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公開番号
2025039707
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-21
出願番号
2025002575,2020111134
出願日
2025-01-08,2020-06-29
発明の名称
遊技機
出願人
株式会社三洋物産
代理人
個人
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250313BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】遊技への注目度を好適に高めることが可能な遊技機を提供すること。
【解決手段】変動演出において大当たり図柄がいずれかの有効ライン上の正常な停止位置から1ステップ~60ステップの範囲内でズレた位置で左リールLRが停止した場合に実行される「補正変動1」パターンを含む「オープニング動作」は、オープニングが開始された場合に、全リールLR,CR,RRを一斉に逆回転させるものの、正常位置で停止していた中リールCR及び右リールRRは、当初停止位置から1コマ分逆回転させる一方、第1ズレ量位置で停止していた左リールLRは、該第1ズレ量位置から1コマ分(即ち、20ステップ)に第1ズレ量のステップを加えたステップ数分逆回転させる。
【選択図】図115
特許請求の範囲
【請求項1】
所定情報を取得可能な情報取得手段と、
前記情報取得手段により取得された前記所定情報を判定する判定手段と、
前記判定手段による判定結果を使用することにより、所定演出を実行可能な演出手段と、
前記所定演出において特別導出結果が導出された場合に、遊技者に遊技価値を付与可能な有利状態を発生可能な有利状態手段と、を備えた遊技機において、
少なくとも、第1遊技状態と、該第1遊技状態と異なる第2遊技状態とに切替可能な遊技状態切替手段と、
前記所定演出で導出される導出結果を、該所定演出が実行される前に遊技者に示唆可能な事前示唆手段と、
前記判定手段によって前記特別導出結果が導出されない回数を計数する回数計数手段と、を備え、
前記遊技状態切替手段は、
前記回数計数手段により前記特別導出結果が連続して所定回数導出されない場合に、前記第2遊技状態に移行可能な移行手段、を備え、
前記事前示唆手段は、
前記判定手段において前記特別導出結果が現出するか否かを遊技者に示唆可能な特別導出事前示唆手段と、
前記移行手段によって前記第2遊技状態に移行される場合に、該第2遊技状態へ移行されることを遊技者に示唆可能な移行事前示唆手段と、
前記移行手段によって前記第2遊技状態に移行される場合に、前記特別導出事前示唆手段による示唆を制限する一方、前記移行事前示唆手段による示唆を許容する事前示唆可否手段と、を備えている
ことを特徴とする遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、パチンコ機等の遊技機に関するものである。
続きを表示(約 9,700 文字)
【背景技術】
【0002】
従来より、所定の始動条件の成立に基づいて当たり等の抽選が行われ、例えば、当たりに当選した場合には、所定の獲得条件の成立に応じて遊技者に所定の遊技媒体を払い出す遊技機がある。
【0003】
この遊技機では、遊技機前方から視認可能な図柄等を変動させて抽選結果等を遊技者に示唆する演出手段が設けられており、遊技の進行等に応じて上記演出手段の内容を変化させることで、遊技に関する演出を行うように構成されているものもある(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2018-126296号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
このような遊技機に対して、遊技の興趣向上のため、遊技への注目度を高める必要があり、この点について未だ改良の余地がある。
【0006】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、遊技への注目度を好適に高めることが可能な遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、所定情報を取得可能な情報取得手段と、前記情報取得手段により取得された前記所定情報を判定する判定手段と、前記判定手段による判定結果を使用することにより、所定演出を実行可能な演出手段と、前記所定演出において特別導出結果が導出された場合に、遊技者に遊技価値を付与可能な有利状態を発生可能な有利状態手段と、を備えた遊技機であって、少なくとも、第1遊技状態と、該第1遊技状態と異なる第2遊技状態とに切替可能な遊技状態切替手段と、前記所定演出で導出される導出結果を、該所定演出が実行される前に遊技者に示唆可能な事前示唆手段と、前記判定手段によって前記特別導出結果が導出されない回数を計数する回数計数手段と、を備え、前記遊技状態切替手段は、前記回数計数手段により前記特別導出結果が連続して所定回数導出されない場合に、前記第2遊技状態に移行可能な移行手段、を備え、前記事前示唆手段は、前記判定手段において前記特別導出結果が現出するか否かを遊技者に示唆可能な特別導出事前示唆手段と、前記移行手段によって前記第2遊技状態に移行される場合に、該第2遊技状態へ移行されることを遊技者に示唆可能な移行事前示唆手段と、前記移行手段によって前記第2遊技状態に移行される場合に、前記特別導出事前示唆手段による示唆を制限する一方、前記移行事前示唆手段による示唆を許容する事前示唆可否手段と、を備えている。
