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公開番号2025163830
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-10-30
出願番号2024067379
出願日2024-04-18
発明の名称視聴支援装置、視聴支援方法及びプログラム
出願人日本電気株式会社
代理人個人
主分類H04N 21/44 20110101AFI20251023BHJP(電気通信技術)
要約【課題】出演タイミングを見逃すことを防止するなどといった視聴を支援することができる。
【解決手段】本開示に係る視聴支援装置は、ユーザが指定した人物の画像を特定する人物画像特定部と、放送番組データを受信する放送番組データ受信部と、放送番組データの出演者の画像と、特定した人物の画像を照合する認証制御部と、照合の結果、ユーザが特定した人物の画像と一致する出演者を発見した場合に、ユーザの視聴を支援する所定の動作を実行する制御部と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザが指定した人物の画像を特定する人物画像特定部と、
放送番組データを受信する放送番組データ受信部と、
前記放送番組データの出演者の画像と、特定した前記人物の画像を照合する認証制御部と、
前記照合の結果、ユーザが特定した前記人物の画像と一致する前記出演者を発見した場合に、ユーザの視聴を支援する所定の動作を実行する制御部と、を備える
視聴支援装置。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記制御部は、放送番組データを視聴するための視聴端末又は前記視聴端末とは異なるユーザ端末に通知を送信する、請求項1に記載の視聴支援装置。
【請求項3】
前記制御部は、前記放送番組データを視聴するための視聴端末に対して、音量を大きくする、請求項1又は2に記載の視聴支援装置。
【請求項4】
前記制御部は、前記放送番組データを視聴するための視聴端末に対して、通知音を発生させる、請求項1又は2に記載の視聴支援装置。
【請求項5】
前記制御部は、別の放送番組データを視聴中の視聴端末に対して、前記人物の画像と一致する前記出演者が出演する放送番組データのチャンネルに切り替える、請求項1又は2に記載の視聴支援装置。
【請求項6】
ユーザが指定した異なる複数の人物の画像を特定する前記人物画像特定部と、
前記複数の人物について優先順位を設定する優先順位設定部と、
同時刻に放送される複数の放送番組データの放送信号を受信する前記放送番組データ受信部と、を更に備え、
前記制御部は、前記複数の放送番組データから、ユーザが特定した前記異なる複数の人物の画像と一致する前記異なる複数の出演者を発見した場合に、設定された前記優先順位に基づいて、放送番組データを視聴可能な視聴端末のチャンネルを切り替える、請求項1又は2に記載の視聴支援装置。
【請求項7】
前記制御部が前記視聴端末とは異なるユーザ端末に通知を送信し、
前記通知を受けた前記ユーザ端末は、前記制御部に、前記放送番組データを録画するように指示する、請求項2に記載の視聴支援装置。
【請求項8】
前記認証制御部は、前記放送番組データの出演者の顔画像と、特定した前記人物の顔画像を顔認証により照合する、請求項1又は2に記載の視聴支援装置。
【請求項9】
ユーザが指定した人物の画像を特定し、
放送番組データを受信し、
前記放送番組データの出演者の画像と、特定した前記人物の画像を照合し、
前記照合の結果、ユーザが特定した前記人物の画像と一致する前記出演者を発見した場合に、ユーザの視聴を支援する所定の動作を実行する、視聴支援方法。
【請求項10】
ユーザが指定した人物の画像を特定する処理と、
放送番組データを受信する処理と、
前記放送番組データの出演者の画像と、特定した前記人物の画像を照合する処理と、
前記照合の結果、ユーザが特定した前記人物の画像と一致する前記出演者を発見した場合に、ユーザの視聴を支援する所定の動作を実行する処理と、をコンピュータに実行させる、プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、視聴支援装置、視聴支援方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、テレビの放送番組データのメタデータを作成するために、顔認証技術を利用して、出演者の登場タイミングを特定する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2024-008646号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ユーザが放送番組(たとえば、野球中継)の出演者(たとえば、選手)の登場シーンを見たくても、当該出演者がいつ出るか分からず、テレビの前でずっと待機していなければならない。また、ユーザは、テレビで放送番組を再生しながら、スマホやパソコン、別番組の視聴、料理など他の作業をする場合、見たい出演者の出演タイミングを見逃してしまう場合がある。
【0005】
本開示は、このような問題点を解決するためになされたものであり、出演タイミングを見逃すことを防止するなどといった視聴を支援できる視聴支援装置等を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係る視聴支援装置は、ユーザが指定した人物の画像を特定する人物画像特定部と、放送番組データを受信する放送番組データ受信部と、前記放送番組データの出演者の画像と、特定した前記人物の画像を照合する認証制御部と、前記照合の結果、ユーザが特定した前記人物の画像と一致する前記出演者を発見した場合に、ユーザの視聴を支援する所定の動作を実行する制御部と、を備える。
【0007】
本開示に係る視聴支援方法は、ユーザが指定した人物の画像を特定し、放送番組データを受信し、前記放送番組データの出演者の画像と、特定した前記人物の画像を照合し、前記照合の結果、ユーザが特定した前記人物の画像と一致する前記出演者を発見した場合に、ユーザの視聴を支援する所定の動作を実行する。
【0008】
本開示に係るプログラムは、ユーザが指定した人物の画像を特定する処理と、放送番組データを受信する処理と、前記放送番組データの出演者の画像と、特定した前記人物の画像を照合する処理と、前記照合の結果、ユーザが特定した前記人物の画像と一致する前記出演者を発見した場合に、ユーザの視聴を支援する所定の動作を実行する処理と、をコンピュータに実行させる。
【発明の効果】
【0009】
本開示によれば、出演タイミングを見逃すことを防止するなどといった視聴を支援することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1は、いくつかの実施形態にかかる視聴支援装置の構成例を示すブロック図である。
図2は、いくつかの実施形態にかかる視聴支援方法を説明するフローチャートである。
図3は、いくつかの実施形態に係る視聴支援システムを説明する図である。
図4は、いくつかの実施形態に係る視聴支援装置の構成例を示すブロック図である。
図5は、認証装置の構成を示すブロック図である。
図6は、顔情報登録処理を示すフローチャートである。
図7は、認証装置による顔認証処理を示すフローチャートである。
図8は、他の実施形態に係るチャンネル切替処理を伴う視聴支援方法を説明する図である。
図9は、他の実施形態に係る視聴支援装置の構成例を示すブロック図である。
図10は、視聴支援装置の構成例を示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

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