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公開番号2024076308
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-05
出願番号2022187836
出願日2022-11-24
発明の名称ヘッドホンの簡単な側圧調整器
出願人個人
代理人
主分類H04R 1/10 20060101AFI20240529BHJP(電気通信技術)
要約【課題】ヘッドホンにおいて部品の交換を伴わずにヘッドホンの側圧の微調整を可能としたヘッドホンに取り付ける側圧調整器を提供する。
【解決手段】側圧調整器は、平面幅広形調整器2と紐85との組み合わせた平面幅広形調整器ユニット18であり、前面側では、紐をそれぞれ、中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ移動すれば、ヘッドバンド83を左右に大きく広げて、ヘッドホンを使用する人の耳にかかる側圧を大幅に減らす。後面側では、紐をそれぞれ、外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ移動すれば、ヘッドバンドを左右に小さく広げて、ヘッドホンを使用する人の耳にかかる側圧を増やす。
【選択図】図9
特許請求の範囲【請求項1】
本発明の一部分である平面幅広形調整器の加工前の形状は直方体であり、加工前形状の平面幅広形調整器と称し、左右の長手の面を前面と称し、下面に平行な平面を水平面として、側面に平行で左右の中心を通る平面を中央垂直面aと称し、
平面幅広形調整器の前面を前面、或いは平面幅広形調整器の前面と称し、後面を後面、或いは平面幅広形調整器の後面と称し、側面を側面、或いは側面平面幅広形調整器の側面と称し、上面を上面、或いは平面幅広形調整器の上面と称し、下面を下面、或いは平面幅広形調整器の下面と称し
平面幅広形調整器の前面と平面幅広形調整器の側面と平面幅広形調整器の後面は曲面でつながっており、
平面幅広形調整器の上面の右側には断面がV字形の溝が複数あり、平面幅広形の右側V溝と称し、
平面幅広形調整器の右側V溝の一番深い所を結ぶ線を平面幅広形調整器の右側溝底線と称し、
中心に一番近い、平面幅広形調整器の右側溝底線で説明すれば、平面幅広形調整器の右側溝底線は前面側から中央垂直面aと斜めの角度をして、後面側に続く直線であり、
前面から見て、平面幅広形調整器の右側V溝の右側の壁を平面幅広形調整器の右側V溝外側壁と称し
平面幅広形調整器の右側V溝外側壁は前面側では水平面と約23度、中間地点で水平面と約45度、後面側では水平面と約67度、と前面側から後面側までの間で、傾斜角度がなだらかに変化する壁面であり、
前面から見て、平面幅広形調整器の右側V溝の左側の壁を平面幅広形調整器の右側V溝内側壁と称し、
平面幅広形調整器の右側V溝内側壁は前面側では水平面と約67度、中間地点で水平面と約45度、後面側では水平面と約23度、と前面側から後面側までの間で、傾斜角度がなだらかに変化する壁面であり、
平面幅広形調整器の右側V溝外側壁と平面幅広形調整器の右側V溝内側壁とのなす角度は、左右の壁の傾きが変化するにも関わらず、約90度で前面側から後面側まで一定であり、
平面幅広形調整器の右側V溝は平面幅広形調整器の右側に約3個以上あり、
平面幅広形調整器の右側V溝が中央垂直面aに対し左右対称なV溝を平面幅広形調整器の左側V溝と称し、
平面幅広形調整器の右側V溝外側壁、平面幅広形調整器の右側V溝内側壁が中央垂直面aに対し左右対称な壁を、それぞれ、平面幅広形調整器の左側V溝外側壁、平面幅広形調整器の左側V溝内側壁と称し、
一般的なヘッドホンはヘッドホン耳当て部、ヘッドバンド、ヘッドホン筐体より構成されており、
本発明で使われる紐は弾力性と伸縮性があり、
ヘッドバンドの上に平面幅広形調整器を置き、紐で、中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝と、中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝を使いヘッドバンドを左右に少し広げて縛れば、ヘッドホンを使用する人の耳にかかる側圧を少し減らすことが可能であり、
紐を移動させて、外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝と、外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝を使い、ヘッドバンドを左右に大きく広げて紐で縛れば、ヘッドホンを使用する人の耳にかかる側圧を大幅に減らす事が可能であり、
前面側では、平面幅広形調整器の右側V溝外側壁は水平面に対し傾斜が緩やかな事と、平面幅広形調整器の右側溝底線が中央垂直面aと斜めの角度があり、紐を外側に引き伸ばすのは、紐の全長が短くなる事になり、紐を中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝から、外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝へ容易に移動出来る構造となっており、
