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公開番号2024096110
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-07-11
出願番号2024000184
出願日2024-01-04
発明の名称パター型ゴルフクラブヘッド
出願人テイラー メイド ゴルフ カンパニー, インコーポレーテッド
代理人個人,個人,個人
主分類A63B 53/04 20150101AFI20240704BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】従来のパター型ゴルフクラブ、および関連するゴルフクラブヘッドの欠点のうちの少なくともいくつかを克服するゴルフクラブおよびゴルフクラブヘッドを提供すること。
【解決手段】パター型ゴルフクラブヘッドが、本体と、本体に結合されたホーゼルとを備える。ホーゼルは、本体のトップに直接的に結合され、トップに沿って延びる梁を備える。ホーゼルは、梁に対して第1の斜めの角度であり、梁のヒール側端に直接的に結合された第1の支柱下端と、第1の支柱上端とを備える第1の支柱も備える。ホーゼルは、梁に対して第2の斜めの角度であり、梁のトウ側端に直接的に結合された第2の支柱下端と、第1の支柱上端に直接的に結合される第2の支柱上端とを備える第2の支柱をさらに備える。ホーゼルは前方凹部と後方凹部とを追加的に含む。ホーゼルは、第1の支柱上端と第2の支柱上端とに直接的に結合され、ゴルフクラブシャフトと嵌り合うように構成されたソケットも備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
トウ、ヒール、トップ、ソール、後部、および前部を備える本体であって、前記トウは前記ヒールの反対側であり、前記トップは前記ソールの反対側であり、前記後部は前記前部の反対側であり、前記前部は打撃面を備える、本体と、
前記本体の前記トップに結合されたホーゼルであって、
ヒール側端およびトウ側端を備え、前記本体の前記トップに直接的に結合され、ヒールからトウに向かう方向に前記本体の前記トップに沿って前記ヒール側端から前記トウ側端へと延びる梁、
前記梁に対して第1の斜めの角度であり、前記梁の前記ヒール側端に直接的に結合された第1の支柱下端、および、第1の支柱上端を備える第1の支柱、
前記梁に対して第2の斜めの角度であり、前記梁の前記トウ側端に直接的に結合された第2の支柱下端、および、前記第1の支柱上端に直接的に結合された第2の支柱上端を備える第2の支柱、
前記梁と前記第1の支柱と前記第2の支柱との間に定められる前方凹部および後方凹部、ならびに、
前記第1の支柱上端と前記第2の支柱上端とに直接的に結合され、ゴルフクラブシャフトと嵌り合うように構成されたソケット
を備えるホーゼルと
を備えるパター型ゴルフクラブヘッド。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記ソケットは、前記ゴルフクラブシャフトが前記ソケットと嵌め合わされたとき、前記ゴルフクラブシャフトの軸と同一線上になるホーゼル軸を定め、
前記梁、前記第1の支柱、および前記第2の支柱は直立平面内に位置し、
前記直立平面は前記ホーゼル軸と平行であるか、または、前記ホーゼル軸は前記直立平面内に位置する、請求項1に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項3】
前記ホーゼル軸は前記打撃面の前方にある、請求項2に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項4】
前記ホーゼル軸は、前記打撃面の一部分を通過するか、または、前記打撃面の後方にある、請求項2に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項5】
前記ホーゼルは、
前記梁と前記第1の支柱と前記第2の支柱との間に定められ、前記前方凹部から前記後方凹部へと延びる開口と、
前記前方凹部にあり、前記前方凹部に結合され、前記開口を覆う第1のバッジと、
前記後方凹部にあり、前記後方凹部に結合され、前記開口を覆う第2のバッジと
をさらに備える、請求項1に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項6】
前記ホーゼルは、前記開口にあり、前記第1のバッジと前記第2のバッジとの間に介在するスペーサをさらに備える、請求項5に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項7】
前記スペーサは、前記第1のバッジおよび前記第2のバッジの材料より柔らかい材料から作られる、請求項6に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項8】
前記前方凹部、前記後方凹部、前記開口、前記第1のバッジ、および前記第2のバッジの各々が三角形または不等辺四辺形を有する、請求項5に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項9】
前記梁と、前記ホーゼルの前記第1の支柱および前記第2の支柱と、前記本体の少なくとも前記トップとは、単一品の一体の継ぎ目のない構造を形成し、
前記梁と、前記ホーゼルの前記第1の支柱および前記第2の支柱と、前記本体の少なくとも前記トップとは、同じ材料から作られる、請求項1に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
