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公開番号2024075221
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-03
出願番号2022186498
出願日2022-11-22
発明の名称歩行型管理機
出願人井関農機株式会社
代理人
主分類A01B 33/08 20060101AFI20240527BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】
メンテナンス性と安全性を確保する伝動機構を備える歩行型管理機を提供する。
【解決手段】
機体(1)にはエンジン(E)を備え、前記エンジン(E)の下方には前記エンジン(E)の動力を伝達する駆動部(K)を備え、前記駆動部(K)には動力伝達を入り切りするテンションアーム(T)を備え、前記駆動部(K)の機体外側には前記駆動部(K)を保護するカバー(C)を備え、前記カバー(C)の下方には開放部(C1)を備え、前記テンションアーム(T)には前記テンションアーム(T)の動きに追従して前記開放部(C1)を開閉するカバープレート(C2)を備え、前記カバープレート(C2)には緩衝材(Cd)を備えることを特徴とする歩行型管理機。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
機体(1)にはエンジン(E)を備え、前記エンジン(E)の下方には前記エンジン(E)の動力を伝達する駆動部(K)を備え、前記駆動部(K)には動力伝達を入り切りするテンションアーム(T)を備え、前記駆動部(K)の機体外側には前記駆動部(K)を保護するカバー(C)を備え、前記カバー(C)の下方には開放部(C1)を備え、前記テンションアーム(T)には前記テンションアーム(T)の動きに追従して前記開放部(C1)を開閉するカバープレート(C2)を備え、前記カバープレート(C2)には緩衝材(Cd)を備えることを特徴とする歩行型管理機。
続きを表示(約 280 文字)【請求項2】
請求項2に係る発明は、前記駆動部(K)には、前記開放部(C1)の上方かつ、前記テンションアーム(T)より前方に保護部材(La)を備えることを特徴とする請求項1に記載の歩行型管理機。
【請求項3】
前記機体(1)を操作する操作ハンドル(5)を備え、前記操作ハンドル(5)はハンドルブラケット(H)を介して前記機体(1)に接続されており、前記ハンドルブラケット(H)には取付部材(Ha)を備え、前記取付部材(Ha)には、スペーサー(Hb)を介して変速表示部(Hc)を接続することを特徴とする請求項2に記載の歩行型管理機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、歩行型管理機の伝動機構と伝動機構を覆うカバーの技術に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1に開示される技術のように、従来、圃場を耕耘し、畝立作業等を行う歩行型管理機が知られている。
【0003】
従来の歩行型管理機においては、エンジンからの出力軸や走行部や作業部への入力軸はカバーに覆われていた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2008-212077号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上記従来の歩行型管理機の構成によれば、カバーを機体に取り付けた状態ではベルト伝動機構の状態を確認できず、点検や注油の際にはカバーを着脱する必要があった。
【0006】
本発明の目的は、上記従来の歩行型管理機のこの様な課題に鑑みて、メンテナンス性と安全性を確保する伝動機構を備える歩行型管理機を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
この発明は、上記課題を解決すべく次のような技術的手段を講じた。
【0008】
請求項1に係る発明は、機体(1)にはエンジン(E)を備え、前記エンジン(E)の下方には前記エンジン(E)の動力を伝達する駆動部(K)を備え、前記駆動部(K)には動力伝達を入り切りするテンションアーム(T)を備え、前記駆動部(K)の機体外側には前記駆動部(K)を保護するカバー(C)を備え、前記カバー(C)の下方には開放部(C1)を備え、前記テンションアーム(T)には前記テンションアーム(T)の動きに追従して前記開放部(C1)を開閉するカバープレート(C2)を備え、前記カバープレート(C2)には緩衝材(Cd)を備えることを特徴とする歩行型管理機である。
【0009】
請求項2に係る発明は、前記駆動部(K)には、前記開放部(C1)の上方かつ、前記テンションアーム(T)より前方に保護部材(La)を備えることを特徴とする請求項1に記載の歩行型管理機である。
【0010】
請求項3に係る発明は、前記機体(1)を操作する操作ハンドル(5)を備え、前記操作ハンドル(5)はハンドルブラケット(H)を介して前記機体(1)に接続されており、前記ハンドルブラケット(H)には取付部材(Ha)を備え、前記取付部材(Ha)には、スペーサー(Hb)を介して変速表示部(Hc)を接続することを特徴とする請求項2に記載の歩行型管理機である。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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