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公開番号2024080002
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-13
出願番号2022192801
出願日2022-12-01
発明の名称エンジン
出願人井関農機株式会社
代理人個人
主分類F02B 77/00 20060101AFI20240606BHJP(燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備)
要約【課題】従来、バランサ(二次振動制振装置)を設けたエンジンがある。然しながら、エンジンのシリンダブロックの側部にバランサを設けていたので、コンパクトな構成ではなかった。そこで、二次振動制振装置の配置を改良してコンパクトなエンジンを提供する。
【解決手段】シリンダブロック11下側にオイルパン3を設けたエンジンにおいて、シリンダブロック11下側でオイルパン3内部にクランクシャフトから発生する振動を低減する二次振動制振装置12を配置する。
【選択図】図2

特許請求の範囲【請求項1】
シリンダブロック(11)下側にオイルパン(3)を設けたエンジンにおいて、シリンダブロック(11)下側でオイルパン(3)内部にクランクシャフト(16)から発生する振動を低減する二次振動制振装置(12)を配置したことを特徴とするエンジン。
続きを表示(約 480 文字)【請求項2】
オイルポンプから加圧されたオイルが流れるシリンダブロック(11)内のメインオイルギャラリ(14)から二次振動制振装置(12)にオイルを供給するバランサ用オイルギャラリ(15)をシリンダブロック(11)内に設けたことを特徴とする請求項1に記載のエンジン。
【請求項3】
二次振動制振装置(12)の中心を気筒(13c)の下側に配置し、クランクシャフト(16)のクランクピン(17)とジャーナル(16a)の間に二次振動制振装置(12)を駆動するギヤ(18a,18b)を配置したことを特徴とする請求項1に記載のエンジン。
【請求項4】
二次振動制振装置(12)とオイルパン(3)壁面の間にオイルレベルゲージが通るレベルゲージガイド(19)を設けたことを特徴とする請求項1に記載のエンジン。
【請求項5】
シリンダブロック(11)内からブローバイガスを取り出して処理するブローバイフィルター(20)をDPF(21)の近くに配置したことを特徴とする請求項1~請求項4の何れか1項に記載のエンジン。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、トラクタやコンバインや運搬車両や土木作業機等の走行車両に搭載するエンジンに関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来、バランサ(二次振動制振装置)を設けたエンジンがある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-148253号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
然しながら、エンジンのシリンダブロックの側部にバランサを設けていたので、コンパクトな構成ではなかった。
【0005】
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、二次振動制振装置の配置を改良してコンパクトなエンジンを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1記載の発明は、シリンダブロック11下側にオイルパン3を設けたエンジンにおいて、シリンダブロック11下側でオイルパン3内部にクランクシャフト16から発生する振動を低減する二次振動制振装置12を配置したエンジンである。
【0007】
請求項1記載の発明によれば、シリンダブロック11下側でオイルパン3内部にクランクシャフト16から発生する振動を低減する二次振動制振装置12を配置したので、コンパクトなエンジンを提供することができる。
【0008】
請求項2記載の発明は、オイルポンプから加圧されたオイルが流れるシリンダブロック11内のメインオイルギャラリ14から二次振動制振装置12にオイルを供給するバランサ用オイルギャラリ15をシリンダブロック11内に設けた請求項1に記載のエンジンである。
【0009】
請求項2記載の発明によれば、オイルポンプから加圧されたオイルが流れるシリンダブロック11内のメインオイルギャラリ14から二次振動制振装置12にオイルを供給するバランサ用オイルギャラリ15をシリンダブロック11内に設けたので、簡潔な構成で二次振動制振装置12にオイルを供給することができる。
【0010】
請求項3記載の発明は、二次振動制振装置12の中心を気筒13cの下側に配置し、クランクシャフト16のクランクピン17とジャーナル16aの間に二次振動制振装置12を駆動するギヤ18a,18bを配置した請求項1に記載のエンジンである。
(【0011】以降は省略されています)

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