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公開番号2025166060
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-05
出願番号2025131211,2024550469
出願日2025-08-06,2023-09-28
発明の名称カップリング装置
出願人ニデック株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類F16L 23/024 20060101AFI20251028BHJP(機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段)
要約【課題】簡易に製造できるカップリング装置を提供する。
【解決手段】カップリング装置は、第1部材と、第1部材に固定されるカップリング部とを備え、第1部材は、第1開口を備える第1部材本体部と、第1開口の周縁部に配置される取付部とを備える。カップリング部は、一端部と他端部とを備える第1筒部と、他端部に配置され、第1筒部の径方向外側に向かって突出する配置部とを備える。取付部は、第1部材本体部に締結部材によって固定される板状体を備える。配置部は、第1部材本体部と板状体との間に配置された状態で、第1部材と板状体とによって挟持または支持される。締結部材は、第1筒部の一端部側から他端部側に向けて螺合される。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
第1部材と、
前記第1部材に固定されるカップリング部と
を備え、
前記第1部材は、
第1開口を備える第1部材本体部と、
前記第1開口の周縁部に配置される取付部と
を備え、
前記カップリング部は、
一端部と他端部とを備える第1筒部と、
前記他端部に配置され、前記第1筒部の径方向外側に向かって突出する配置部と
を備え、
前記取付部は、前記第1部材本体部に締結部材によって固定される板状体を備え、
前記配置部は、前記第1部材本体部と前記板状体との間に配置された状態で、前記第1部材と前記板状体とによって挟持または支持され、
前記締結部材は、前記第1筒部の前記一端部側から前記他端部側に向けて螺合される、カップリング装置。
続きを表示(約 490 文字)【請求項2】
第1部材と、
前記第1部材に固定されるカップリング部と
を備え、
前記第1部材は、
第1開口を備える第1部材本体部と、
前記第1開口の周縁部に配置される取付部と
を備え、
前記カップリング部は、
一端部と他端部とを備える第1筒部と、
前記他端部に配置され、前記第1筒部の径方向外側に向かって突出する配置部と
を備え、
前記取付部は、前記第1部材本体部に締結部材によって固定される第1板および第2板を備え、
前記配置部は、前記第1部材本体部と前記第1板との間に配置された状態で、前記第1部材と前記第1板とによって挟持または支持され、かつ、前記第1部材本体部と前記第2板との間に配置された状態で、前記第1部材と前記第2板とによって挟持または支持され、
前記締結部材は、前記第1筒部の前記一端部側から前記他端部側に向けて螺合される、カップリング装置。
【請求項3】
前記一端部は、他の部材の突出部が挿入される、請求項2に記載のカップリング装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、カップリング装置に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
流体連結器は、筒状部材と、カップリング機構とを備える(例えば、特許文献1)。筒状部材の径方向において、カップリング機構は、筒状部材の内部を移動可能である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
中国特許第104500887号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示は、簡易に製造できるカップリング装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示の例示的なカップリング装置は、第1部材と、第1部材に固定されるカップリング部とを備え、第1部材は、第1開口を備える第1部材本体部と、第1開口の周縁部に配置される取付部とを備える。カップリング部は、一端部と他端部とを備える第1筒部と、他端部に配置され、第1筒部の径方向外側に向かって突出する配置部とを備える。取付部は、第1部材本体部に締結部材によって固定される板状体を備える。配置部は、第1部材本体部と板状体との間に配置された状態で、第1部材と板状体とによって挟持または支持される。締結部材は、第1筒部の一端部側から他端部側に向けて螺合される。
【発明の効果】
【0006】
例示的な本開示によれば、簡易に製造できる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
図1は、本開示の実施形態1のカップリングシステムの全体斜視図である。
図2は、本実施形態1のカップリングシステムの全体斜視図である。
図3は、本実施形態1のカップリング装置の断面を示す斜視図である。
図4は、本実施形態1のカップリング装置の断面図である。
図5は、本開示の実施形態2のカップリングシステムの全体斜視図である。
図6は、本実施形態2のカップリング装置の断面図である。
図7は、本実施形態2のカップリング装置の断面を示す斜視図である。
図8は、本開示の実施形態3のカップリングシステムの全体斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、本開示の例示的な実施形態について、図面を参照しつつ説明する。なお、本明細書では、理解を容易にするため、互いに直交する第1方向Z、第2方向X及び第3方向Yを適宜記載している。ここでは、第1筒部の一端部から第1筒部の他端部に向かう方向を「第1方向Z」と称する。「第1方向Z」は、「所定方向」の一例である。また、第1方向Zに対して直交する方向を「第2方向X」と称する。更に、第1方向Z及び第2方向Xに対して直交する方向を「第3方向Y」と称する。
【0009】
なお、本明細書において「直交する方向」とは、厳密な意味での直交を表すのではなく、例えば本開示における効果を奏する程度に直交である場合を含む。
【0010】
<実施形態1>
本開示の例示的な実施形態1のカップリングシステムAについて説明する。図1及び図2は、本実施形態1のカップリングシステムAの全体斜視図である。図3は、本実施形態1のカップリング装置100の断面を示す斜視図である。図4は、本実施形態1のカップリング装置100の断面図である。図1は、第1部材10と第2部材20とが連結した状態のカップリングシステムAの全体斜視図である。図2は、第1部材10と第2部材20とが分離した状態のカップリングシステムAの全体斜視図である。
(【0011】以降は省略されています)

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