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公開番号2024078651
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-11
出願番号2022191123
出願日2022-11-30
発明の名称プログラム、および端末装置
出願人株式会社寺岡精工
代理人個人,個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20240604BHJP(計算;計数)
要約【課題】適切な取引を支援すること。
【解決手段】コンピュータを端末装置として機能させるプログラムであって、前記コンピュータを、注文手段、表示制御手段、変更手段、として機能させる。注文手段は、商品の注文を受け付ける。表示制御手段は、前記注文手段が受け付けた注文を示す取引情報の一部と、経時変化する変化画像とを表示する。変更手段は、所定の操作を受け付けることにより、前記取引情報の表示範囲を変更する。表示制御手段は、前記変更手段による前記表示範囲の変更にかかわらず、前記変化画像を継続して表示する。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータを端末装置として機能させるプログラムであって、
前記コンピュータを、
商品の注文を受け付ける注文手段、
前記注文手段が受け付けた注文を示す取引情報の一部と、経時変化する変化画像とを表示する表示制御手段、
所定の操作を受け付けることにより、前記取引情報の表示範囲を変更する変更手段、
として機能させ、
前記表示制御手段は、前記変更手段による前記表示範囲の変更にかかわらず、前記変化画像を継続して表示する、
プログラム。
続きを表示(約 640 文字)【請求項2】
前記変化画像は、前記取引情報の背景色を経時変化させるアニメーション画像である、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記表示制御手段は、前記取引情報を、前記商品を示し且つ文字画像とは異なるオブジェクト画像を含む画像で表示する、
請求項1または2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記表示制御手段は、前記取引情報を、文字画像で表示する明細領域と、前記オブジェクト画像を含む画像で表示する提示領域とに表示する請求項3に記載のプログラム。
【請求項5】
前記表示制御手段は、前記明細領域よりも前記提示領域を上方に表示する、
請求項4に記載のプログラム。
【請求項6】
前記注文手段は、一の商品の注文のみを受け付け、
前記表示制御手段は、前記一の商品の注文を示す前記取引情報の一部を表示する、
請求項1または2に記載のプログラム。
【請求項7】
商品の注文を受け付ける注文手段と、
前記注文手段が受け付けた注文を示す取引情報の一部と、経時変化する変化画像とを表示する表示制御手段と、
所定の操作を受け付けることにより、前記取引情報の表示範囲を変更する変更手段と、
を備え、
前記表示制御手段は、前記変更手段による前記表示範囲の変更にかかわらず、前記変化画像を継続して表示する、
端末装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、プログラム、および端末装置に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
近年、携帯端末等を用いて、店舗内外から商品の注文を行うシステムが普及している。例えば、店内注文と店外注文とを受付可能にし、店内注文については受注後速やかに厨房プリンタに調理指示を出力させ、店外の注文については顧客が指定した配達時刻から調理と配達に要する時間だけ前に厨房プリンタに調理指示を出力させるサーバが知れている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
また、近年では、スマートフォンなどの携帯端末を用いて、店舗内や店舗外から商品を注文することも可能である。例えば、飲食店などでは、予め携帯端末で商品を注文しておき、注文が完了すると、注文が完了したことを示す完了画面を表示可能にし、店舗において当該完了画面を利用して、商品を受渡すことも行われている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2007-193669号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来技術では、店舗における完了画面の確認に手間を要してしまうことや、一度使用した完了画面を再度使用するといった不正が行われてしまうことがある。このため、従来技術では、効率よく商品の受渡しを行うことができないことがある、という問題があった。
【0006】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、効率よく商品の受渡しを行うことができる技術を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上述した課題を解決するために、本発明の一態様であるプログラムは、コンピュータを端末装置として機能させるプログラムであって、前記コンピュータを、商品の注文を受け付ける注文手段、前記注文手段が受け付けた注文を示す取引情報の一部と、経時変化する変化画像とを表示する表示制御手段、所定の操作を受け付けることにより、前記取引情報の表示範囲を変更する変更手段、として機能させ、前記表示制御手段は、前記変更手段による前記表示範囲の変更にかかわらず、前記変化画像を継続して表示する、プログラムである。
【0008】
上述した課題を解決するために、本発明の一態様である端末装置は、商品の注文を受け付ける注文手段と、前記注文手段が受け付けた注文を示す取引情報の一部と、経時変化する変化画像とを表示する表示制御手段と、所定の操作を受け付けることにより、前記取引情報の表示範囲を変更する変更手段と、を備え、前記表示制御手段は、前記変更手段による前記表示範囲の変更にかかわらず、前記変化画像を継続して表示する、端末装置である。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施形態に係る注文システム1の構成例を示す説明図である。
注文システム1が備える各装置のコンピュータ装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
注文システム1における商品の注文から受渡しまでの概要を示すシーケンス図である。
注文システム1の機能的構成の一例を示すブロック図である。
顧客端末装置30のディスプレイに表示される注文完了画面の一例を示す図である。
顧客端末装置30のディスプレイに表示される注文完了画面の一例を示す図である。
顧客端末装置30が行う注文処理の一例を示すフローチャートである。
顧客端末装置30が行う表示制御処理の一例を示すフローチャートである。
変形例1に係る顧客端末装置30のディスプレイに表示される注文完了画面の一例を示す図である。
変形例2に係る顧客端末装置30のディスプレイに表示される注文完了画面の一例を示す図である。
変形例2に係る商品とオブジェクト画像1011との対応関係の一例を示す図である。
変形例3に係る顧客端末装置30のディスプレイに表示される注文完了画面の一例を示す図である。
変形例3に係る商品とオブジェクト画像との対応関係の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
(実施形態)
(注文システム1の構成例)
図1は、実施形態に係る注文システム1の構成例を示す説明図である。注文システム1は、例えば、商品の注文を事前に行う飲食店に適用される。飲食店は、例えば、社員食堂や学生食堂である。顧客CSは、顧客端末装置30を用いて商品(料理)の注文を行い、商品の事前決済を行う。顧客CSは、食堂Diに赴くと、注文の完了を示す注文完了画面をディスプレイに表示させて、注文完了画面を店舗スタッフに提示する。店舗スタッフは、注文完了画面に表示される注文内容を確認し、当該注文内容が示す商品(料理)を顧客CSに受け渡す。
(【0011】以降は省略されています)

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