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公開番号2024082612
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-20
出願番号2022196576
出願日2022-12-08
発明の名称押釦
出願人日本航空電子工業株式会社
代理人個人
主分類H01H 13/14 20060101AFI20240613BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】小型化可能な新たな構造を有する押釦を提供すること。
【解決手段】押釦10は、ベース部20と操作部30と2つの支持部40とを有している。ベース部20は、水平面(XY平面)に沿って延びる平板形状を有しており、且つ、上下方向(Z方向)における上面22と下面24とを有している。ベース部20には、開口部28が形成されている。開口部28は、操作部30を受容している。操作部30は、操作面34を有している。操作面34は、上方を向いており、上方から加圧可能である。支持部40の夫々は、弾性変形可能であり、且つ、第1端部42と第2端部44とを有している。第1端部42の夫々は、ベース部20の下面24に繋がっており、下面24から下方に延びている。第2端部44夫々は、操作部30を支持している。操作部30は、上下方向に移動可能である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ベース部と、操作部と、2つの支持部とを有する押釦であって、
前記ベース部は、水平面に沿って延びる平板形状を有しており、且つ、前記水平面と直交する上下方向における上面と下面とを有しており、
前記ベース部には、開口部が形成されており、
前記開口部は、前記操作部を受容しており、
前記操作部は、操作面を有しており、
前記操作面は、上方を向いており、上方から加圧可能であり、
前記支持部の夫々は、弾性変形可能であり、且つ、第1端部と第2端部とを有しており、
前記第1端部の夫々は、前記ベース部の前記下面に繋がっており、前記下面から下方に延びており、
前記第2端部の夫々は、前記操作部を支持しており、
前記操作部は、前記上下方向に移動可能である
押釦。
続きを表示(約 530 文字)【請求項2】
請求項1記載の押釦であって、
前記操作部は、被支持面を有しており、
前記被支持面は、下方を向いており、
前記第2端部の夫々は、前記被支持面に繋がっており、前記被支持面から下方に延びている
押釦。
【請求項3】
請求項1記載の押釦であって、
前記支持部の夫々は、前記ベース部の前記上面の下方にのみ位置している
押釦。
【請求項4】
請求項1記載の押釦であって、
前記操作部及び前記2つの支持部は、前記上下方向に沿って見たとき、180度回転対称に配置されている
押釦。
【請求項5】
請求項1から請求項4までのいずれかに記載の押釦であって、
前記支持部の夫々において、前記第1端部の下端及び前記第2端部の下端は、前記上下方向と直交する前後方向において互いに異なる位置にあり、且つ、前記上下方向及び前記前後方向の双方と直交する横方向において互いに異なる位置にあり、
前記支持部の夫々は、連結部を有しており、
前記連結部の夫々は、前記第1端部42の前記下端及び前記第2端部の前記下端を互いに連結している
押釦。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、装置を操作するために使用する押釦に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
例えば、特許文献1には、このタイプの押釦が開示されている。
【0003】
図13を参照すると、特許文献1に開示された押釦90は、ボタン部(操作部)92と、2つの接続部(支持部)96とを備えている。操作部92は、上下方向に沿って延びており、平坦な下端面94を有している。支持部96の夫々は、水平面に沿って延びる円弧形状を有している。支持部96の夫々において、円弧の一端は、ユニット本体部(ベース部)98に繋がっており、円弧の他端は、操作部92の側面の上部に繋がっている。操作部92を下方に向かって押すと、下端面94が基板(図示せず)に設けられたスイッチ(図示せず)を押す。特許文献1によれば、操作部92が弾性変形可能な2つの支持部96によってバランスよく支持されており、操作部92を真っ直ぐ下方に十分な移動量だけ移動させることができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2002-251939号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
押釦について、小型化したいという要望がある。
【0006】
そこで、本発明は、小型化可能な新たな構造を有する押釦を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、第1の押釦として、
ベース部と、操作部と、2つの支持部とを有する押釦であって、
前記ベース部は、水平面に沿って延びる平板形状を有しており、且つ、前記水平面と直交する上下方向における上面と下面とを有しており、
前記ベース部には、開口部が形成されており、
前記開口部は、前記操作部を受容しており、
前記操作部は、操作面を有しており、
前記操作面は、上方を向いており、上方から加圧可能であり、
前記支持部の夫々は、弾性変形可能であり、且つ、第1端部と第2端部とを有しており、
前記第1端部の夫々は、前記ベース部の前記下面に繋がっており、前記下面から下方に延びており、
前記第2端部の夫々は、前記操作部を支持しており、
前記操作部は、前記上下方向に移動可能である
押釦を提供する。
【0008】
本発明は、第2の押釦として、第1の押釦であって、
前記操作部は、被支持面を有しており、
前記被支持面は、下方を向いており、
前記第2端部の夫々は、前記被支持面に繋がっており、前記被支持面から下方に延びている
押釦を提供する。
【0009】
本発明は、第3の押釦として、第1の押釦であって、
前記支持部の夫々は、前記ベース部の前記上面の下方にのみ位置している
押釦を提供する。
【0010】
本発明は、第4の押釦として、第1の押釦であって、
前記操作部及び前記2つの支持部は、前記上下方向に沿って見たとき、180度回転対称に配置されている
押釦を提供する。
(【0011】以降は省略されています)

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