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公開番号2024071518
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-24
出願番号2024047945,2020015302
出願日2024-03-25,2020-01-31
発明の名称作物収穫車両
出願人井関農機株式会社
代理人
主分類A01D 46/30 20060101AFI20240517BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】
本発明は、自動収穫を行うことができる作物収穫車両を提供することを目的とする。
【解決手段】
圃場に植生する作物を跨ぐことを可能とする走行車体(100)の後部に作物を収穫するロボットアーム機構(200)と、ロボットアーム機構(200)の後方にロボットアーム機構(200)で収穫した作物を収容するコンテナー(500)を設け、コンテナー(500)はコンテナリフト機構(400)で昇降可能とすることを特徴とする作物収穫車両とする。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
圃場に植生する作物を跨ぐことを可能とする走行車体(100)の後部に作物を収穫するロボットアーム機構(200)と、ロボットアーム機構(200)の後方にロボットアーム機構(200)で収穫した作物を収容するコンテナー(500)を設け、コンテナー(500)はコンテナリフト機構(400)で昇降可能とすることを特徴とする作物収穫車両。
続きを表示(約 510 文字)【請求項2】
コンテナー(100)は走行車体(100)へ脱着可能とし、ロボットアーム機構(200)とコンテナリフト機構(400)はそれぞれ独立的に動作することを特徴とする請求項1記載の作物収穫車両。
【請求項3】
走行車体(100)は収穫する作物の隣接する位置を走行し、ロボットアーム機構(200)を作物の上方に位置させて作物を収穫することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の作物収穫車両。
【請求項4】
ロボットアーム機構(200)は屈折可能に構成するロボットブーム部(240)とロボットアーム部(250)を備え、
ロボットアーム部(250)は、収穫作業時には走行車体(100)の側方幅範囲の外側に位置し、収納時には走行車体(100)の側方幅範囲の内側に位置することを特徴とする請求項3記載の作物収穫車両。
【請求項5】
ロボットアーム部(250)に作物の位置を認識する撮像カメラを設け、撮像カメラの撮像により、走行車体が作物位置より前進側に離れたことを認識すると、走行車体(100)を後進させて位置合わせすることを特徴とする請求項4記載の作物収穫車両。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ロボット収穫機などのような作物収穫車両に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
人参収穫装置により収穫された人参を搬送するコンベアー装置と、コンベアー装置のコンベアー終端部から落下する人参を収容するコンテナーを吊下げるハンガーと、一端がハンガーを保持する、コンベアー装置へ回動可能に取付けられたハンガー保持アームと、を有する人参収穫機が、知られている(たとえば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-333917号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、本発明者は、南瓜、西瓜、キャベツ、白菜、レタス、ピーマンおよび苺などのような作物については、栽培されている多数の苗の内、どの苗が収穫の対象であるのかが重要であり、さらに、苗のどの部分が収穫の対象であるのかもしばしば重要であることに気付いた。
【0005】
しかしながら、上述された従来の人参収穫機のような作物収穫車両は、選択的な収穫を行うことができない。
【0006】
本発明は、自動収穫を行うことができる作物収穫車両を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
第1の本発明は、圃場に植生する作物を跨ぐことを可能とする走行車体(100)の後部に作物を収穫するロボットアーム機構(200)と、ロボットアーム機構(200)の後方にロボットアーム機構(200)で収穫した作物を収容するコンテナー(500)を設け、コンテナー(500)はコンテナリフト機構(400)で昇降可能とすることを特徴とする作物収穫車両である。
【0008】
第2の本発明は、コンテナー(100)は走行車体(100)へ脱着可能とし、ロボットアーム機構(200)とコンテナリフト機構(400)はそれぞれ独立的に動作することを特徴とする請求項1記載の作物収穫車両である。
【0009】
第3の本発明は、走行車体(100)は収穫する作物の隣接する位置を走行し、ロボットアーム機構(200)を作物の上方に位置させて作物を収穫することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の作物収穫車両である。
【0010】
第4の本発明は、ロボットアーム機構(200)は屈折可能に構成するロボットブーム部(240)とロボットアーム部(250)を備え、
ロボットアーム部(250)は、収穫作業時には走行車体(100)の側方幅範囲の外側に位置し、収納時には走行車体(100)の側方幅範囲の内側に位置することを特徴とする請求項3記載の作物収穫車両である。
(【0011】以降は省略されています)

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