【発明の効果】
【0008】
請求項1記載の遊技機によれば、所定情報を取得可能な情報取得手段と、前記情報取得手段により取得された前記所定情報を判定する判定手段と、前記判定手段による判定結果を使用することにより、所定演出を実行可能な演出手段と、前記所定演出において特別導出結果が導出された場合に、遊技者に遊技価値を付与可能な有利状態を発生可能な有利状態手段と、を備えた遊技機であって、少なくとも、第1遊技状態と、該第1遊技状態と異なる第2遊技状態とに切替可能な遊技状態切替手段と、前記所定演出で導出される導出結果を、該所定演出が実行される前に遊技者に示唆可能な事前示唆手段と、前記判定手段によって前記特別導出結果が導出されない回数を計数する回数計数手段と、を備え、前記遊技状態切替手段は、前記回数計数手段により前記特別導出結果が連続して所定回数導出されない場合に、前記第2遊技状態に移行可能な移行手段、を備え、前記事前示唆手段は、前記判定手段において前記特別導出結果が現出するか否かを遊技者に示唆可能な特別導出事前示唆手段と、前記移行手段によって前記第2遊技状態に移行される場合に、該第2遊技状態へ移行されることを遊技者に示唆可能な移行事前示唆手段と、前記移行手段によって前記第2遊技状態に移行される場合に、前記特別導出事前示唆手段による示唆を制限する一方、前記移行事前示唆手段による示唆を許容する事前示唆可否手段と、を備えている。これにより、遊技への注目度を好適に高めることができる、という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の第1実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
パチンコ機の背面図である。
パチンコ機の遊技盤の正面図である。
ドラム表示装置の各リールに配置された図柄配列を示した模式図である。
遊技盤の分解斜視図である。
盤裏ユニットの分解斜視図である。
導光ユニットの背面斜視図である。
導光ユニットの正面側分解斜視図である。
導光ユニットの背面側分解斜視図である。
図7のX-X線における導光ユニット400の模式的側方断面図に対してドラム表示装置81の位置関係と、確定ランプ及び表示領域形成部材の位置関係とを示した図である。
前側導光板および後側導光板の模式的斜視図である。
後側導光板に点灯表示され得る第1装飾図柄群と、後側上方LEDユニットの後側上方用LED及び下方LEDユニットの後側下方用LEDとの位置関係を示した模式的正面図である。
図12のA部分の模式的拡大図であって、後側導光板の下側端面に形成された後側下方用拡散レンズと下方LEDユニットの後側下方用LEDとの関係を示した模式的正面図である。
図13のB部分の模式的拡大図であって、後側下方用拡散レンズによる光の光路を模式的に示した図である。
後側導光板に点灯表示される第1装飾図柄群の点灯態様を示した図であって、(a)は、後側導光板の右側領域に対応する後側上方用LED及び後側下方用LEDが点灯した場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図であり、(b)は、(a)の状態から、後側導光板の中央領域に対応する後側上方用LED及び後側下方用LEDを追加的に点灯した場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図である。
後側導光板に点灯表示される第1装飾図柄群の点灯態様を示した図であって、(a)は、図15(b)の状態から、後側導光板の左側領域に対応する後側上方用LED及び後側下方用LEDを追加的に点灯した場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図であり、(b)は、(a)の状態から、後側導光板の右側領域に対応する後側上方用LED及び後側下方用LEDを消灯した場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図である。
確定ランプが点灯される場合の後側導光板に点灯表示される第1装飾図柄群の点灯態様を示した図であって、(a)は、確定ランプが非点灯の状態で、かつ、後側導光板の右側領域に対応する後側上方用LED及び後側下方用LEDが点灯した場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図であり、(b)は、(a)の状態から、確定ランプが点灯した状態で、かつ、後側導光板の中央領域に対応する後側下方用LEDを追加的に点灯する一方、後側導光板の中央領域及び右側領域に対応する後側上方用LEDが消灯した場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図である。