前面側では、平面幅広形調整器の右側V溝内側壁は水平面に対し傾斜が大きい事と、平面幅広形調整器の右側溝底線が中央垂直面aと斜めの角度があり、紐を内側に引き伸ばすのは、前面側では紐の全長が長くなる事になり、紐を外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝から、中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝へ容易に移動させない構造となっており、
後面側では、平面幅広形調整器の右側V溝内側壁は水平面に対し傾斜が緩やかな事と、平面幅広形調整器の右側溝底線が中央垂直面aと斜めの角度があり、紐を内側に引き伸ばすのは、後面側では紐の全長が短くなる事になり、紐を外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝から、中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝へ容易に移動出来る構造となっており、
後面側では、平面幅広形調整器の右側V溝外側壁は水平面に対し傾斜が大きい事と、平面幅広形調整器の右側溝底線が中央垂直面aと斜めの角度があり、紐を外側に引き伸ばすのは、後面側では紐の全長が長くなる事になり、紐を中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝から、外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝へ容易に移動させない構造となっており、
平面幅広形調整器の左側V溝、平面幅広形調整器の左側V溝外側壁、平面幅広形調整器の左側V溝内側壁はそれぞれ、平面幅広形調整器の右側V溝、平面幅広形調整器の右側V溝外側壁、平面幅広形調整器の右側V溝内側壁、中央垂直面aに対して左右対称なので、上記の事象が左右対称に起こり、
前面側では、紐を中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から、外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ容易に移動出来る構造となっており、前面側では紐を外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から、中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ容易に移動させない構造となっており、
後面側では、紐を外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から、中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ容易に移動出来る構造となっており、後面側では紐を中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から、外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ容易に移動させない構造となっており、
前面側では、紐をそれぞれ、中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ移動すれば、ヘッドバンドを左右に大きく広げて、ヘッドホンを使用する人の耳にかかる側圧を大幅に減らす事が可能であり、
後面側では、紐をそれぞれ、外側寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、外側寄りの平面幅広形調整器の左側V溝から中心寄りの平面幅広形調整器の右側V溝、中心寄りの平面幅広形調整器の左側V溝へ移動すれば、ヘッドバンドを左右に小さく広げて、ヘッドホンを使用する人の耳にかかる側圧を増やす事が可能であり、
平面幅広形調整器と紐との組み合わせを、平面幅広形調整器ユニットと称し、構造がシンプルでヘッドホンの側圧の調整が容易なことを特徴とするヘッドホンの簡単な側圧調整器。
続きを表示(約 350 文字)【請求項2】
請求項1で示す平面幅広形調整器の代わりに、平面幅狭形調整器を使った平面幅狭形調整器ユニットが、構造がシンプルでヘッドホンの側圧の調整が容易なことを特徴とする請求項1に記載のヘッドホンの簡単な側圧調整器。
【請求項3】
請求項1で示す平面幅広形調整器の代わりに、凸面幅広形調整器を使った凸面幅広形調整器ユニットが、構造がシンプルでヘッドホンの側圧の調整が容易なことを特徴とする請求項1に記載のヘッドホンの簡単な側圧調整器。
【請求項4】
