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公開番号2024070666
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-23
出願番号2022181292
出願日2022-11-11
発明の名称検出ユニット
出願人コイズミ照明株式会社
代理人個人
主分類G01J 1/06 20060101AFI20240516BHJP(測定;試験)
要約【課題】取付体に対する筐体の角度を容易に調整する。
【解決手段】検出ユニット1は、検出素子11と、筐体12と、取付部13とを備える。検出素子11は、電磁波を検出する。筐体12は、第1面12Aに検出素子11が配置される。取付部13は、筐体12を壁Hに取り付ける。取付部13は、第1面12Aと反対側を向く第2面12Bに設けられる。第1面12Aは、検出素子11が向く方向DRに対して直交する第1方向D1の幅W1が、検出素子が向く方向DR及び第1方向D1に対して直交する第2方向D2の幅W2より広い。取付部13は、壁Hの取付面に対する筐体12の角度が調節可能である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
電磁波を検出する検出素子と、
第1面に前記検出素子が配置される筐体と、
前記筐体を取付体に取り付ける取付部と
を備え、
前記取付部は、前記第1面と反対側を向く第2面に設けられ、
前記第1面は、前記検出素子が向く方向に対して直交する第1方向の幅が、前記検出素子が向く前記方向及び前記第1方向に対して直交する第2方向の幅より広く、
前記取付部は、前記取付体の取付面に対する前記筐体の角度が調節可能である、検出ユニット。
続きを表示(約 740 文字)【請求項2】
前記筐体は、六面体の形状を有する、請求項1に記載の検出ユニット。
【請求項3】
前記取付部は、前記第2面の中央より前記第1方向の一方側に位置する、請求項1に記載の検出ユニット。
【請求項4】
前記検出素子は、前記第1面の中央より縁側に位置する、請求項1に記載の検出ユニット。
【請求項5】
前記取付部は、磁石を含む、請求項1に記載の検出ユニット。
【請求項6】
前記取付部は、前記筐体の前記第2面から前記第1面と反対側に向かって延びる柱状の柱部を有し、
前記柱部は、前記柱部の前記第2面と反対側の端部において、前記第2面側に向かって半球形状に凹んだ凹部を含む、請求項5に記載の検出ユニット。
【請求項7】
前記取付部は、前記取付部に対して着脱可能な取付台に取り付けられる、請求項6に記載の検出ユニット。
【請求項8】
前記検出素子の検出結果を外部の機器に送信する通信部を備える、請求項1に記載の検出ユニット。
【請求項9】
ユーザーの操作を受け付ける操作部と、
前記操作部の状態に応じて点灯又は消灯が切り替わる報知部と
を更に備え、
前記第2面は、
前記第2面を前記検出素子が向く前記方向に貫通する第1孔と、
前記第2面を前記検出素子が向く前記方向に延び、前記第1孔より径が小さい第2孔とを有し、
前記筐体の内部において、前記操作部は、前記第1孔に対応する位置に配置され、
前記筐体の内部において、前記報知部は、前記第2孔に対応する位置に配置される、請求項8に記載の検出ユニット。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、検出ユニットに関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、所定の検出領域に人が存在する場合に、その出力信号が変化する人体感知センサ、及び検出領域を含む所定の領域の明るさを検出する明るさセンサを備え、検出領域に人が存在するか否かを判断し、検出領域に人が存在すると判断している間、出力される人検出信号を含む所定の通信信号を照明制御装置に対して送信する無線通信機能を備えた人検出装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-067497号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の人検出装置は、例えば両面粘着テープ、接着剤、ネジなどで天井部などに任意の場所に取り付けられる。任意の場所に人検出装置を取り付けた後、人検出装置の取付角度を変更することは、困難である。
【0005】
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、取付体に対する筐体の角度を容易に調整することが可能な検出ユニットを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係る検出ユニットは、検出素子と、筐体と、取付部とを備える。前記検出素子は、電磁波を検出する。前記筐体は、第1面に前記検出素子が配置される。前記取付部は、前記筐体を取付体に取り付ける。前記取付部は、前記第1面と反対側を向く第2面に設けられる。前記第1面は、前記検出素子が向く方向に対して直交する第1方向の幅が、前記検出素子が向く前記方向及び前記第1方向に対して直交する第2方向の幅より広い。前記取付部は、前記取付体の取付面に対する前記筐体の角度が調節可能である。
【0007】
本発明の検出ユニットにおいて、前記筐体は、六面体の形状を有することが好ましい。
【0008】
本発明の検出ユニットにおいて、前記取付部は、前記第2面の中央より前記第1方向の一方側に位置することが好ましい。
【0009】
本発明の検出ユニットにおいて、前記検出素子は、前記第1面の中央より縁側に位置することが好ましい。
【0010】
本発明の検出ユニットにおいて、前記取付部は、磁石を含むことが好ましい。
(【0011】以降は省略されています)

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