確定ランプの点灯に伴って後側導光板に点灯表示される第1装飾図柄群の点灯態様を示した図であって、(a)は、図17(b)の状態から、確定ランプ311が点灯し続けている状態で、かつ、後側導光板の左側領域に対応する後側下方用LEDを追加的に点灯する一方、後側導光板の左側領域、中央領域及び右側領域に対応する後側上方用LEDを消灯している場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図であり、(b)は、(a)の状態から、確定ランプが消灯した状態で、かつ、後側導光板の左側領域及び中央領域に対応する後側上方用LEDを追加的に点灯する一方、後側導光板の右側領域に対応する後側上方用LED及び後側下側用LEDを消灯した場合の第1装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図である。
前側導光板に点灯表示され得る第2装飾図柄群、第3装飾図柄および第4装飾図柄群と、前側下方LEDユニット並びに前側右方LEDユニット及び前側左方LEDユニットとの関係を示した模式的正面図である。
各集光レンズによる光の光路を模式的に示した図である。
(a)は、前側導光板の第2装飾図柄群を形成する凹凸形状と該第2装飾図柄群が点灯表示され得る光の方向を示した図であり、(b)は、前側導光板の第4装飾図柄群を形成する凹凸形状と該第4装飾図柄群が点灯表示され得る光の方向を示した図である。
前側導光板に点灯表示される第2装飾図柄群、第3装飾図柄および第4装飾図柄群の点灯態様を示した図であって、(a)は、前側導光板に対して前側右方用LED及び前側左方用LEDが点灯した場合の第4装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図であり、(b)は、前側導光板に対して右端側及び左端側の前側下方用LEDが点灯した場合の第2装飾図柄群の点灯態様を模式的に示した図である。
前側導光板に点灯表示される第2装飾図柄群、第3装飾図柄および第4装飾図柄群の点灯態様を示した図であって、(a)は、前側導光板に対して中央部分の前側下方用LEDを点灯した場合の第3装飾図柄の点灯態様を模式的に示した図であり、(b)は、前側導光板に対してすべての前側下方用LEDが点灯した場合の第2装飾図柄群および第3装飾図柄の点灯態様を模式的に示した図である。
前側導光板、後側導光板およびドラム表示装置で行われる演出を示した図であり、(a)は、第1装飾図柄群、第2装飾図柄群、第3装飾図柄および第4装飾図柄群の非点灯状態を模式的に示した図であり、(b)は、第4装飾図柄群が点灯状態である一方、第1装飾図柄群、第2装飾図柄群および第3装飾図柄の非点灯状態を模式的に示した図である。
前側導光板、後側導光板およびドラム表示装置で行われる演出を示した図であり、(a)は、第2装飾図柄群および第3装飾図柄が点灯状態である一方、第1装飾図柄群および第4装飾図柄群の非点灯状態を模式的に示した図であり、(b)は、第1装飾図柄群が点灯状態である一方、第2装飾図柄群、第3装飾図柄および第4装飾図柄群の非点灯状態を模式的に示した図である。
パチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
(a)は、大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、大当たり種別テーブルの一例を示した図である。
保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
(a)は、停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図である。
ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
主に音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
導光板点灯パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
確定ランプ点灯パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
各保有情報格納エリアおよび実行情報格納エリアの構成を模式的に示した図である。
主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
主制御装置内のMPUにより実行される設定変更処理を示すフローチャートである。
主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。
主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
主制御装置内のMPUにより実行される変動開始処理を示すフローチャートである。
主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。
音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示すフローチャートである。
音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示すフローチャートである。
