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公開番号2025158580
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-10-17
出願番号2024061262
出願日2024-04-05
発明の名称光導波路部品
出願人新光電気工業株式会社
代理人個人,個人
主分類G02B 6/32 20060101AFI20251009BHJP(光学)
要約【課題】光導波路と光ファイバとの間に高い結合効率を得ることができる光導波路部品を提供する。
【解決手段】光導波路部品は、第1主面を有する基板と、前記第1主面に設けられ、第1コアを含む光導波路と、基板に固定され、第1コリメートレンズを含む第1光コネクタと、を有し、前記第1コリメートレンズの第1主点と前記第1コアの第1端面との間の第1距離は、前記第1コリメートレンズの第1焦点距離と等しい。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
第1主面を有する基板と、
前記第1主面に設けられ、第1コアを含む光導波路と、
基板に固定され、第1コリメートレンズを含む第1光コネクタと、
を有し、
前記第1コリメートレンズの第1主点と前記第1コアの第1端面との間の第1距離は、前記第1コリメートレンズの第1焦点距離と等しい、光導波路部品。
続きを表示(約 680 文字)【請求項2】
前記第1光コネクタは前記第1端面に密着する第1面を有する、請求項1に記載の光導波路部品。
【請求項3】
前記第1光コネクタは、少なくとも前記第1コリメートレンズと前記第1面との間に位置する第1ガラス部材を有する、請求項2に記載の光導波路部品。
【請求項4】
前記光導波路はポリマー導波路である、請求項1又は2に記載の光導波路部品。
【請求項5】
第2コリメートレンズを含み、前記第1光コネクタに着脱可能な第2光コネクタを有し、
前記第1コリメートレンズと前記第2コリメートレンズとの間でコリメート光の信号が伝送される、請求項1又は2に記載の光導波路部品。
【請求項6】
前記第2光コネクタは、光ファイバの第2コアを備え、
前記第2コリメートレンズの第2主点と前記第2コアの第2端面との間の第2距離は、前記第2コリメートレンズの第2焦点距離と等しい、請求項5に記載の光導波路部品。
【請求項7】
前記第2光コネクタは、少なくとも前記第2コリメートレンズと前記第2端面との間に位置する第2ガラス部材を有する、請求項6に記載の光導波路部品。
【請求項8】
前記コリメート光の光軸に垂直な方向で前記第1光コネクタと前記第2光コネクタとを互いに拘束する拘束機構を有する、請求項5に記載の光導波路部品。
【請求項9】
前記基板に実装され、前記光導波路に光学的に結合された光半導体チップを有する、請求項1又は2に記載の光導波路部品。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、光導波路部品に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
基板上に設けられた光導波路に光ファイバを光学的に結合するための種々の技術が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2011-081299号公報
特開2015-114645号公報
【非特許文献】
【0004】
A. Norikiら、「Low-Cost MT-Ferrule-Compatible Optical Connector for Co-packaged Optics Using Single-Mode Polymer Waveguide」、Electronic Components and Technology Conference、1 May 2019
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来の技術では、光導波路と光ファイバとの間に高い結合効率を得ることが困難である。
【0006】
本開示は、光導波路と光ファイバとの間に高い結合効率を得ることができる光導波路部品を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一形態によれば、第1主面を有する基板と、前記第1主面に設けられ、第1コアを含む光導波路と、基板に固定され、第1コリメートレンズを含む第1光コネクタと、を有し、前記第1コリメートレンズの第1主点と前記第1コアの第1端面との間の第1距離は、前記第1コリメートレンズの第1焦点距離と等しい、光導波路部品が提供される。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、光導波路と光ファイバとの間に高い結合効率を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施形態に係る光導波路部品を例示する平面図である。
実施形態に係る光導波路部品を例示する断面図(その1)である。
実施形態に係る光導波路部品を例示する断面図(その2)である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本開示の実施形態について添付の図面を参照しながら具体的に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複した説明を省くことがある。
(【0011】以降は省略されています)

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