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公開番号2024068629
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-20
出願番号2023157460
出願日2023-09-22
発明の名称画像形成装置
出願人キヤノン株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類G03G 21/16 20060101AFI20240513BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】 装置の大型化を抑制する。
【解決手段】 画像形成装置が、第1の本体側板と、第2の本体側板と、駆動側板と、駆動側板と第1の本体側板の間に配置された駆動ギア列と、第1の本体側板と駆動側板の間に配置されたケーブルガイドと、を有する。前記駆動ギア列は回転ギアを含み、前記回転ギアの回転軸線方向に見たとき、ケーブルガイドと回転ギアの一部が重なる。
【選択図】 図6
特許請求の範囲【請求項1】
第1の本体側板と、
第2の本体側板と、
前記第1の本体側板に対して取り付けられた駆動側板と、
前記駆動側板と前記第1の本体側板の間に配置された駆動ギア列と、
ケーブルをガイドするケーブルガイドであって、前記第1の本体側板と前記駆動側板の間に配置されたケーブルガイドと、
を有し、
前記第1の本体側板と前記第2の本体側板は、記録材に画像を形成する画像形成手段が前記第1の本体側板と前記第2の本体側板の間に挟まれるように配置され、
前記駆動ギア列は前記第1の本体側板を介して前記画像形成手段が配置された側とは反対側に配置され、
前記駆動ギア列は回転する少なくとも1つの回転ギアを含み、前記回転ギアの回転軸線方向に見たとき、前記ケーブルガイドと前記回転ギアの一部が重なるように前記ケーブルガイドが配置されていることを特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 970 文字)【請求項2】
前記駆動ギア列は複数のギアを含み、前記回転軸線方向に見たとき、前記ケーブルガイドは前記複数のギアの間に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記回転軸線方向に見たとき、前記ケーブルガイドは前記回転ギアの回転軸とは重なっていないことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記駆動ギア列は、第1の回転ギアと、前記第1の回転ギアよりも前記回転軸の方向におけるサイズが大きい第2の回転ギアと、を含み、
前記回転軸線方向に見たとき、前記ケーブルガイドと前記第1の回転ギアの一部が重なっており、前記回転軸線方向と垂直な方向に見たとき、前記ケーブルガイドを前記回転軸線方向に延びる仮想軸に射影した範囲と、前記第2の回転ギアを前記仮想軸に射影した範囲は一部重なっていることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記第2の本体側板を介して、前記画像形成手段が配置された側とは反対側に配置された制御基板を有し、
前記ケーブルは前記制御基板から送られる制御信号を伝達することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記回転軸線方向に見たとき、前記ケーブルが他の部材に対して接続される接続部は、前記駆動側板に覆われていない位置にあることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記ケーブルガイドは前記駆動側板に支持されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記ケーブルガイドは前記回転軸線方向に延びた突起部を備え、前記突起部は前記第1の本体側板に当接していることを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
【請求項9】
前記第1の本体側板は前記回転ギアの回転軸を支持している
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
【請求項10】
前記駆動側板は、前記回転軸を支持していることを特徴とする請求項9に記載の画像形成装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、画像形成装置に関するものである。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来の画像形成装置においては、本体側板の外側に駆動ギア列を配置し、その駆動ギア列をさらに外側から覆うように駆動側板を本体側板に対して取り付けることによって、駆動ギア列を本体側板と駆動側板で挟んで配置する構成が知られている。
【0003】
特許文献1には、本体側板に設けられた穴と駆動側板に設けられた穴を連結する中空部材が記載されており、この中空部材によってケーブルをガイドする構成が記載されている。この構成によれば、ケーブルが駆動ギア列と干渉することなく、本体側板と駆動側板を貫通してケーブルを配線することができる。つまり、本体側板の内側に設けられた基板と駆動側板の外側に設けられた基板を最短距離で接続することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2005-37706号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1においては、駆動ギア列を避けて中空部材を配置する必要があり、駆動ギア列が密集していて余分なスペースがない構成においては、中空部材を設けることで装置が大型化する懸念がある。近年更なる装置の小型化が求められるようになった。
【0006】
そこで本発明の目的は、装置の大型化を抑制することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本出願にかかる発明の一つは、以下のようなものである。
【0008】
第1の本体側板と、
第2の本体側板と、
前記第1の本体側板に対して取り付けられた駆動側板と、
前記駆動側板と前記第1の本体側板の間に配置された駆動ギア列と、
ケーブルをガイドするケーブルガイドであって、前記第1の本体側板と前記駆動側板の間に配置されたケーブルガイドと、
を有し、
前記第1の本体側板と前記第2の本体側板は、記録材に画像を形成する画像形成手段が前記第1の本体側板と前記第2の本体側板の間に挟まれるように配置され、
前記駆動ギア列は前記第1の本体側板を介して前記画像形成手段が配置された側とは反対側に配置され、
前記駆動ギア列は回転する少なくとも1つの回転ギアを含み、前記回転ギアの回転軸線方向に見たとき、前記ケーブルガイドと前記回転ギアの一部が重なるように前記ケーブルガイドが配置されていることを特徴とする画像形成装置。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、装置の大型化を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
画像形成装置の内部構造の概略図
画像形成装置の内部構造の左斜視図
画像形成装置の内部構造の右斜視図
画像形成装置の駆動部の側面図
画像形成装置の駆動部の断面図
駆動側板を省略した画像形成装置の駆動部の側面図
ケーブルを組付けたケーブルガイドの斜視図
ケーブルガイドを組付けた駆動側板の斜視図
駆動側板と駆動ギア列の斜視図
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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