請求項1で示す平面幅広形調整器の代わりに、凸面幅狭形調整器を使った凸面幅狭形調整器ユニットが、構造がシンプルでヘッドホンの側圧の調整が容易なことを特徴とする請求項1に記載のヘッドホンの簡単な側圧調整器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ヘッドホンに取り付ける側圧調整器に関するものである。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
一般に、ヘッドホンは、音源ユニットがそれぞれ搭載された左右一対の筐体(ハウジング)の外側をヘッドバンドと呼ばれる板ばね内蔵の支持部材で結合し、かかる筐体をユーザの両耳に挟み込むようにして保持させる構造となっている。
通常使われるヘッドホンでは、ヘッドホンの耳当て部の左右の間隔を、多くの人に合わせるように作っているが、頭に大きな人ではヘッドホンの耳当て部の左右の間隔が狭すぎて長時間使用すると頭痛が起こる事が多かった。
新たに販売されるヘッドホンに於いては、ヘッドホンの側圧調整機能を持っている物は在るが、消費者が手持ちのヘッドホンに取り付ける簡単な側圧調整器は無かった。
【0003】
ヘッドバンドと側圧調整器が一体化したヘッドホン用のヘッドバンド、及びヘッドホン
が知られているが、このような従来製品では、使用者が手持ちのヘッドホンに側圧調整器
のみを付け外して使うことが出来ない(特許文献1参照)。
発明者自身が以前に出願した発明では、使用者が手持ちのヘッドホンに側圧調整器を取り
付けて、ヘッドホンの側圧調整を行うことができるが、側圧調整をスムーズ
に調整する事は出来ない。本発明は此の欠点を克服したものであり、簡単に側圧調整することを可能としたものである(特許文献2参照)。
【0004】
発明者自身が以前に出願した発明では、使用者が手持ちのヘッドホンに側圧調整器を取り
付けて、ヘッドホンの側圧調整を行うことができるが、機構が複雑で安価に製造することが出来ない。本発明は此の欠点を克服したものであり、簡単に側圧調整することを可能としたものである(特許文献3参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2021-040281号公報
特願2021-181547号公報
特願2022- 63637号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明が解決しようとする課題は、消費者が手持ちのヘッドホンに装着できて、誰でも簡単にヘッドホンの側圧の微調整を可能にして、ウエブ会議や音楽鑑賞、スポーツ中継などの様々な使用状態に於いて、ヘッドホンの側圧を簡単に調整出来る機能を持ち、更に、ヘッドホンの使用者が使用中に睡眠して、ヘッドホンを頭から落とした場合などでも怪我をしなくてすみ、ヘッドホンの側圧調整が簡単に出来る、使用者の髪の毛を巻き込んで抜けたりしない、全体に角の無い長円形の形をした、ヘッドホンの簡単な側圧調整器を提供する事にある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、前記課題を解決するためになされたもので、本発明の一部分である平面幅広形調整器の加工前形状は左右約220mm高さ約15mm前後約60mmの直方体であり、加工前形状の平面幅広形調整器と称し、左右約220mm高さ約15mmの面を前面と称し、下面に平行な平面を水平面として、側面に平行で左右の中心を通る平面を中央垂直面aと称し、以下説明する。
【0008】
平面幅広形調整器の前面を前面、或いは平面幅広形調整器の前面と称し、後面を後面、或いは平面幅広形調整器の後面と称し、側面を側面、或いは側面平面幅広形調整器の側面と称し、上面を上面、或いは平面幅広形調整器の上面と称し、下面を下面、或いは平面幅広形調整器の下面と称する。
平面幅広形調整器の前面と平面幅広形調整器の側面、平面幅広形調整器の後面は半径約10mmの曲面でつながっている。
【0009】
平面幅広形調整器の上面の右側には断面がV字形の溝が複数あり、平面幅広形の右側V溝と称する。
平面幅広形調整器の右側V溝の一番深い所を結ぶ線を平面幅広形調整器の右側溝底線と称し、その深さは平面幅広形調整器の上面から約6mmである。
中央垂直面aに一番近い、平面幅広形調整器の右側溝底線で説明すれば、平面幅広形調整器の右側溝底線は前面側で中央垂直面aから約15mmの距離の地点から、中央垂直面aと約20度の角度をして、後面側に続く直線であり、後面側では中央垂直面aから約37mmの距離となっている。
【0010】
前面から見て、平面幅広形調整器の右側V溝の右側の壁を平面幅広形調整器の右側V溝外側壁と称する。
平面幅広形調整器の右側V溝外側壁は前面側では水平面と約23度、中間地点で水平面と約45度、後面側では水平面と約67度、と前面側から後面側までの間で、傾斜角度がなだらかに変化する壁面である。
(【0011】以降は省略されています)

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