音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される確定ランプ点灯設定処理を示すフローチャートである。
音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される導光パターン設定処理を示すフローチャートである。
1の後側下方用LEDが点灯した場合に、後側下方用拡散レンズによって配光される光の光路を模式的に示した図である。
前側下方用LEDが点灯した場合に、前側導光板内を導光する光の導光態様を示した前側導光板の模式的側方断面図であり、(a)は、前側下方用LEDから上方角度45度で前側導光板に入射された光の前側導光板内の導光態様を模式的に示した図であり、(b)は、前側下方用LEDから下方角度45度で前側導光板に入射された光の前側導光板内の導光態様を模式的に示した図であり、(c)は、前側下方用LEDから真正面方向に前側導光板に入射された光の前側導光板内の導光態様を模式的に示した図である。
図19で示す前側導光板の正面図において、切り替わり点Pの位置を示した図である。
前側右方用LEDから上方角度45度で前側導光板に入射された光の前側導光板内の導光態様を模式的に示した斜視図である。
第2実施形態における導光ユニットの模式的側方断面図に対してドラム表示装置の位置関係を示した図である。
第3実施形態における第3導光板に点灯表示され得る、第3上部装飾図柄群と第3上方用LEDとの位置関係、並びに、第3下部装飾図柄群と第3右方LEDユニットの第3右方用LEDとの位置関係、及び、第3下部装飾図柄群と第3左方LEDユニットの第3左方用LEDとの位置関係を示した模式的正面図である。
第4実施形態における第3図柄の変動演出における「疑似変動」の変動要素において停止され得る疑似停止図柄のパターンを示す説明図である。
第4実施形態におけるドラム表示装置で行われる「疑似変動」の変動要素の推移を示した模式図であり、(a)は、「疑似停止1」としての疑似停止図柄が停止している状態を示した模式図であり、(b)は、(a)の状態から、「疑似停止2」としての疑似停止図柄が停止している状態を示した模式図であり、(c)は、(b)の状態から、「リーチ形成図柄」が停止している状態を示した模式図であり、(d)は、(c)の状態から、「リーチ表示」が行われている状態を示した模式図である。
第5実施形態における左リールユニットの分解斜視図である。
第5実施形態におけるステッピングモータの動作原理を示す模式図である。
第5実施形態におけるステッピングモータの駆動系を示す接続図である。
第5実施形態における励磁データと励磁順ポインタとの関係を示す説明図である。
第5実施形態における一連の変動演出で実行されるステッピングモータの駆動特性の一例を示す図である。
第5実施形態における「全回転」の演出時に実行されるステッピングモータの駆動特性の一例を示す図である。
第5実施形態における通常加速処理の励磁パターンの一例を説明するための説明図である。
第5実施形態における特殊加速処理の励磁パターンの一例を説明するための説明図である。
第5実施形態における「全回転」の演出時において、各リールの駆動態様と楽曲の出力態様との関係を示したタイミングチャートである。
第5実施形態におけるドラム表示装置で行われる「全回転」の演出の推移を示した模式図であり、(a)は、「1」図柄による仮の大当たり結果が停止している状態を示した模式図であり、(b)は、(a)の状態から、中リールおよび右リールが通常加速処理にて回転し始めた状態を示した模式図であり、(c)は、(b)の状態から、中リール及び右リールが高速かつ定速で回転しているとともに、左リールが特殊加速処理にて回転し始めた状態を示した模式図であり、(d)は、(c)の状態から、左リール、中リール及び右リールが高速かつ定速で回転している状態を示した模式図であり、(e)は、(d)の状態と同様、左リール、中リール及び右リールが高速かつ定速で回転している状態を示した模式図であり、(f)は、(e)の状態から、「2」図柄による仮の大当たり結果が停止した状態を示した模式図である。
第5実施形態の表示制御装置内のMPUにより実行されるモータ制御処理を示すフローチャートである。
第5実施形態の表示制御装置内のMPUにより実行されるリール回転開始処理を示すフローチャートである。
第6実施形態における「全回転」の演出時において、各リールの駆動態様と楽曲の出力態様との関係を示したタイミングチャートである。
第7実施形態における「全回転」の演出時において、各リールの駆動態様と楽曲の出力態様との関係を示したタイミングチャートである。
第8実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
第8実施形態におけるパチンコ機の背面図である。
第8実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
第8実施形態におけるドラム表示装置の各リールに配置された図柄配列を示した模式図である。
第8実施形態におけるタッチセンサの有効範囲を模式的に示したセンターフレームの拡大正面図である。
第8実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
