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公開番号2024070328
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-23
出願番号2022180739
出願日2022-11-11
発明の名称情報処理装置
出願人パイオニア株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G08G 1/16 20060101AFI20240516BHJP(信号)
要約【課題】危険運転や事故を防ぐ。
【解決手段】危険運転が行われた位置に関する情報を含む危険運転情報を複数の移動体から取得し、所定範囲内および所定時間内に2以上の移動体に対して危険運転が行われたときに、当該2以上の移動体に対して危険運転が行われた位置に関する位置を危険地点として特定し、前記危険地点から第1の距離以下の領域である危険通知領域内を走行している移動体に、注意喚起を含む注意情報を通知する。
【選択図】図9
特許請求の範囲【請求項1】
危険運転が行われた位置に関する情報を含む危険運転情報を複数の移動体から取得する危険運転情報取得処理部と、
所定範囲内および所定時間内に2以上の移動体に対して危険運転が行われたときに、当該2以上の移動体に対して危険運転が行われた位置に関する位置を危険地点として特定する危険地点特定部と、
前記危険地点から第1の距離以下の領域である危険通知領域内を走行している移動体に、注意喚起を含む注意情報を通知する通知処理部と、を有する情報処理装置。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
前記危険運転は、急ブレーキおよび/または急ハンドルを含む、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記危険地点特定部は、前記2以上の移動体に対して危険運転が行われた位置の各々を危険地点として特定する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項4】
加速度を含む走行情報を複数の移動体から取得する走行情報取得処理部と、
所定範囲内および所定時間内に2以上の移動体の加速度が所定の加速度以上になったときに、当該2以上の移動体の加速度が前記所定の加速度以上になった位置に関する位置を危険地点として特定する危険地点特定部と、
前記危険地点から第1の距離以下の領域である危険通知領域内を走行している移動体に、注意喚起を含む注意情報を通知する通知処理部と、を有する情報処理装置。
【請求項5】
前記通知処理部は、前記危険通知領域内を走行している移動体のうちの一部の移動体に、前記注意情報を通知する、請求項1または4に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記危険地点から第2の距離以下の領域に交差点または合流地点が存在するならば、前記一部の移動体は、第1の条件を満たす移動体であり、
前記第1の条件は、当該交差点または当該合流地点が存在する道路を当該交差点または当該合流地点に向かって走行していることを含む、請求項5に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記危険地点から第2の距離以下の領域に交差点および合流地点が存在しないならば、前記一部の移動体は、第2の条件を満たす移動体であり、
前記第2の条件は、当該危険地点が存在する道路を当該危険地点に向かって走行していることを含む、請求項5に記載の情報処理装置。
【請求項8】
前記危険地点から第2の距離以下の領域に交差点および合流地点が存在せず、前記危険地点が存在する道路に中央分離帯が存在するならば、前記一部の移動体は、第3の条件を満たす移動体であり、
前記第3の条件は、当該危険地点が存在する道路を、当該危険地点に向かって、前記危険地点が存在している車線の走行方向に走行していることを含む、請求項5に記載の情報処理装置。
【請求項9】
前記通知処理部は、前記危険地点特定部により前記危険地点が特定されたときに、前記注意情報を通知する、請求項1または4に記載の情報処理装置。
【請求項10】
コンピュータにより実行される情報処理方法であって、
危険運転が行われた位置に関する情報を含む危険運転情報を複数の移動体から取得する危険運転情報取得工程と、
所定範囲内および所定時間内に2以上の移動体に対して危険運転が行われたときに、当該2以上の移動体に対して危険運転が行われた位置に関する位置を危険地点として特定する危険地点特定工程と、
前記危険地点から第1の距離以下の領域である危険通知領域内を走行している移動体に、注意喚起を含む注意情報を通知する通知処理工程と、を有する情報処理方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
急ブレーキや急ハンドルなどの危険運転に基づいて、運転者の運転評価をする技術が開発されている。例えば、特許文献1には、不意な外的障害(例えば、歩行者の飛び出し、道路上の落下物、他の移動体の運転における不法行為、他の移動体の運転マナーの悪さ)を回避するための不可抗力的な危険運転を運転評価の判定には用いないことで、運転評価の精度を向上させる技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-154951号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のような不意な外的障害は、危険運転が行われた位置の周囲を走行する他の車両の運転者にも危険運転をさせてしまう可能性や、事故を生させてしまう可能性がある。
【0005】
本発明が解決しようとする課題としては、危険運転や事故を防ぐことが一例として挙げられる。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、危険運転が行われた位置に関する情報を含む危険運転情報を複数の移動体から取得する危険運転情報取得部と、所定範囲内および所定時間内に2以上の移動体に対して危険運転が行われたときに、当該2以上の移動体に対して危険運転が行われた位置に関する位置を危険地点として特定する危険地点特定部と、前記危険地点から第1の距離以下の領域である危険通知領域内を走行している移動体に、注意喚起を含む注意情報を通知する通知処理部と、を有する。
【0007】
請求項8に記載の発明は、コンピュータにより実行される情報処理方法であって、危険運転が行われた位置に関する情報を含む危険運転情報を複数の移動体から取得する危険運転情報取得工程と、所定範囲内および所定時間内に2以上の移動体に対して危険運転が行われたときに、当該2以上の移動体に対して危険運転が行われた位置に関する位置を危険地点として特定する危険地点特定工程と、前記危険地点から第1の距離以下の領域である危険通知領域内を走行している移動体に、注意喚起を含む注意情報を通知する通知処理工程と、を有する。
【0008】
請求項9に記載の発明は、請求項9に記載の情報処理方法を、コンピュータに実行させる情報処理プログラム。
【0009】
請求項10に記載の発明は、請求項10に記載の情報処理プログラムを記憶している。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明の一実施例に係る情報処理装置100を示す図である。
制御部110を示す図である。
危険地点DPおよび危険通知領域AAを説明する図である。
通知処理部114による注意情報の通知を説明する図である。
危険地点DPから第2の距離D2以下の領域に交差点ISが存在する例を示す図である。
危険地点DPから第2の距離D2以下の領域に合流地点MPが存在する例を示す図である。
危険地点DPから第2の距離D2以下の領域に交差点も合流地点も存在しない例を示す図である。
危険地点DPから第2の距離D2以下の領域に交差点も合流地点も存在しせず、危険地点DPが存在する道路に中央分離帯MSが存在する例を示す図である。
危険地点DPを特定するために情報処理装置100において実行される処理動作の一例である。
危険地点特定部113により危険地点が特定されたときに、情報処理装置100において実行される処理動作の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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