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公開番号2024066600
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-16
出願番号2022176067
出願日2022-11-02
発明の名称情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム
出願人日本電気株式会社
代理人個人
主分類G06Q 40/02 20230101AFI20240509BHJP(計算;計数)
要約【課題】ローンの申込み手続きを簡単化する情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、およびプログラムを提供する。
【解決手段】情報処理装置10は、識別情報取得部110、対象情報取得部130、および審査情報生成部150を備える。識別情報取得部110は、対象者の識別情報を取得する。対象情報取得部130は、情報記憶部に記憶された対象者に関する情報であって、ローンに関する審査に必要な対象情報を、対象者の識別情報を用いて取得する。審査情報生成部150は、取得した対象情報を用いて、ローンに関する審査に用いるための審査情報を生成する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
対象者の識別情報を取得する識別情報取得手段と、
情報記憶手段に記憶された前記対象者に関する情報であって、ローンに関する審査に必要な対象情報を、前記対象者の識別情報を用いて取得する対象情報取得手段と、
取得した前記対象情報を用いて、ローンに関する審査に用いるための審査情報を生成する審査情報生成手段とを備える
情報処理装置。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
請求項1に記載の情報処理装置において、
前記対象情報は、税または所得に関する情報、および雇用保険に関する情報のうち、一以上を含む
情報処理装置。
【請求項3】
請求項2に記載の情報処理装置において、
前記対象情報は、複数年分の税または所得に関する情報を含む
情報処理装置。
【請求項4】
請求項1または2に記載の情報処理装置において、
前記審査情報を出力する審査情報出力手段をさらに備える
情報処理装置。
【請求項5】
請求項4に記載の情報処理装置において、
前記審査情報出力手段は、前記情報処理装置とは異なる装置に、前記審査情報を出力する
情報処理装置。
【請求項6】
請求項4に記載の情報処理装置において、
前記審査情報出力手段は、当該情報処理装置に接続されたディスプレイに前記審査情報を表示させる
情報処理装置。
【請求項7】
請求項1または2に記載の情報処理装置と、
仲介処理装置とを備え、
前記対象情報取得手段は、前記情報記憶手段から情報を取得する前記仲介処理装置を介して前記対象情報を取得する
情報処理システム。
【請求項8】
請求項7に記載の情報処理システムにおいて、
前記仲介処理装置は、
複数種類の情報のうち、前記対象情報として取得すべき情報を指定する指定情報を、前記情報処理装置から取得する指定情報取得手段と、
前記指定情報が示す情報を取得するための取得要求情報を送信する要求手段と、
前記取得要求情報に応じて送信された情報を、前記対象情報として取得する応答情報取得手段と、
取得した前記対象情報を、前記情報処理装置に送信する対象情報送信部とを備える
情報処理システム。
【請求項9】
一以上のコンピュータが、
対象者の識別情報を取得し、
情報記憶手段に記憶された前記対象者に関する情報であって、ローンに関する審査に必要な対象情報を、前記対象者の識別情報を用いて取得し、
取得した前記対象情報を用いて、ローンに関する審査に用いるための審査情報を生成する
情報処理方法。
【請求項10】
コンピュータを、
対象者の識別情報を取得する識別情報取得手段、
情報記憶手段に記憶された前記対象者に関する情報であって、ローンに関する審査に必要な対象情報を、前記対象者の識別情報を用いて取得する対象情報取得手段、および
取得した前記対象情報を用いて、ローンに関する審査に用いるための審査情報を生成する審査情報生成手段として機能させる
プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
消費者がローンの貸付を受けようとする場合には、申込みのために様々な情報を金融機関に提出する必要があり、労力を要していた。
【0003】
特許文献1には、ユーザから受け付けた審査申込情報と本人確認資料とに基づきユーザに対するローン審査を実行することが記載されている。また、特許文献1には、受付部が、本人確認資料の画像情報を解析又は認識し、提出された本人確認資料の種別を決定し、登録されている当該種別の証明書のレイアウト情報に基づき、本人確認資料の各記載内容を特定することや、ローン審査を学習済みモデルによって実行することが記載されている。
【0004】
特許文献2には、マイナポータル(登録商標)等、各種個人情報にアクセス可能な機能を有する外部システムを介して、個人情報を取得することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2020-3869号公報
特開2019-192080号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかし、上述した特許文献1の技術は、審査申込情報をユーザが提供する必要があったため、ユーザの労力を低減できないという問題点があった。また、上述した特許文献2の技術は、個人情報が、その個人に提示すべき提示情報の生成に用いられるため、金融機関等が審査に必要な情報を得られるものではなかった。
【0007】
本発明の目的の一例は、上述した課題を鑑み、ローンの申込み手続きを簡単化する情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、およびプログラムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の一態様によれば、
対象者の識別情報を取得する識別情報取得手段と、
情報記憶手段に記憶された前記対象者に関する情報であって、ローンに関する審査に必要な対象情報を、前記対象者の識別情報を用いて取得する対象情報取得手段と、
取得した前記対象情報を用いて、ローンに関する審査に用いるための審査情報を生成する審査情報生成手段とを備える
情報処理装置が提供される。
【0009】
本発明の一態様によれば、
上記の情報処理装置と、
仲介処理装置とを備え、
前記対象情報取得手段は、前記情報記憶手段から情報を取得する前記仲介処理装置を介して前記対象情報を取得する
情報処理システムが提供される。
【0010】
本発明の一態様によれば、
一以上のコンピュータが、
対象者の識別情報を取得し、
情報記憶手段に記憶された前記対象者に関する情報であって、ローンに関する審査に必要な対象情報を、前記対象者の識別情報を用いて取得し、
取得した前記対象情報を用いて、ローンに関する審査に用いるための審査情報を生成する
情報処理方法が提供される。
(【0011】以降は省略されています)

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