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公開番号2024067813
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-17
出願番号2022178157
出願日2022-11-07
発明の名称操作拡張ユニット及び画像形成装置
出願人株式会社リコー
代理人個人,個人,個人
主分類G03G 21/16 20060101AFI20240510BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】操作拡張ユニットの簡易な着脱性を確保しつつ、不正又は不要な取り外しを防止できるようにする。
【解決手段】画像形成装置の本体側操作部に対して着脱可能な操作拡張ユニット20であって、操作拡張ユニット20は、本体側操作部に設けられる本体側係合部に係合可能なユニット側係合部23と、本体側係合部に対する係合を解除するようにユニット側係合部23を操作可能な解除部25と、解除部25を覆うように設けられるカバー70と、を備える。
【選択図】図11
特許請求の範囲【請求項1】
画像形成装置の本体側操作部に対して着脱可能な操作拡張ユニットであって、
前記本体側操作部に設けられる本体側係合部に係合可能なユニット側係合部と、
前記本体側係合部に対する係合を解除するように前記ユニット側係合部を操作可能な解除部と、
前記解除部を覆うように設けられるカバーと、
を備えることを特徴とする操作拡張ユニット。
続きを表示(約 740 文字)【請求項2】
前記カバーは、前記ユニット側係合部の係合が解除されないように前記解除部の動きを規制する解除規制部を有する請求項1に記載の操作拡張ユニット。
【請求項3】
軸支部を中心に回転可能に支持され、前記軸支部を挟んで一端側に前記ユニット側係合部を有し、他端側に前記解除部を有する操作レバーと、
前記本体側操作部に設けられた少なくとも一対の位置決め孔に挿入可能な少なくとも一対の突起部と、
を備える請求項1又は2に記載の操作拡張ユニット。
【請求項4】
前記本体側操作部に対する前記操作拡張ユニットの取付方向の前後両側から前記本体側係合部を挟んで把持する把持部を備え、
前記把持部は、前記ユニット側係合部と、前記ユニット側係合部と協働して前記本体側係合部を挟むように前記本体側係合部と嵌合可能な受け部を有する請求項1又は2に記載の操作拡張ユニット。
【請求項5】
画像形成部と、
本体側操作部と、
請求項1又は2に記載の操作拡張ユニットと、
を備えることを特徴とする画像形成装置。
【請求項6】
前記操作拡張ユニットが前記本体側操作部に取り付けられた状態において、前記カバーを固定するために前記カバーの背面に取り付けられるねじと前記画像形成装置本体の前面との間の最大の間隔が、126mm未満に設定される請求項5に記載の画像形成装置。
【請求項7】
画像が形成された記録媒体を排出する記録媒体排出部をさらに備え、
前記操作拡張ユニットは、前記本体操作部の記録媒体排出部側とは反対側に取り付けられる請求項5に記載の画像形成装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、操作拡張ユニット及び画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
複写機、プリンタ、ファクシミリ、又はそれらの複合機などの画像形成装置においては、テンキー装置などの操作拡張ユニットが着脱可能に構成されているものがある。
【0003】
例えば、特許文献1(特開2021-86035号公報)に開示される画像形成装置においては、画像形成装置の前面上部に配置された操作パネルに対して、テンキー装置が着脱可能に構成されている。
【0004】
特許文献1に開示されるテンキー装置は、一対の挿入ピンと、各挿入ピンの間に設けられる1つのフックとを有している。一対の挿入ピンを、操作パネルに設けられた一対のピン挿入孔に挿入すると共に、フックを、操作パネル内部の被係合部に係合することにより、テンキー装置が操作パネルに対して取り付けられる。
【0005】
ここで、画像形成装置本体から操作拡張ユニットを容易に取り外せるようにするには、上記フックなどの係合を外部から解除できる操作レバーを設けるとよい。しかしながら、このような操作レバーを設けると、操作拡張ユニットを容易に取り外せるようになる一方で、ユーザーなどが不意に操作レバーに触れた場合に、操作拡張ユニットが誤って外れて落下する虞がある。また、操作拡張ユニットを簡単に取り外せるようにすると、盗難又はいたずらなどの被害が発生する虞もある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
以上の事情から、本発明においては、操作拡張ユニットの簡易な着脱性を確保しつつ、不正又は不要な取り外しを防止できるようにすることを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するため、本発明は、画像形成装置の本体側操作部に対して着脱可能な操作拡張ユニットであって、前記本体側操作部に設けられる本体側係合部に係合可能なユニット側係合部と、前記本体側係合部に対する係合を解除するように前記ユニット側係合部を操作可能な解除部と、前記解除部を覆うように設けられるカバーと、
を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、操作拡張ユニットの簡易な着脱性を確保しつつ、不正又は不要な取り外しを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の実施の一形態に係る画像形成装置の斜視図である。
本実施形態に係る画像形成装置の制御ブロック図である。
操作パネルの斜視図である。
操作パネルに対するテンキー装置の取り付け前の状態を示す斜視図である。
テンキー装置を取り付けるための第1金具と第2金具の斜視図である。
第1金具と第2金具がテンキー装置の本体部に取り付けられた状態を示す斜視図である。
把持部の側面図である。
把持部が有するフック部を拡大して示す拡大側面図である。
テンキー装置を背面側から見た斜視図である。
操作レバーの構成を示す断面側面図である。
テンキー装置とその背面に取り付けられるカバーの斜視図である。
カバーが取り付けられた状態を示す断面側面図である。
本発明の他の実施形態に係るテンキー装置とカバーの斜視図である。
カバーが取り付けられた状態を示す断面側面図である。
カバーの背面に取り付けられるねじと画像形成装置本体の前面との間の間隔について説明するための図である。
テンキー装置が取り付けられた画像形成装置の前面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付の図面に基づき、本発明について説明する。なお、本発明を説明するための各図面において、同一の機能もしくは形状を有する部材及び構成部品などの構成要素については、判別が可能な限り同一符号を付すことにより一度説明した後ではその説明を省略する。
(【0011】以降は省略されています)

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