TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
公開番号2025152409
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-10-09
出願番号2024054284
出願日2024-03-28
発明の名称コネクタ装置
出願人株式会社オートネットワーク技術研究所,住友電装株式会社,住友電気工業株式会社
代理人弁理士法人グランダム特許事務所
主分類H01M 50/296 20210101AFI20251002BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】筐体の内側に設けられた端子に対して外部コネクタの端子を接続する作業を行いやすくすることが可能な技術を提供する。
【解決手段】コネクタ装置1は、装置10と、コネクタ70と、を備える。装置10は、第1端子20、第1コネクタハウジング30と、電気接続箱40と、第1コネクタハウジング30及び電気接続箱40を収容する筐体60と、を有する。コネクタ70は、第1端子20に接続される第2端子71と、第2コネクタハウジング72と、を有する。第1端子20及び第2端子71のうち一方は雌端子であり、他方は雄端子である。第1コネクタハウジング30は、第1ハウジング本体31と、第1フランジ32と、第1フランジ32を貫通する第1貫通孔33とを有する。電気接続箱40は、第2貫通孔43を有する。筐体60は、第1貫通孔33及び第2貫通孔43に挿通される突出部63を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
第1端子、前記第1端子を収容する第1コネクタハウジングと、前記第1コネクタハウジングが取り付けられる電気接続箱と、前記第1コネクタハウジング及び前記電気接続箱を収容する筐体と、を有する装置と、
前記筐体に形成された接続孔を通じて前記第1端子に接続される第2端子と、前記第2端子を収容する第2コネクタハウジングと、を有するコネクタと、を備え、
前記第1端子及び前記第2端子のうち一方は雌端子であり、
前記第1端子及び前記第2端子のうち他方は雄端子であり、
前記第1コネクタハウジングは、前記第1端子を収容する第1ハウジング本体と、前記第1ハウジング本体の外周に設けられる第1フランジと、前記第1フランジを貫通する第1貫通孔とを有し、
前記電気接続箱は、第2貫通孔を有し、
前記筐体は、前記第1貫通孔及び前記第2貫通孔に挿通される突出部を有する
コネクタ装置。
続きを表示(約 210 文字)【請求項2】
前記第1コネクタハウジング及び前記電気接続箱は、前記筐体にボルトを用いて固定される
請求項1に記載のコネクタ装置。
【請求項3】
前記第1端子は、前記電気接続箱に直接又は別部材を介して固定される
請求項1又は請求項2に記載のコネクタ装置。
【請求項4】
前記第2コネクタハウジングは、前記筐体にボルトを用いて固定される
請求項3に記載のコネクタ装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、コネクタ装置に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、電池パックの筐体にコネクタが接続される構造が開示されている。特許文献1では、コネクタ端子にボルト締結穴を設け、筐体内部の外部接続部をコネクタ端子に対して、筐体の内側からボルト締結する構造となっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-97027号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の構成では、コネクタの接続に際し、筐体の内側からのボルト締結が必要となるため不便である。
【0005】
本開示は、筐体の内側に設けられた端子に対して外部コネクタの端子を接続する作業を行いやすくすることが可能な技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示のコネクタ装置は、
第1端子、前記第1端子を収容する第1コネクタハウジングと、前記第1コネクタハウジングが取り付けられる電気接続箱と、前記第1コネクタハウジング及び前記電気接続箱を収容する筐体と、を有する装置と、
前記筐体に形成された接続孔を通じて前記第1端子に接続される第2端子と、前記第2端子を収容する第2コネクタハウジングと、を有するコネクタと、を備え、
前記第1端子及び前記第2端子のうち一方は雌端子であり、
前記第1端子及び前記第2端子のうち他方は雄端子であり、
前記第1コネクタハウジングは、前記第1端子を収容する第1ハウジング本体と、前記第1ハウジング本体の外周に設けられる第1フランジと、前記第1フランジを貫通する第1貫通孔とを有し、
前記電気接続箱は、第2貫通孔を有し、
前記筐体は、前記第1貫通孔及び前記第2貫通孔に挿通される突出部を有する。
【発明の効果】
【0007】
本開示の技術によれば、筐体の内側に設けられた端子に対して外部コネクタの端子を接続する作業を行いやすくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、第1実施形態のコネクタ装置の接続状態を示す断面図である。
図2は、第1実施形態のコネクタ装置の接続前の状態を示す断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[本開示の実施形態の説明]
最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
【0010】
〔1〕第1端子、前記第1端子を収容する第1コネクタハウジングと、前記第1コネクタハウジングが取り付けられる電気接続箱と、前記第1コネクタハウジング及び前記電気接続箱を収容する筐体と、を有する装置と、
前記筐体に形成された接続孔を通じて前記第1端子に接続される第2端子と、前記第2端子を収容する第2コネクタハウジングと、を有するコネクタと、を備え、
前記第1端子及び前記第2端子のうち一方は雌端子であり、
前記第1端子及び前記第2端子のうち他方は雄端子であり、
前記第1コネクタハウジングは、前記第1端子を収容する第1ハウジング本体と、前記第1ハウジング本体の外周に設けられる第1フランジと、前記第1フランジを貫通する第1貫通孔とを有し、
前記電気接続箱は、第2貫通孔を有し、
前記筐体は、前記第1貫通孔及び前記第2貫通孔に挿通される突出部を有する
コネクタ装置。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

関連特許

東ソー株式会社
絶縁電線
1か月前
APB株式会社
蓄電セル
1か月前
個人
フレキシブル電気化学素子
1か月前
ローム株式会社
半導体装置
1か月前
日新イオン機器株式会社
イオン源
1か月前
株式会社ユーシン
操作装置
1か月前
株式会社東芝
端子台
1か月前
マクセル株式会社
電源装置
1か月前
富士電機株式会社
電磁接触器
9日前
三菱電機株式会社
回路遮断器
17日前
株式会社ホロン
冷陰極電子源
1か月前
株式会社GSユアサ
蓄電設備
1か月前
株式会社GSユアサ
蓄電設備
1か月前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
9日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
23日前
オムロン株式会社
電磁継電器
1か月前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
1か月前
太陽誘電株式会社
コイル部品
1か月前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
1か月前
大電株式会社
電線又はケーブル
1日前
サクサ株式会社
電池の固定構造
1か月前
ホシデン株式会社
複合コネクタ
3日前
トヨタ自動車株式会社
バッテリ
1か月前
日東電工株式会社
積層体
1か月前
トヨタ自動車株式会社
蓄電装置
1か月前
トヨタ自動車株式会社
蓄電装置
1日前
ノリタケ株式会社
熱伝導シート
1か月前
トヨタ自動車株式会社
冷却構造
1か月前
日新イオン機器株式会社
基板処理装置
1か月前
日本特殊陶業株式会社
保持装置
1か月前
日本特殊陶業株式会社
保持装置
22日前
北道電設株式会社
配電具カバー
1か月前
トヨタ自動車株式会社
蓄電装置
1か月前
ローム株式会社
半導体モジュール
10日前
矢崎総業株式会社
コネクタ
9日前
トヨタ自動車株式会社
電池パック
1か月前
続きを見る