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公開番号2024076424
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-06
出願番号2022187907
出願日2022-11-25
発明の名称検査治具
出願人株式会社ヨコオ
代理人個人
主分類G01R 1/067 20060101AFI20240530BHJP(測定;試験)
要約【課題】 破損しにくい検査治具を提供する。
【解決手段】 検査治具1は、検査対象コネクタ100と電気的に接続可能な基板と、移動可能な可動部材と、伸縮可能な伸縮部材と、前記伸縮部材を保持する伸縮部材保持部と、前記可動部材と前記伸縮部材保持部とを互いに離すように付勢する弾性部材と、を備え、前記弾性部材が所定量以上に縮むように、前記可動部材を前記伸縮部材保持部に近づけた時に、前記可動部材が前記伸縮部材を押し、前記伸縮部材が前記基板を押し、前記基板が前記検査対象コネクタ100と電気的に接続された状態になる。
【選択図】 図13

特許請求の範囲【請求項1】
検査対象コネクタと電気的に接続可能な基板と、
移動可能な可動部材と、
伸縮可能な伸縮部材と、
前記伸縮部材を保持する伸縮部材保持部と、
前記可動部材と前記伸縮部材保持部とを互いに離すように付勢する弾性部材と、を備え、
前記弾性部材が所定量以上に縮むように、前記可動部材を前記伸縮部材保持部に近づけた時に、前記可動部材が前記伸縮部材を押し、前記伸縮部材が前記基板を押し、前記基板が前記検査対象コネクタと電気的に接続された状態になる、検査治具。
続きを表示(約 450 文字)【請求項2】
支持部と、
前記支持部を介して、第1方向と垂直な方向に移動可能な状態で、前記可動部材を保持するブラケットと、を更に備え、
前記可動部材は、前記支持部よりも前記ブラケットに近い位置に配置される、請求項1に記載の検査治具。
【請求項3】
前側基板が、検査装置と電気的に接続するために使用されるコネクタを更に備え、
前記ブラケットは、前記コネクタを収容する切り欠きを有する、請求項2に記載の検査治具。
【請求項4】
前記可動部材は、前記ブラケットとの前記第1方向の距離が変動しない状態で、前記支持部を介して、前記ブラケットに取り付けられる、請求項2または請求項3に記載の検査治具。
【請求項5】
前記検査対象コネクタの筐体と接触する部材を更に備え、
前記伸縮部材保持部は、前記部材における前記筐体と接する領域との前記第1方向の距離が変動しない状態で、前記部材に取り付けられる、請求項4に記載の検査治具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、検査治具に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
従来、特許文献1のように、プローブを用いた検査治具などが提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許6380549号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、プローブが直接検査対象物に接触する構成であり、検査治具が破損しやすかった。
【0005】
したがって本発明の目的の一例は、破損しにくい検査治具を提供することである。本発明の他の目的は、本明細書の記載から明らかになるであろう。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は、検査対象コネクタと電気的に接続可能な基板と、移動可能な可動部材と、伸縮可能な伸縮部材と、前記伸縮部材を保持する伸縮部材保持部と、前記可動部材と前記伸縮部材保持部とを互いに離すように付勢する弾性部材と、を備え、前記弾性部材が所定量以上に縮むように、前記可動部材を前記伸縮部材保持部に近づけた時に、前記可動部材が前記伸縮部材を押し、前記伸縮部材が前記基板を押し、前記基板が前記検査対象コネクタと電気的に接続された状態になる、検査治具である。
【0007】
本発明の上記態様によれば、破損しにくい検査治具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態の検査治具を下方から見た分解斜視図である。
検査治具を上方から見た分解斜視図である。
検査治具と検査対象コネクタとを上方から見た斜視図である。
検査治具と検査対象コネクタとを下方から見た斜視図である。
前側基板組立体の分解斜視図である。
前側フレキシブル基板と前側コネクタの組立体、前側プローブ保持部、前側コネクタベース、前側プローブ群の斜視図である。
前側フレキシブル基板の舌片がある領域を前側で且つ下側から見た斜視図である。
後側基板組立体の分解斜視図である。
第1状態の検査治具と検査対象コネクタのyz断面構成図である。
第1状態の前側フレキシブル基板の舌片がある領域を拡大したxz断面構成図である。
第2状態の検査治具と検査対象コネクタのyz断面構成図である。
第3状態の検査治具と検査対象コネクタのyz断面構成図である。
第4状態の検査治具と検査対象コネクタのyz断面構成図である。
第4状態の前側フレキシブル基板の舌片がある領域を拡大したxz断面構成図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本実施形態について、図1~図8を用いて説明する。なお、実施形態は、以下の実施形態に限られるものではない。また、一つの実施形態に記載した内容は、原則として他の実施形態にも同様に適用される。また、各実施形態及び各変形例は、適宜組み合わせることが出来る。
【0010】
(検査治具1)
図1~図8に示すように、本実施形態における検査治具1は、基板保持部20、基板部30、水平位置調整部40を備える。検査治具1は、基板保持部20の下側保持部21の下端のコネクタ接触部21aを介して、検査対象の検査対象コネクタ(BtoBコネクタ、Board to Boardコネクタ)100と接触し、内部の前側フレキシブル基板31a及び後側フレキシブル基板32aと電気的に接続する。なお、図1、図2では、検査対象コネクタ100の図示を省略している。
(【0011】以降は省略されています)

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