【請求項10】
前記ホーゼルは前記本体の前記トップに取り付けられ、
前記本体の前記トップは第1の材料から作られ、
前記ホーゼルは第2の材料から作られ、
前記第1の材料と前記第2の材料とは異なる、請求項1に記載のパター型ゴルフクラブヘッド。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
関連出願への相互参照
本出願は、2022年12月30日に出願された米国仮特許出願第63/436,330号の便益を主張し、この特許出願は、その全体が参照により本明細書に組み込まれている。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
本出願は、概してゴルフクラブに関し、より詳細には、望ましい感触および性能を促進するパター型ゴルフクラブのヘッドに関する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
米国特許出願公開第2014/0302946(A1)号
米国特許第8,303,431号
米国特許第8,025,587号
米国特許第8,235,831号
米国特許第8,337,319号
米国特許出願公開第2011/0312437(A1)号
米国特許出願公開第2012/0258818(A1)号
米国特許出願公開第2012/0122601(A1)号
米国特許出願公開第2012/0071264(A1)号
米国特許出願第13/686,677号
米国特許出願公開第2011/0152000(A1)号
米国特許出願第11/998,435号
米国特許出願第11/642,310号
米国特許出願第11/825,138号
米国特許出願第11/823,638号
米国特許出願第12/004,386号
米国特許出願第12/004,387号
米国特許出願第11/960,609号
米国特許出願第11/960,610号
米国特許第7,267,620号
米国特許出願公開第2018/0185717号
【非特許文献】
【0004】
全米ゴルフ協会およびR&A Rules Limited、「Procedure for Measuring the Club Head Size of Wood Clubs」1.0.0版、(2003年11月21日)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本出願の主題は、現在の技術の状態に応じて、具体的には、従来のパター型ゴルフクラブ、および関連するゴルフクラブヘッドの欠点に応じて、開発されてきた。したがって、本出願の主題は、従来のパター型ゴルフクラブ、および関連するゴルフクラブヘッドの欠点のうちの少なくともいくつかを克服するゴルフクラブおよびゴルフクラブヘッドの例を提供するために開発された。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本明細書にはパター型ゴルフクラブヘッドが開示される。パター型ゴルフクラブヘッドは、トウと、ヒールと、トップと、ソールと、後部と、前部とを備える本体を備える。トウはヒールの反対側であり、トップはソールの反対側であり、後部は前部の反対側であり、前部は打撃面を備える。パター型ゴルフクラブヘッドは、本体のトップに結合されたホーゼルも備える。ホーゼルは、ヒール側端およびトウ側端を備え、本体のトップに直接的に結合され、ヒールからトウに向かう方向にヒール側端からトウ側端へと本体のトップに沿って延びる梁を備える。ホーゼルは、梁に対して第1の斜めの角度であり、梁のヒール側端に直接的に結合された第1の支柱下端と、第1の支柱上端とを備える第1の支柱も備える。ホーゼルは、梁に対して第2の斜めの角度であり、梁のトウ側端に直接的に結合された第2の支柱下端と、第1の支柱上端に直接的に結合された第2の支柱上端とを備える第2の支柱をさらに備える。ホーゼルは、梁と第1の支柱と第2の支柱との間に定められる前方凹部および後方凹部を追加的に備える。ホーゼルは、第1の支柱上端と第2の支柱上端とに直接的に結合され、ゴルフクラブシャフトと嵌り合うように構成されたソケットも備える。この段落の前述の主題は、本開示の例1を特徴付けている。
【0007】
ソケットは、ゴルフクラブシャフトがソケットと嵌め合わされたとき、ゴルフクラブシャフトの軸と同一線上になるホーゼル軸を定める。梁、第1の支柱、および第2の支柱は直立平面内に位置する。直立平面はホーゼル軸と平行であるか、または、ホーゼル軸は直立平面内に位置する。この段落の前述の主題は、本開示の例2を特徴付けており、例2は、上記の例1による主題も含む。
【0008】
ホーゼル軸は打撃面の前方にある。この段落の前述の主題は、本開示の例3を特徴付けており、例3は、上記の例2による主題も含む。
【0009】
ホーゼル軸は、打撃面の一部分を通過するか、または、打撃面の後方にある。この段落の前述の主題は、本開示の例4を特徴付けており、例4は、上記の例2による主題も含む。
【0010】
ホーゼルは、梁と第1の支柱と第2の支柱との間に定められ、前方凹部から後方凹部へと延びる開口をさらに備える。ホーゼルは、前方凹部にあり、前方凹部に結合され、開口を覆う第1のバッジと、後方凹部にあり、後方凹部に結合され、開口を覆う第2のバッジとを追加的に備える。この段落の前述の主題は、本開示の例5を特徴付けており、例5は、上記の例1~4のいずれかによる主題も含む。
(【0011】以降は省略されています)

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