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公開番号2024074781
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-31
出願番号2023193033
出願日2023-11-13
発明の名称光信号パワー利得
出願人富士通株式会社
代理人個人,個人
主分類H04B 10/291 20130101AFI20240524BHJP(電気通信技術)
要約【課題】光信号パワー利得のための光学装置を提供する。
【解決手段】光利得システムにおいて、波長交換装置300は、非線形光学媒体であってよい光ファイバ330及び前記非線形光学媒体に結合された光学カプラ320を含む。光学カプラ320は、光アイドラ信号が生成されるように、光データ信号及び光ポンプ信号を前記非線形光学媒体に多重化する。光ポンプ312が生成する光ポンプ信号のパワーは、光アイドラ信号の光パラメトリック増幅をもたらすレベル以下であってもよい。波長交換装置300はさらに、非線形光学媒体に結合され、光データ信号を増幅する増幅器を含んでよい。
【選択図】図3A
特許請求の範囲【請求項1】
方法であって、
光データ信号及び光ポンプ信号を取得するステップと、
光アイドラ信号が生成されるように、前記光ポンプ信号及び前記光データ信号を非線形光学媒体上に多重化するステップと、
前記光アイドラ信号のパワーが閾値を満たすように、前記光ポンプ信号のパワーを選択するステップと、
前記光ポンプ信号と前記光データ信号を多重化した後、前記光データ信号を増幅するステップと、
を含む方法。
続きを表示(約 850 文字)【請求項2】
前記光ポンプ信号と前記光データ信号を多重化する前に、前記光アイドラ信号の波長をフィルタリングするステップ、を更に含む請求項1に記載の方法。
【請求項3】
前記光データ信号を増幅するステップは、前記光データ信号の波長用に構成されたエルビウムドープファイバ増幅器によって行われる、請求項1に記載の方法。
【請求項4】
前記光ポンプ信号と前記光データ信号を多重化した後に、
第2光ポンプ信号を生成するステップと、
第2光アイドラ信号が生成されるように、前記第2光ポンプ信号と前記光データ信号を非線形第2光学媒体上に多重化するステップと、
を更に含む請求項1に記載の方法。
【請求項5】
前記第2光ポンプ信号と前記光ポンプ信号の波長が同じである、請求項4に記載の方法。
【請求項6】
前記光ポンプ信号と前記光データ信号を多重化した後に、且つ前記第2光ポンプ信号と前記光データ信号を多重化する前に、
前記光アイドラ信号の波長をフィルタリングするステップ、
を更に含む請求項4に記載の方法。
【請求項7】
前記閾値は、前記光アイドラ信号の光パラメトリック増幅をもたらすレベルより低い、請求項1に記載の方法。
【請求項8】
前記閾値が、前記光データ信号のパワーに基づく、請求項1に記載の方法。
【請求項9】
前記光ポンプ信号と前記光データ信号を前記光学媒体上に多重化した後に、且つ前記光データ信号を増幅する前に、
前記光アイドラ信号の波長をフィルタリングするステップ、
を更に含む請求項1に記載の方法。
【請求項10】
前記光ポンプ信号と前記光データ信号を多重化する前に、前記光アイドラ信号の前記波長をフィルタリングするステップ、を更に含む請求項9に記載の方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示において議論される実施形態は光信号パワー利得に関連する。
続きを表示(約 950 文字)【背景技術】
【0002】
光ネットワークは、送信機と受信機の間でデータを送信するために光信号を使用することができる。光信号は、光ファイバに沿って送信することができる。光信号が光ファイバを通過すると、光信号のパワーレベルが低下することがある。そのため、光信号は通常、送信前に増幅される。更に、特定の閾値を超える光信号対雑音比を維持するために、光信号は、特定の距離にわたる送信後に再増幅されてもよい。
【0003】
本開示で請求される主題は、任意の欠点を解決する実施形態なたが]上述のような環境でのみ動作する実施形態に限定されない。むしろ、この背景技術は、本開示に記載の幾つかの実施形態が実施され得る一例である技術領域を説明するためにのみ提供される。
【発明の概要】
【0004】
例示的な実施形態では、光学装置は、非線形光学媒体及び前記光学媒体に結合された光学カプラを含むことができる。前記光学カプラは、光アイドラ信号が生成されるように、光データ信号及び光ポンプ信号を前記光学媒体に多重化するように構成することができる。前記光ポンプ信号のパワーは、前記光アイドラ信号の光パラメトリック増幅をもたらすレベル以下であってもよい。前記光学装置は、増幅器であって、前記光学媒体に結合され、前記光データ信号を増幅するように構成された増幅器を更に含むことができる。
【0005】
実施形態の目的及び利点は、請求項において特に指摘される要素、特徴、及び組み合わせにより少なくとも実現され達成される。
【0006】
前述の一般的説明及び以下の詳細な説明は両方とも例として与えられ、説明のためであり、請求される本発明の限定ではない。
【図面の簡単な説明】
【0007】
例示的な実施形態は、以下の添付の図面の使用を通じて更なる特殊性及び詳細事項により記載され説明される。
【0008】
例示的な光ネットワークのブロック図を示す。
【0009】
例示的な光利得システムを示す。
【0010】
例示的な波長交換装置を示す。
(【0011】以降は省略されています)

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