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公開番号2024083930
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-24
出願番号2022198027
出願日2022-12-12
発明の名称表示装置、ペン入力システム、方法、及びプログラム
出願人京セラ株式会社
代理人
主分類G06F 3/04883 20220101AFI20240617BHJP(計算;計数)
要約【課題】 電子ペンによってユーザの生体データを含む情報を端末に入力する方法には改善の余地があった。
【解決手段】 表示装置は、ユーザの健康情報を測定するための少なくとも一つの第1センサを備える電子ペンと通信するための少なくとも一つの通信部と、手書き入力を検出し、前記手書き入力を受け付ける第1領域を含むアプリケーションの画像を表示するタッチディスプレイと、少なくとも一つの制御部と、を備える。前記少なくとも一つの制御部は、前記手書き入力を受け付けるとき、前記少なくとも一つの第1センサの測定結果を前記少なくとも一つの通信部から取得する。
【選択図】 図5
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザの健康情報を測定するための少なくとも一つの第1センサを備える電子ペンと通信するための少なくとも一つの通信部と、
手書き入力を検出し、前記手書き入力を受け付ける第1領域を含むアプリケーションの画像を表示するタッチディスプレイと、
前記手書き入力を受け付けるとき、前記少なくとも一つの第1センサの測定結果を前記少なくとも一つの通信部から取得する少なくとも一つの制御部と、を備える表示装置。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記健康情報は、脈波、脈拍、血圧、血流、発汗、呼吸、体温及び血中酸素濃度のうち少なくとも一つの情報を含む、請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
実施例1、修正前の請求項5
前記画像は第2領域を含み、
前記少なくとも一つの制御部は、
前記測定結果に基づく第1情報を前記第2領域に表示させる、請求項1乃至2のいずれか一項に記載の表示装置。
【請求項4】
前記少なくとも一つの通信部は他装置と通信可能であって、
前記少なくとも一つの制御部は、
所定の操作を前記タッチディスプレイが受け付けると、前記画像の少なくとも一部を前記他装置に表示させるためのデータを前記少なくとも一つの通信部から前記他装置に送信させる、請求項2に記載の表示装置。
【請求項5】
前記制御部は、
前記画像に含まれる前記手書き入力された情報に対応するテキストデータを前記通少なくとも一つの通信部から前記他装置に送信させる、請求項4に記載の表示装置。
【請求項6】
前記少なくとも一つの制御部は、
前記データを送信するとき前記少なくとも一つの第1センサの測定結果を前記少なくとも一つの通信部から前記他装置に送信させる、請求項4に記載の表示装置。
【請求項7】
前記少なくとも一つの制御部は、
前記測定結果が所定の条件を満たすまでは、前記所定の操作を受け付けないように制御する、請求項6に記載の表示装置。
【請求項8】
前記タッチディスプレイはボタンを表示し、
前記少なくとも一つの制御部は、
前記ボタンに対して前記所定の操作を受け付けると、前記画像を前記他装置に送信させ、
前記測定結果が所定の条件を満たすまでは、前記ボタンを表示させない、請求項7に記載の表示装置。
【請求項9】
前記タッチディスプレイはボタンを表示し、
前記少なくとも一つの制御部は、
前記ボタンに対する前記所定の操作を受け付けると、前記画像を前記他装置に送信させ、
前記測定結果を取得するまでは前記ボタンを表示させない、請求項7に記載の表示装置。
【請求項10】
前記少なくとも一つの制御部は、
前記少なくとも一つの通信部からユーザを特定するための情報を前記電子ペンから取得し、
前記ユーザを特定するための情報に基づき決定する前記他装置に前記データを送信させる、請求項4に記載の表示装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本出願は、表示装置、ペン入力システム、方法、及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、電子ペンを用いて筆記することによって、ユーザの生体データを含む医療関連データを端末に入力する技術がある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2006-178839
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記のような電子ペンによってユーザの生体データを含む情報を端末に入力する方法には改善の余地がある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
一実施形態において、(1)表示装置は、ユーザの健康情報を測定するための少なくとも一つの第1センサを備える電子ペンと通信するための少なくとも一つの通信部と、手書き入力を検出し、前記手書き入力を受け付ける第1領域を含むアプリケーションの画像を表示するタッチディスプレイと、前記手書き入力を受け付けるとき、前記少なくとも一つの第1センサの測定結果を前記少なくとも一つの通信部から取得する少なくとも一つの制御部と、を備えることを特徴とする。
【0006】
(2)上記(1)の表示装置は、前記健康情報は、脈波、脈拍、血圧、血流、発汗、呼吸、体温及び血中酸素濃度のうち少なくとも一つの情報を含むことを特徴とする。
【0007】
(3)上記(1)又は(2)の表示装置は、前記画像は第2領域を含み、前記少なくとも一つの制御部は、前記測定結果に基づく第1情報を前記第2領域に表示させることを特徴とする。
【0008】
(4)上記(1)又は(3)の表示装置は、前記少なくとも一つの通信部は他装置と通信可能であって、前記少なくとも一つの制御部は、所定の操作を前記タッチディスプレイが受け付けると、前記画像の少なくとも一部を前記他装置に表示させるためのデータを前記少なくとも一つの通信部から前記他装置に送信させることを特徴とする。
【0009】
(5)上記(1)から(4)の何れかの表示装置は、前記制御部は、前記画像に含まれる前記手書き入力された情報に対応するテキストデータを前記通少なくとも一つの通信部から前記他装置に送信させることを特徴とする。
【0010】
(6)上記(1)から(5)の何れかの表示装置は、前記少なくとも一つの制御部は、前記データを送信するとき前記少なくとも一つの第1センサの測定結果を前記少なくとも一つの通信部から前記他装置に送信させることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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