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公開番号2025037190
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-17
出願番号2023144012
出願日2023-09-05
発明の名称表示装置及び表示システム
出願人株式会社ラッキースター
代理人あいわ弁理士法人
主分類G03B 21/62 20140101AFI20250310BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】重層的で深みのある明るい画像を表示できる表示装置及び表示システムを提供すること。
【解決手段】表示装置は、筐体と、筐体の第1の面部に設けられた第1のスクリーンと、筐体の第1の面部に対向する第2の面部に設けられた第2のスクリーンと、筐体の第1の面部及び第2の面部以外の少なくとも一つの面部の内面に設けられた反射部材とを備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
筐体と、
該筐体の第1の面部に設けられた第1のスクリーンと、
該筐体の、第1の面部に対向する第2の面部に設けられた第2のスクリーンと、
該筐体の、第1の面部及び第2の面部以外の少なくとも一つの面部の内面に設けられた反射部材と、
を備えることを特徴とする表示装置。
続きを表示(約 610 文字)【請求項2】
前記筐体の、第1の面部及び第2の面部以外のすべての面部の内面に反射部材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
前記第1のスクリーンは、前記第2のスクリーンよりも薄い材質で構成されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
【請求項4】
筐体と、
該筐体の第1の面部に設けられた第1のスクリーンと、
該筐体の、第1の面部に対向する第2の面部に設けられた第2のスクリーンと、
該筐体の、第1の面部及び第2の面部以外の少なくとも一つの面部の内面に設けられた反射部材と、
前記第1のスクリーンに画像を投影する第1の投影装置と、
を備えることを特徴とする表示システム。
【請求項5】
前記第2のスクリーンに画像を投影する第2の投影装置をさらに備えることを特徴とする請求項4に記載の表示システム。
【請求項6】
前記筐体の、第1の面部及び第2の面部以外のすべての面部の内面に反射部材が設けられていることを特徴とする請求項4又は5に記載の表示システム。
【請求項7】
前記第1の投影装置が前記第1のスクリーンの前上方に設置され、前記第2の投影装置が前記第2のスクリーンの後下方又は後上方に設置されていることを特徴とする請求項5に記載の表示システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、表示装置及び表示システムに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
プロジェクタから投影された画像はスクリーン上に表示するのが一般的であるが、スクリーン上には単一の画像が表示されるだけなので、画像が単調になってしまう場合がある。
【0003】
また、特許文献1には、スクリーンが形成する平面とスクリーンの端部又は端部近傍において交わる平面上であって、スクリーンの投影光の入射側の位置に映像重畳用ミラーを備えるスクリーン装置が開示されている。
このスクリーン装置は、スクリーンに照射された画像光による主画像に、映像重畳用ミラーで反射された反射光による補助画像が重ねられてスクリーンに表示されるので、エネルギーの無駄を少なくして明るい画像を投影することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2016-31484号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上記特許文献1に記載のようなスクリーン装置は、スクリーンは一つであって、スクリーンに照射された画像光による主画像と、反射光による補助画像とは同種の画像がスクリーンの同一面に投影されることになるため、スクリーンに表示される画像が単調となることもある。
【0006】
本発明が解決しようとする課題は、重層的で深みのある明るい画像を表示できる表示装置及び表示システムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の表示装置は、筐体と、該筐体の第1の面部に設けられた第1のスクリーンと、該筐体の、第1の面部に対向する第2の面部に設けられた第2のスクリーンと、該筐体の、第1の面部及び第2の面部以外の少なくとも一つの面部の内面に設けられた反射部材とを備える。
【0008】
前記筐体の第1の面部及び第2の面部以外のすべての面部の内面に反射部材を設けてもよい。また、第1のスクリーンは、前記第2のスクリーンよりも薄い材質で構成されてもよい。
【0009】
本発明の表示システムは、筐体と、該筐体の第1の面部に設けられた第1のスクリーンと、該筐体の、第1の面部に対向する第2の面部に設けられた第2のスクリーンと、該筐体の、第1の面部及び第2の面部以外の少なくとも一つの面部の内面に設けられた反射部材と、前記第1のスクリーンに画像を投影する第1の投影装置を備える。
【0010】
第2のスクリーンに画像を投影する第2の投影装置をさらに備えてもよい。
また、前記筐体の第1の面部及び第2の面部以外のすべての面部の内面に反射部材を設けることもできる。
(【0011】以降は省略されています)

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