第8実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
第8実施形態における大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
第8実施形態における大当たり種別テーブルの一例を示した図である。
第8実施形態における遊技状態別の遊技仕様を示した図である。
第8実施形態における遊技状態の遷移態様を模式的に示した遊技状態遷移図である。
第8実施形態における保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
(a)は、第8実施形態における停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第8実施形態における停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図である。
(a)は、第8実施形態における停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第8実施形態における停止パターンテーブルのDテーブルの一例を模式的に示した図である。
(a)は、第8実施形態における停止パターンテーブルのEテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第8実施形態における停止パターンテーブルのFテーブルの一例を模式的に示した図である。
第8実施形態における停止パターンテーブルのGテーブルの一例を模式的に示した図である。
第8実施形態におけるハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
第8実施形態における大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
第8実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
(a)は、第8実施形態における普図当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第8実施形態における普図変動テーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、第8実施形態における普通電役開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
第8実施形態における「通常遊技状態」において、スルーゲートの検知タイミング、普通図柄の可変表示の実行タイミング、普通電役の開放時間、インターバル時間及びエンディング時間の関係性を示したタイミングチャートである。
第8実施形態における「確率変動状態」、「ショート時間短縮状態」及び「ロング時間短縮状態」において、スルーゲートの検知タイミング、普通図柄の可変表示の実行タイミング、普通電役の開放時間、インターバル時間及びエンディング時間の関係性を示したタイミングチャートである。
第8実施形態における「低確時間短縮状態」において、スルーゲートの検知タイミング、普通図柄の可変表示の実行タイミング、普通電役の開放時間、インターバル時間及びエンディング時間の関係性を示したタイミングチャートである。
「通常遊技状態」から「低確時間短縮状態」へ遊技状態が変遷される場合の普通図柄の可変表示時間及び普通電役の開放時間の切り替わりタイミングを示したタイミングチャートであって、「通常遊技状態」における普通図柄の可変表示を「30秒」行った場合に、普通図柄の可変表示中に「低確時間短縮状態」へ移行した場合の図である。
「通常遊技状態」から「低確時間短縮状態」へ遊技状態が変遷される場合の普通図柄の可変表示時間及び普通電役の開放時間の切り替わりタイミングを示したタイミングチャートであって、「通常遊技状態」において普通図柄の可変表示を「15秒」行った場合に、普通図柄の可変表示中に「低確時間短縮状態」へ移行した場合の図である。
「通常遊技状態」から「低確時間短縮状態」へ遊技状態が変遷される場合の普通図柄の可変表示時間及び普通電役の開放時間の切り替わりタイミングを示したタイミングチャートであって、「通常遊技状態」において普通図柄の可変表示を「15秒」行うとともに、普通電役の開放時間を「0.1秒」及びエンディング時間を「14.9秒」で行った場合に、普通電役のエンディング時間中に「低確時間短縮状態」へ移行した場合の図である。
第8実施形態における時短終了条件テーブルの一例を模式的に示した図である。
第8実施形態における外部出力信号テーブルの一例を模式的に示した図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
<第1実施形態>
以下、本発明の実施形態について、添付図面を参照して説明する。まず、図1~図46を参照し、本発明をパチンコ遊技機(以下、単に「パチンコ機」という)10に適用した場合の第1実施形態について説明する。図1は、本実施形態におけるパチンコ機10の正面図であり、図2はパチンコ機10の背面図であり、図3はパチンコ機10の遊技盤13の正面図である。
(【0011】以降は省略されています)
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