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公開番号2024074492
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-31
出願番号2022185676
出願日2022-11-21
発明の名称表示装置
出願人株式会社デンソーテン
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類G09F 9/00 20060101AFI20240524BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】容易な構造でカバーガラスを衝撃から保護すること。
【解決手段】実施形態に係る表示装置は、カバーガラスと、フロントエスカッションと、LCDホルダと、補強パーツと、を有する。カバーガラスは、ディスプレイの表示面を覆う。フロントエスカッションは、カバーガラスの周縁部を、ディスプレイ側から保持する。LCDホルダは、フロントエスカッションのカバーガラスと反対側の面に接し、ディスプレイを保持する。補強パーツは、端部がL曲げによって加工された部材であって、L曲げの曲げ位置よりも先にある先端部分がフロントエスカッションと接し、L曲げの曲げ位置と先端部分との間の部分がLCDホルダと接する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
ディスプレイの表示面を覆うカバーガラスと、
前記カバーガラスの周縁部を、前記ディスプレイ側から保持する第1の保持部と、
前記第1の保持部の前記カバーガラスと反対側の面に接し、前記ディスプレイを保持する第2の保持部と、
端部がL曲げによって加工された部材であって、前記L曲げの曲げ位置よりも先にある先端部分が前記第1の保持部と接し、前記L曲げの曲げ位置と前記先端部分との間の部分が前記第2の保持部と接する補強部と、
を有する表示装置。
続きを表示(約 560 文字)【請求項2】
前記補強部の前記カバーガラスと反対側に位置し、前記補強部との間に前記補強部へ向けて突出するリブを備えた第3の保持部をさらに有する請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
前記補強部は、前記第3の保持部へ向けて盛り上がる凸型の部分であって、前記第2の保持部との間に隙間を生じさせ、前記ディスプレイの長手方向に沿って延びる部分である絞り部を備える、請求項2に記載の表示装置。
【請求項4】
前記第2の保持部の前記第1の保持部との接面の横方向の範囲は、前記カバーガラスの横方向における中央の領域を含み、前記範囲の横幅は、前記カバーガラスの横幅の半分以下である、請求項1から3のいずれか1項に記載の表示装置。
【請求項5】
前記第2の保持部の前記第1の保持部との接面の縦方向の範囲は、前記第2の保持部の端部の厚みよりも大きい、請求項1から3のいずれか1項に記載の表示装置。
【請求項6】
前記補強部は、前記ディスプレイの背面において前記第2の保持部と密着する、請求項1から3のいずれか1項に記載の表示装置。
【請求項7】
前記表示装置は、車両の車室内に設置され、ユーザの操作を受け付ける、請求項1から3のいずれか1項に記載の表示装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、表示装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、携帯電話機の表示ユニットに含まれる矩形板状のガラスパネルの損傷を防ぐために、当該ガラスパネルの周縁を、板状の剛性フレームがインサート成形された保持部材に貼り付ける技術が知られている(例えば、特許文献1を参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-134679号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来技術の構造では、衝撃を吸収しきれず、カバーガラスを保護することが難しい場合がある。
【0005】
液晶パネルを保護するカバーガラスは、衝撃で割れる可能性がある。特許文献1に記載の技術では、カバーガラスは剛性フレームによって保護されるが、保持部材にかかる衝撃を、保持部材にインサート成形された剛性フレームでは吸収しきれず、カバーガラスが割れてしまう可能性がある。
【0006】
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、カバーガラスを衝撃から保護することができる表示装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る表示装置は、カバーガラスと、第1の保持部と、第2の保持部と、補強部と、を有する。カバーガラスは、ディスプレイの表示面を覆う。第1の保持部は、カバーガラスの周縁部を、ディスプレイ側から保持する。第2の保持部は、第1の保持部のカバーガラスと反対側の面に接し、ディスプレイを保持する。補強部は、端部がL曲げによって加工された部材であって、L曲げの曲げ位置よりも先にある先端部分が第1の保持部と接し、L曲げの曲げ位置と先端部分との間の部分が第2の保持部と接する。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、容易な構造でカバーガラスを衝撃から保護することができる。特にカバーガラスが割れることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1は、実施形態に係る表示装置の正面図である。
図2は、図1のA-A線断面図である。
図3は、実施形態に係るLCDホルダの正面図である。
図4は、補強パーツの端部を示す図である。
図5は、従来の表示装置のA-A線断面図である。
図6は、従来のLCDホルダの正面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付図面を参照して、本願の開示する表示装置の実施形態を詳細に説明する。なお、以下に示す実施形態により本発明が限定されるものではない。
(【0011】以降は省略されています)

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