部の周りを縁取って設けられる請求項1に記載のタイヤ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
この発明は、タイヤに関し、さらに詳しくは、パターン部の視認性を向上できるタイヤに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
従来のタイヤの中には、タイヤサイド部の表面に複数の突起で構成されたパターン部を形成し、パターン部の視認性を向上させているものがある。例えば、特許文献1に記載されたタイヤは、サイドウォール部に、突条から形成される装飾帯が、繰り返し要素の繰り返しにより形成された装飾要素を有し、装飾要素は、途切れず連続して延び、繰り返し要素は、複数の直線部と、直線部を繋ぐ複数の連結部と、から構成され、複数の直線部は、2~6方向の異なった方向性を有する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-013619号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
標章部の視認性を向上するにあたり、当該標章部を際立たせるようなパターン部を設けることが考えられる。このような場合であっても、よりパターン部の視認性を向上することが望まれている。
【0005】
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、パターン部の視認性を向上することのできるタイヤを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の一態様に係るタイヤは、タイヤ表面に連続したリッジを配置したパターン部を備え、前記パターン部は、前記リッジにより形成されると共に互いに連結される要素パターンを複数有し、前記要素パターンは、複数の向きで配置される。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係るタイヤは、パターン部の視認性を向上することができる、という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態に係る空気入りタイヤのタイヤ子午線方向の断面図である。
図2は、図1に記載したタイヤのタイヤサイド部を示す平面図である。
図3は、図2に記載したタイヤサイド部の標章部の一部の拡大図である。
図4は、図3に記載した標章部の一部の断面図である。
図5は、図2に記載したタイヤサイド部の標章部の一部の拡大図である。
図6は、図5に記載した標章部の一部の断面図である。
図7は、図2に記載したタイヤサイド部の標章部の一部の拡大図である。
図8は、図7に記載した標章部の一部の断面図である。
図9は、パターン部の平面図である。
図10は、図9のD部詳細図である。
図11は、パターン部の部分拡大断面図である。
図12は、パターン部が有する要素パターンの詳細図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、本発明に係る実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、この実施形態の構成要素には、発明の同一性を維持しつつ置換可能かつ置換自明なものが含まれる。また、この実施形態に記載された複数の変形例は、当業者自明の範囲内にて任意に組み合わせが可能である。
【0010】
[実施形態]
図1は、実施形態に係る空気入りタイヤ1のタイヤ子午線方向の断面図である。図1では、リム20に装着された空気入りタイヤ1のタイヤ径方向の片側領域の断面図を示している。実施形態では、タイヤの一例として、空気入りタイヤであって、乗用車用空気入りラジアルタイヤについて説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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