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公開番号2025158894
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-10-17
出願番号2024153309
出願日2024-09-05
発明の名称カーテンウォール
出願人株式会社LIXIL
代理人個人,個人,個人
主分類E04B 2/96 20060101AFI20251009BHJP(建築物)
要約【課題】簡易な構成で断熱性を高めることができるカーテンウォールを提供する。
【解決手段】カーテンウォールは、枠側係止部157を有する設けられた枠材15と、枠側係止部157に係止される押縁側係止部414が設けられた押縁41と、枠材15及び押縁41で形成されたパネル溝18と、パネル溝18に、端部が配置されたパネル36と、枠側係止部157と押縁側係止部414との間に配置された断熱材51と、を備える。
【選択図】図7
特許請求の範囲【請求項1】
枠側係止部を有する設けられた枠材と、
前記枠側係止部に係止される押縁側係止部が設けられた押縁と、
前記枠材及び前記押縁で形成されたパネル溝と、
前記パネル溝に、端部が配置されたパネルと、
前記枠側係止部と前記押縁側係止部との間に配置された断熱材と、を備えるカーテンウォール。
続きを表示(約 340 文字)【請求項2】
前記断熱材は、前記押縁に固定されている請求項1に記載のカーテンウォール。
【請求項3】
前記枠側係止部及び前記押縁側係止部は、それぞれ2箇所に設けられている請求項2に記載のカーテンウォール。
【請求項4】
前記断熱材は、2箇所の前記押縁側係止部の間の領域にも固定されている請求項3に記載のカーテンウォール。
【請求項5】
前記断熱材における前記枠材に接触する部分は、前記断熱材における前記枠材に接触しない部分のすべり性よりも高いすべり性を有するすべり材を有する請求項1または2に記載のカーテンウォール。
【請求項6】
前記すべり材は、フッ素樹脂コーティングである請求項5に記載のカーテンウォール。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、カーテンウォールに関するものである。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、建物の開口部に設置されるカーテンウォールが知られている。特許文献1に開示されたカーテンウォールでは、ガラス等の外壁パネルを支持する無目や方立等の枠材は、断熱性を高めるために、金属製の室内側部材と金属製の室外側部材との間に断熱材が嵌め込まれている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-353390号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
室内側部材と室外側部材との間に断熱材を嵌め込む枠材を製造することは、室内側部材及び室外側部材の加工が複雑になるという問題点がある。
【0005】
本開示は、上記事情に鑑みてなされたものであり、簡易な構成で断熱性を高めることができるカーテンウォールを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様に係るカーテンウォールは、枠側係止部を有する設けられた枠材と、前記枠側係止部に係止される押縁側係止部が設けられた押縁と、前記枠材及び前記押縁で形成されたパネル溝と、前記パネル溝に、端部が配置されたパネルと、前記枠側係止部と前記押縁側係止部との間に配置された断熱材と、を備える。
【図面の簡単な説明】
【0007】
第1実施形態に係るカーテンウォールの正面図である。
図1のII-II線断面図である。
図1のIII-III線断面図である。
図2のIV部拡大図である。
図2のV部拡大図である。
図3のVI部拡大図である。
図4のVII部拡大図である。
図5のVIII部拡大図である。
図6のIX部拡大図である。
第2実施形態に係るカーテンウォールの図4のVII部拡大図である。
第2実施形態に係るカーテンウォールの図5のVIII部拡大図である。
第2実施形態に係るカーテンウォールの図6のIX部拡大図である。
第3実施形態に係るカーテンウォールの押縁を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
(第1実施形態)
以下、第1実施形態に係るカーテンウォールについて、図面に基づいて説明する。以下の実施形態は、本開示の一態様を示すものであり、本開示を限定するものではなく、本開示の技術的思想の範囲内で任意に変更可能である。以下の図面においては、各構成を分かりやすくするために、実際の構造と各構造における縮尺等を異ならせている。
【0009】
以下の説明では、屋外側と屋内側とを結び水平方向に沿う方向を、屋内外方向Yと称する。屋内外方向Yと直交し水平方向に沿う方向を、左右方向Xと称する。屋内外方向Y及び左右方向Xと直交する方向を、上下方向Zと称する。屋内外方向Yのうち、居室側を屋内側Y2と称し、居室と反対側を屋外側Y1と称する。
【0010】
図1に示すように、ビルなどの建築物9は、図2に示す構造体90と、カーテンウォール100と、を備えている。
(【0011】以降は省略されています)

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