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公開番号2024069900
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-22
出願番号2022180183
出願日2022-11-10
発明の名称商品管理システム
出願人株式会社ビジュアルジャパン
代理人個人,個人,個人
主分類G07G 1/01 20060101AFI20240515BHJP(チェック装置)
要約【課題】商品の棚における詳細な位置を特定し、販売傾向の解析に役立てることができる商品管理システムを提供する。
【解決手段】商品管理システム10は、無線タグを備えた商品が陳列される棚1と、棚1の各段の側面に設けられたアンテナ2と、アンテナ2が検出した電波強度に基づいて商品の棚1の段内における位置を特定する特定部41と、を備えている。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
無線タグを備えた商品が陳列される棚と、
前記棚の各段の側面に設けられたアンテナと、
前記アンテナが検出した電波強度に基づいて前記商品の前記棚の段内における位置を特定する特定部と、
を備えることを特徴とする商品管理システム。
続きを表示(約 600 文字)【請求項2】
前記アンテナは前記各段の両側面に一対設けられていることを特徴とする請求項1に記載の商品管理しシステム。
【請求項3】
前記棚の各段には、当該棚の位置及び段の位置を識別するための情報を有する無線タグがそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項1に記載の商品管理システム。
【請求項4】
前記各段は、当該段を構成する各面に電波吸収シートが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の商品管理システム。
【請求項5】
前記アンテナが検出した電波強度に基づいて前記商品が前記棚から取り出されたこと及び前記棚に戻されたことを検出する検出部を備えることを特徴とする請求項1に記載の商品管理システム。
【請求項6】
前記特定部が特定した前記棚における位置と、前記検出部が検出した前記棚から取り出されたこと及び前記棚に戻されたことに基づいて、前記商品の販売傾向を解析する解析部を備えることを特徴とする請求項5に記載の商品管理システム。
【請求項7】
前記棚を利用する顧客を撮像する撮像部と、
前記撮像部が撮像した前記顧客の客層を識別する識別部と、を備え、
前記解析部は、前記識別部が識別した客層も利用して前記販売傾向を解析する、
ことを特徴とする請求項6に記載の商品管理システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、棚における商品の管理をする商品管理システムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
例えばRFID(Radio Frequency Identification)などの技術を使用して、棚などに収容した商品の位置を特定することは行われている。
【0003】
例えば、特許文献1には、各棚の識別情報を有する位置情報タグが棚に貼り付けられ、最大の電波強度が検出された位置データから特定される棚を商品が収納されている棚と特定することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第5122245号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に記載の発明は、商品がどの棚にあるかは特定できるが、何段目のどの位置あるかといった詳細な位置までは特定できない。そのため、どの位置に陳列すると商品が手に取られやすいかといった販売傾向を解析するといったこともできない。
【0006】
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするものであり、商品の棚における詳細な位置を特定し、販売傾向の解析に役立てることができる商品管理システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するためになされた請求項1に記載された発明は、無線タグを備えた商品が陳列される棚と、前記棚の各段の側面に設けられたアンテナと、前記アンテナが検出した電波強度に基づいて前記商品の前記棚の段内における位置を特定する特定部と、を備えることを特徴とする商品管理システムである。
【発明の効果】
【0008】
以上説明したように本発明によれば、棚の各段に側面にアンテナを備えて、そのアンテナが検出した電波強度に基づいて段内における位置を特定するので、商品の棚における詳細な位置を特定することができる。そのため、商品の販売傾向の解析も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の一実施形態にかかる商品管理システムの概略構成図である。
図1に示された棚の1段のみを示した図である。
図1に示されたPCの機能的構成図である。
図1に示された棚の段内における位置を特定する動作のフローチャートである。
図1に示された棚に陳列された販売傾向の解析動作のフローチャートである。
図2に対して商品を追加した図である。
電波強度に基づいて位置を特定するための説明図である。
手に取られた回数カウンタの集計例である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本発明の一実施形態にかかる商品管理システムを図1~図8を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかる商品管理システムの概略構成図である。
(【0011】以降は省略されています)

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