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公開番号
2025038517
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-19
出願番号
2023145167
出願日
2023-09-07
発明の名称
抽出システム、抽出方法および抽出プログラム
出願人
日本電気株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
G06Q
30/0203 20230101AFI20250312BHJP(計算;計数)
要約
【課題】対象製品に類似した製品の抽出を容易にすることができる抽出システムを提供する。
【解決手段】抽出システム10は、出力部13と、取得部14と、更新部15を備える。出力部13は、対象製品に類似する製品を抽出する抽出モデルが類似判断に用いる特徴量と、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する。取得部14は、出力した画面の変更欄に入力される、特徴量の重要度の設定値を変更する変更値を取得する。更新部15は、変更値を基に、抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を更新する。抽出システム10は、例えば、意思決定の支援に用いることができる。
【選択図】 図4
特許請求の範囲
【請求項1】
対象製品に類似する製品を抽出する抽出モデルが類似判断に用いる特徴量と、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する画面を出力する出力手段と、
出力した前記画面の前記変更欄に入力される、前記特徴量の重要度の設定値を変更する変更値を取得する取得手段と、
前記変更値を基に、前記抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を更新する更新手段と、
を備える抽出システム。
続きを表示(約 1,400 文字)
【請求項2】
前記抽出モデルを用いて、前記対象製品に類似する製品を抽出する抽出手段をさらに備え、
前記出力手段は、前記抽出の結果とともに、前記抽出モデルが前記類似判断に用いた特徴量と、前記特徴量の重要度の設定値と、前記設定値を変更する変更欄とを出力する、
請求項1に記載の抽出システム。
【請求項3】
前記抽出手段は、更新後における前記特徴量の重要度の設定値を基に、前記抽出モデルを用いて、前記対象製品に類似する製品を再抽出する、
請求項2に記載の抽出システム。
【請求項4】
前記出力手段は、前記抽出モデルが抽出した製品から学習データとして用いる製品を選択する画面を出力し、
前記取得手段は、出力した前記画面において選択される、学習データとして用いる製品の選択結果を取得し、
前記選択結果において選択されている製品を学習データとして用いて機械学習を実行することにより前記抽出モデルを更新するモデル更新手段をさらに備える、
請求項2または3に記載の抽出システム。
【請求項5】
前記出力手段は、抽出モデルが抽出した製品を表示する画面を出力する場合に、前記対象製品との類似判断に寄与した特徴量をさらに表示する画面を出力する、
請求項2または3に記載の抽出システム。
【請求項6】
前記出力手段は、複数の抽出モデルからいずれかの抽出モデルを選択する画面を出力し、
前記取得手段は、出力した前記画面において選択される抽出モデルの選択結果を取得し、
前記出力手段は、前記選択結果において選択された抽出モデルにおける特徴量、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する画面を出力する、
請求項1に記載の抽出システム。
【請求項7】
前記抽出モデルの学習データとして用いられる特徴量および特徴量の重要度の少なくとも一方に基づいて、前記抽出モデルの名称を生成する名称生成手段をさらに備える、
請求項1に記載の抽出システム。
【請求項8】
前記出力手段は、前記抽出モデルが抽出した製品を表示する画面と、前記抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄を表示する画面とを切り替えるボタンを含む画面を出力する、
請求項1に記載の抽出システム。
【請求項9】
対象製品に類似する製品を抽出する抽出モデルが類似判断に用いる特徴量と、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する画面を出力し、
出力した前記画面の前記変更欄に入力される、前記特徴量の重要度の設定値を変更する変更値を取得し、
前記変更値を基に、前記抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を更新する、
抽出方法。
【請求項10】
対象製品に類似する製品を抽出する抽出モデルが類似判断に用いる特徴量と、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する画面を出力する処理と、
出力した前記画面の前記変更欄に入力される、前記特徴量の重要度の設定値を変更する変更値を取得する処理と、
前記変更値を基に、前記抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を更新する処理と
をコンピュータに実行させる抽出プログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、抽出システム等に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
新製品の企画段階において、例えば、新製品の需要予測が行われる。新製品の需要予測は、例えば、上市されている製品のうち新製品と類似する製品の販売実績データを用いて行われる。また、新製品と類似する製品は、例えば、新製品の需要予測を行う人物によって選択される。
【0003】
特許文献1の販売量予測用のコンピュータは、新製品の特徴と特徴が類似する製品を抽出する。そして、特許文献1の販売量予測用のコンピュータは、類似製品の販売量を基に、新製品の販売量を予測する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2022-120816号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1の販売量予測では、予測に適した類似製品を抽出することが難しい場合がある。
【0006】
本開示は、上記の課題を解決するため、対象製品に類似した製品の抽出を容易にすることができる抽出システム等を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記の課題を解決するため、本開示の抽出システムは、対象製品に類似する製品を抽出する抽出モデルが類似判断に用いる特徴量と、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する画面を出力する出力手段と、出力した画面の変更欄に入力される、特徴量の重要度の設定値を変更する変更値を取得する取得手段と、変更値を基に、抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を更新する更新手段とを備える。
【0008】
本開示の抽出方法は、対象製品に類似する製品を抽出する抽出モデルが類似判断に用いる特徴量と、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する画面を出力し、出力した画面の変更欄に入力される、特徴量の重要度の設定値を変更する変更値を取得し、変更値を基に、抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を更新する。
【0009】
本開示の抽出プログラムは、対象製品に類似する製品を抽出する抽出モデルが類似判断に用いる特徴量と、特徴量の重要度の設定値と、特徴量の重要度の設定値を変更する変更欄とを表示する画面を出力する処理と、出力した画面の変更欄に入力される、特徴量の重要度の設定値を変更する変更値を取得する処理と、変更値を基に、抽出モデルにおける特徴量の重要度の設定値を更新する処理とをコンピュータに実行させる。
【発明の効果】
【0010】
本開示によると、対象製品に類似した製品の抽出を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
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