TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025166276
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-06
出願番号2022156104
出願日2022-09-29
発明の名称端末装置および通信方法
出願人シャープ株式会社
代理人個人,個人
主分類H04W 72/54 20230101AFI20251029BHJP(電気通信技術)
要約【課題】公平なチャネルアクセスを実現しながら、端末装置間の通信を行うことができる。
【解決手段】端末装置であって、コンテンションウィンドウサイズを決定し、前記コンテンションウィンドウサイズをチャネルのセンシングに適用し、第一のサイドリンク送信を行う送信部を備え、前記送信部はHARQ-ACKフィードバックがディセーブルの第二のサイドリンク送信の第一の回数に基づいて前記コンテンションウィンドウサイズを決定する。
【選択図】図10
特許請求の範囲【請求項1】
端末装置であって、コンテンションウィンドウサイズを決定し、前記コンテンションウィンドウサイズを適用したチャネルのセンシングを行い、第一のサイドリンク送信を行う送信部を備え、前記送信部はHARQ-ACK フィードバックがディセーブルの第二のサイドリ
ンク送信の第一の回数に基づいて前記コンテンションウィンドウサイズを決定する端末装置。
続きを表示(約 320 文字)【請求項2】
前記第一の回数が第二の回数より小さい場合に、前記送信部は前記コンテンションウィンドウサイズを更新せず、前記第一の回数が前記第二の回数より小さくない場合、前記送信部は前記コンテンションウィンドウサイズを更新する、を含む請求項1に記載の端末装
置。
【請求項3】
端末装置の通信方法であって、コンテンションウィンドウサイズを決定し、前記コンテンションウィンドウサイズをチャネルのセンシングに適用し、第一のサイドリンク送信を行う方法であって、HARQ-ACKフィードバックがディセーブルの第二のサイドリンク送信の第一の回数に基づいて前記コンテンションウィンドウサイズを決定すること、を含む通信方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、端末装置および通信方法に関する。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
セルラー移動通信の無線アクセス方式および無線ネットワーク(以下、「Long Term Evolution (LTE)」、または、「EUTRA:Evolved Universal Terrestrial Radio Access」
と称する。)が、第三世代パートナーシッププロジェクト(3GPP:3rd Generation Partnership Project)において検討されている。LTEにおいて、基地局装置はeNodeB(evolved NodeB)、端末装置はUE(User Equipment)とも呼称される。LTEは、基地局装置がカバーするエリアをセル状に複数配置するセルラー通信システムである。単一の基地局装置は複数のサービングセルを管理してもよい。
【0003】
3GPPでは、5Gの通信方式として、次世代規格(NR:New Radio)の検討と標準化が行われている。NRは、単一の技術の枠組みにおいて、eMBB(enhanced Mobile BroadBand)、mMTC(massive Machine Type Communication)、URLLC(Ultra Reliable and Low Latency Communication)の3つのシナリオを想定した要求を満たすことが求められている。
【0004】
NRでは、端末装置同士が基地局装置を介さないで直接通信を行うサイドリンク技術がサポートされている。また、アンライセンススペクトラムでのサイドリンク技術の適用が検討されている(非特許文献1)。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0005】
"Title: New WID on NR sidelink evolution ", RP-213678, OPPO, LG Electronics. 3GPP TSG RAN Meeting #94e, Dec.6-17, 2021
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
アンライセンスバンドでは、他のシステムとの共存のため、CCA(Clear Channel Assessment)に基づくLBT(Listen Before Talk)が利用される。日本や欧州等においては、5GHz帯のアンライセンスバンドで運用されているシステムにおいて、LBT機能が必須と規定
されている。本発明の一態様は、複数のシステムの機器(端末装置、基地局装置、アクセスポイント等)が混在し得る環境において、公平なチャネルアクセスを実現することが可能な端末装置、該端末装置に用いられる通信方法を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
(1)本発明の第1の態様は、端末装置であって、コンテンションウィンドウサイズを決定し、前記コンテンションウィンドウサイズをチャネルのセンシングに適用し、第一のサイドリンク送信を行う送信部を備え、前記送信部はHARQ-ACKフィードバックがディセーブルの第二のサイドリンク送信の第一の回数に基づいて前記コンテンションウィンドウサイズを決定する。
【0008】
(2)本発明の第2の態様は、端末装置の通信方法であって、コンテンションウィンドウサイズを決定し、前記コンテンションウィンドウサイズをチャネルのセンシングに適用し、第一のサイドリンク送信を行う方法であって、HARQ-ACKフィードバックがディセーブルの第二のサイドリンク送信の第一の回数に基づいて前記コンテンションウィンドウサイズを決定する。
【発明の効果】
【0009】
この発明によれば、公平なチャネルアクセスを実現しながら、端末装置間の通信を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本実施形態の一態様に係る無線通信システムの概念図である。
本実施形態の一態様に係るサブフレームにおけるリソースグリッドの一例を示す概略図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1の構成を示す概略ブロック図である。
本実施形態の一態様に係る基地局装置3の構成を示す概略ブロック図である。
本実施形態の一態様に係るインタレースマッピングの一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1においてモニタリングされるPSCCHの配置の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1においてモニタリングされるPSCCHの配置の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1において送信されるサイドリンク送信の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置1において送信されるサイドリンク送信の一例を示す図である。
本実施形態の一態様に係る端末装置のコンテンションウィンドウサイズの設定の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

関連特許

個人
イヤーピース
1か月前
個人
イヤーマフ
1か月前
個人
監視カメラシステム
1か月前
キーコム株式会社
光伝送線路
1か月前
個人
スイッチシステム
1か月前
サクサ株式会社
中継装置
2か月前
WHISMR合同会社
収音装置
2か月前
サクサ株式会社
中継装置
1か月前
個人
スキャン式車載用撮像装置
1か月前
キヤノン株式会社
撮像装置
2日前
キヤノン株式会社
撮像装置
9日前
アイホン株式会社
電気機器
2か月前
キヤノン株式会社
撮像装置
2日前
キヤノン株式会社
撮像装置
3か月前
キヤノン株式会社
撮像装置
2日前
キヤノン電子株式会社
画像読取装置
1か月前
キヤノン電子株式会社
画像読取装置
1か月前
株式会社リコー
画像形成装置
1か月前
個人
ワイヤレスイヤホン対応耳掛け
2か月前
サクサ株式会社
無線通信装置
1か月前
ヤマハ株式会社
放音制御装置
1か月前
個人
映像表示装置、及びARグラス
1か月前
サクサ株式会社
無線通信装置
1か月前
キヤノン電子株式会社
画像読取装置
2か月前
株式会社リコー
画像形成装置
3か月前
株式会社リコー
画像形成装置
3か月前
キヤノン電子株式会社
画像読取装置
1か月前
サクサ株式会社
無線システム
1か月前
キヤノン電子株式会社
シート搬送装置
1か月前
キヤノン株式会社
情報処理装置
17日前
キヤノン株式会社
撮像システム
2か月前
日本電気株式会社
海底分岐装置
1か月前
キヤノン株式会社
画像処理装置
1か月前
個人
発信機及び発信方法
1か月前
株式会社NTTドコモ
端末
1か月前
株式会社小糸製作所
画像照射装置
3か月前
続きを見る