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公開番号2024080359
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-13
出願番号2022193485
出願日2022-12-02
発明の名称アクセス制御装置、アクセス制御方法、及びアクセス制御プログラム
出願人富士電機株式会社
代理人インフォート弁理士法人,個人,個人,個人,個人
主分類H04L 45/24 20220101AFI20240606BHJP(電気通信技術)
要約【課題】通信ネットワークを介してサービスを提供するシステムの可用性を向上させる。
【解決手段】制御部は、複数のシステムのうち第1システムへ通信ネットワークを介してアクセスするための第1アクセス情報を用いて、第1システムへアクセスし、第1システムから提供されるサービスを利用する。検知部は、第1システムにおける障害の発生を検知する。取得部は、障害の発生が検知された場合、複数のシステムのうち第2システムへ通信ネットワークを介してアクセスするための第2アクセス情報を保持する利用装置から、第2アクセス情報を取得する。制御部は、利用装置から取得された第2アクセス情報を用いて、第2システムへアクセスし、第2システムから提供されるサービスを利用する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
複数のシステムのうち第1システムへ通信ネットワークを介してアクセスするための第1アクセス情報を用いて、前記第1システムへアクセスし、前記第1システムから提供されるサービスを利用する制御部と、
前記第1システムにおける障害の発生を検知する検知部と、
前記障害の発生が検知された場合、前記複数のシステムのうち第2システムへ前記通信ネットワークを介してアクセスするための第2アクセス情報を保持する利用装置から、前記第2アクセス情報を取得する取得部と、
を備え、
前記制御部は、前記利用装置から取得された前記第2アクセス情報を用いて、前記第2システムへアクセスし、前記第2システムから提供される前記サービスを利用することを特徴とするアクセス制御装置。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
前記制御部は、前記第2アクセス情報を用いて前記第2システムを起動し、前記第2アクセス情報を用いて、起動後の前記第2システムから提供される前記サービスを利用することを特徴とする請求項1記載のアクセス制御装置。
【請求項3】
前記第2システムは、前記サービスを提供するサービス提供装置と、前記サービス提供装置を管理する管理装置とを含み、
前記制御部は、前記第2アクセス情報を用いて前記管理装置を起動し、
前記管理装置は、前記サービス提供装置を起動するとともに、前記サービス提供装置へ接続するための接続情報を、前記通信ネットワークを介して前記アクセス制御装置へ送信し、
前記制御部は、前記第2アクセス情報と前記管理装置から受信した前記接続情報とを用いて、起動後の前記サービス提供装置へアクセスし、前記サービス提供装置から提供される前記サービスを利用することを特徴とする請求項2記載のアクセス制御装置。
【請求項4】
前記取得部は、前記アクセス制御装置が前記第2アクセス情報を保持しているか否かをチェックし、前記アクセス制御装置が前記第2アクセス情報を保持していない場合、前記利用装置に対して前記第2アクセス情報を要求することで、前記利用装置から前記第2アクセス情報を取得することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載のアクセス制御装置。
【請求項5】
コンピュータが、
複数のシステムのうち第1システムへ通信ネットワークを介してアクセスするための第1アクセス情報を用いて、前記第1システムへアクセスし、
前記第1システムから提供されるサービスを利用し、
前記第1システムにおける障害の発生を検知し、
前記複数のシステムのうち第2システムへ前記通信ネットワークを介してアクセスするための第2アクセス情報を保持する利用装置から、前記第2アクセス情報を取得し、
前記利用装置から取得された前記第2アクセス情報を用いて、前記第2システムへアクセスし、
前記第2システムから提供される前記サービスを利用する、
ことを特徴とするアクセス制御方法。
【請求項6】
複数のシステムのうち第1システムへ通信ネットワークを介してアクセスするための第1アクセス情報を用いて、前記第1システムへアクセスし、
前記第1システムから提供されるサービスを利用し、
前記第1システムにおける障害の発生を検知し、
前記複数のシステムのうち第2システムへ前記通信ネットワークを介してアクセスするための第2アクセス情報を保持する利用装置から、前記第2アクセス情報を取得し、
前記利用装置から取得された前記第2アクセス情報を用いて、前記第2システムへアクセスし、
前記第2システムから提供される前記サービスを利用する、
処理をコンピュータに実行させるためのアクセス制御プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、アクセス制御装置、アクセス制御方法、及びアクセス制御プログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
デバイスの接続先のアクセスポイントに障害が発生した場合であっても、デバイスが特定のサービスを引き続き利用できるようにするサーバが知られている(例えば、特許文献1を参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-87162号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1のクラウドシステムにおいて、クラウド全体で障害が発生した場合、デバイスがサービスを引き続き利用することが難しくなる。
【0005】
1つの側面において、本発明は、通信ネットワークを介してサービスを提供するシステムの可用性を向上させることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
1つの実施形態によれば、アクセス制御装置は、制御部、検知部、及び取得部を含む。制御部は、複数のシステムのうち第1システムへ通信ネットワークを介してアクセスするための第1アクセス情報を用いて、第1システムへアクセスし、第1システムから提供されるサービスを利用する。検知部は、第1システムにおける障害の発生を検知する。
【0007】
取得部は、障害の発生が検知された場合、複数のシステムのうち第2システムへ通信ネットワークを介してアクセスするための第2アクセス情報を保持する利用装置から、第2アクセス情報を取得する。制御部は、利用装置から取得された第2アクセス情報を用いて、第2システムへアクセスし、第2システムから提供されるサービスを利用する。
【発明の効果】
【0008】
1つの側面において、通信ネットワークを介してサービスを提供するシステムの可用性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施形態のアクセス制御装置の機能的構成図である。
第1のアクセス制御処理のフローチャートである。
クラウドサービスシステムの構成図である。
サービス提供システムの構成図である。
データベースサーバが保持するデバイス情報を示す図である。
データベースサーバが保持するサービス情報を示す図である。
デバイスの機能的構成図である。
デバイスが記憶するデバイス情報を示す図である。
第2のアクセス制御処理のフローチャートである。
同期処理のフローチャートである。
第1障害検知処理のフローチャートである。
接続先構築処理のフローチャートである。
第1接続先変更処理のフローチャートである。
第2障害検知処理のフローチャートである。
接続ツール取得処理のフローチャートである。
接続先起動処理のフローチャートである。
第2接続先変更処理のフローチャートである。
アクセス制御処理のシーケンスを示す図である。
アクセス制御処理の第1の状態を示す図である。
アクセス制御処理の第2の状態を示す図である。
アクセス制御処理の第3の状態を示す図である。
情報処理装置のハードウェア構成図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照しながら、実施形態を詳細に説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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