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公開番号2024073293
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-29
出願番号2022184411
出願日2022-11-17
発明の名称画像形成装置
出願人シャープ株式会社
代理人弁理士法人あーく事務所
主分類G03G 21/16 20060101AFI20240522BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】筐体に設けられた各部に対して、ユーザが手や視線をスムーズに移動するように導くことができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置100は、筐体101と、携帯端末と近距離無線通信を行う近距離無線通信部132と、記憶媒体が電気的に接続される記憶媒体接続部102とを備える。近距離無線通信部132と記憶媒体接続部102とは、筐体101の前面に設けられ、筐体の前面に対面した状態での上下方向で互いの位置が重なること。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
筐体と、
携帯端末と近距離無線通信を行う近距離無線通信部と、
記憶媒体が電気的に接続される記憶媒体接続部とを備えた画像形成装置であって、
前記近距離無線通信部と前記記憶媒体接続部とは、前記筐体の前面に設けられ、前記筐体の前面に対面した状態での上下方向で互いの位置が重なること
を特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
請求項1に記載の画像形成装置であって、
前記近距離無線通信部は、前記記憶媒体接続部の上方に位置すること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項3】
請求項1に記載の画像形成装置であって、
前記筐体の前面に取り付けられた操作パネルを備え、
前記近距離無線通信部は、前記操作パネルに設けられていること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項4】
請求項3に記載の画像形成装置であって、
前記操作パネルには、表示部が設けられ、
前記近距離無線通信部は、前記表示部に隣接して配置されていること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項5】
請求項4に記載の画像形成装置であって、
前記近距離無線通信部は、前記表示部の右方に配置されていること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項6】
請求項4に記載の画像形成装置であって、
前記操作パネルには、ユーザからの入力を受け付ける入力部が設けられていること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項7】
請求項6に記載の画像形成装置であって、
前記近距離無線通信部は、前記操作パネルの設置面に設けられ、
前記入力部は、前記操作パネルのうち、前記設置面に隣接した側面に設けられていること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項8】
請求項1に記載の画像形成装置であって、
前記近距離無線通信部は、携帯端末が載置される載置部を有し、
前記載置部の下端には、携帯端末を支持する支持部が設けられていること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項9】
請求項1に記載の画像形成装置であって、
ユーザに視認させて報知する報知部を備え、
前記報知部は、前記筐体の前面に設けられ、前記上下方向で前記近距離無線通信部と位置が重なること
を特徴とする画像形成装置。
【請求項10】
請求項1に記載の画像形成装置であって、
前記近距離無線通信部と前記記憶媒体接続部とは、前記筐体の前面に沿った横方向において、同じ側の端部に設けられていること
を特徴とする画像形成装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、携帯端末と近距離無線通信を行う画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
近年、画像形成装置では、ユーザからの操作を受け付けるために、操作パネルが取り付けられている。また、画像形成装置では、外部の記憶端末等を接続して、画像データを読み込む機能などが採用されている。
【0003】
ところで、操作パネルと端末の接続口との両方を設けた際、筐体における各部の配置によっては、それらへのアクセス性や視認性が悪くなることがあったので、これを改善する方法が提案されている(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2020-015205号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来の画像形成装置は、情報を表示する表示部と、画像形成に関する設定を行う操作部とを有し、装置本体の前面に設けられた回動可能な操作表示部と、装置本体における操作表示部と近接する側の側面に設けられたUSBポートとを備えている。
【0006】
上述した画像形成装置では、操作表示部を回動させる際に、USBポートに接続された記憶媒体が邪魔になることを避けるために、装置本体の側面にUSBポートが設けられているが、ユーザが面する前面ではないので、配置場所の確認に手間取ったり、接続された記憶媒体を取り忘れたりする虞がある。
【0007】
本開示は、上記の課題を解決するためになされたものであり、筐体に設けられた各部に対して、ユーザが手や視線をスムーズに移動するように導くことができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本開示に係る画像形成装置は、筐体と、携帯端末と近距離無線通信を行う近距離無線通信部と、記憶媒体が電気的に接続される記憶媒体接続部とを備えた画像形成装置であって、前記近距離無線通信部と前記記憶媒体接続部とは、前記筐体の前面に設けられ、前記筐体の前面に対面した状態での上下方向で互いの位置が重なることを特徴とする。
【0009】
本開示に係る画像形成装置では、前記近距離無線通信部は、前記記憶媒体接続部の上方に位置する構成としてもよい。
【0010】
本開示に係る画像形成装置では、前記筐体の前面に取り付けられた操作パネルを備え、前記近距離無線通信部は、前記操作パネルに設けられている構成としてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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