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公開番号2024064224
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-14
出願番号2022172654
出願日2022-10-27
発明の名称操作装置
出願人オムロン株式会社
代理人弁理士法人あーく事務所
主分類G06F 3/01 20060101AFI20240507BHJP(計算;計数)
要約【課題】多様なフォースフィードバックを行うことのできる操作装置を提供する。
【解決手段】操作者が所持または装着して、操作対象の操作の用に供する操作装置において、回転軸S1を回転中心として回転する回転ホイール151と、回転ホイール151を回転させるモータ155とを備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
操作者が所持または装着して、操作対象の操作の用に供する操作装置であって、
回転軸を回転中心として回転する回転体と、
前記回転体を、前記回転軸を中心に回転させる回転駆動部とを備えることを特徴とする操作装置。
続きを表示(約 880 文字)【請求項2】
請求項1に記載の操作装置であって、
前記回転軸を中心として回転している前記回転体を、前記回転軸に直交する第1の回動軸を中心に回動可能であることを特徴とする操作装置。
【請求項3】
請求項2に記載の操作装置であって、
前記回転軸を中心として回転している前記回転体を、前記回転軸および前記第1の回動軸の両方に直交する第2の回動軸を中心に回動可能であることを特徴とする操作装置。
【請求項4】
請求項3に記載の操作装置であって、
前記回転体を、前記回転軸を回転中心として回転可能に支持する第1フレームと、
前記第1フレームを、前記第2の回動軸を回動中心として回動可能に支持するとともに、前記第1の回動軸を回動中心として回動可能である第2フレームと、
前記第1の回動軸を回動中心として回動可能であり、自身の回動を前記第1フレームに伝達することで、前記第1フレームを前記第2の回動軸を回動中心として回動させることが可能であるガイドフレームとを備えることを特徴とする操作装置。
【請求項5】
請求項2から4の何れか1項に記載の操作装置であって、
前記回転駆動部は、前記回転体の回転方向および回転速度を制御可能であることを特徴とする操作装置。
【請求項6】
請求項1に記載の操作装置であって、
前記回転駆動部は、前記回転体の回転方向および回転速度を制御可能であり、
前記回転体として、前記回転軸がそれぞれ直交する複数の回転体を備えることを特徴とする操作装置。
【請求項7】
請求項3に記載の操作装置であって、
前記回転体を、前記回転軸を回転中心として回転可能に支持する第1フレームと、
前記第1フレームを、前記第1の回動軸を回動中心として回動可能に支持する第2フレームと、
前記第2フレームを、前記第2の回動軸を回動中心として回動可能に支持する第3フレームとを備えることを特徴とする操作装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、操作者が所持または装着して、操作対象の操作の用に供する操作装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
ゲーム機、コンピュータ等の電子機器と通信可能に接続され、操作対象の操作の用に供するマウス、キーボード等の様々な操作装置が普及している。また、VR(仮想現実)、体感型ゲーム等のゲームコンテンツが多様化することに伴い、操作者が所持または装着するタイプの操作装置が普及している(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-91904号公報
スカイ技術研究所,”スカイ技術研究所ブログ ジャイロモーメントとは?~独楽(こま)が倒れない理由”,[令和4年10月19日検索],インターネット,<URL:https://www.sky-engin.jp/blog/gyroscopic-moment/>
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1には、ゲーム操作に使用されるコントローラが開示されている。特許文献1のコントローラは、内部にバイブレータを備えており、バイブレータの駆動によってコントローラに振動を生じさせることができる。これにより、ゲームをプレイ中の操作者の手に振動を感じさせるように力のフィードバック(フォースフィードバック)を与えることができる。
【0005】
近年、VR、体感型ゲーム等のゲームコンテンツでは、よりリアルな臨場感の再現が求められるようになっている。しかしながら、バイブレータの振動によるフォースフィードバックでは、臨場感の再現性が限定的である。このため、操作装置においても、振動以外の感触を与えることができるような、多様なフォースフィードバックが求められるようになっている。
【0006】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、多様なフォースフィードバックを行うことのできる操作装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記の課題を解決するために、本発明の操作装置は、操作者が所持または装着して、操作対象の操作の用に供する操作装置であって、回転軸を回転中心として回転する回転体と、前記回転体を、前記回転軸を中心に回転させる回転駆動部とを備えることを特徴としている。
【0008】
上記の構成によれば、回転駆動部によって回転させられている回転体に対し、その姿勢、あるいは回転速度を変化させることにより、特定の方向の慣性力を生じさせることができる。この慣性力を利用することにより、操作装置において(単なる振動ではない)多様なフォースフィードバックを行うことができる。
【0009】
また、上記操作装置は、前記回転軸を中心として回転している前記回転体を、前記回転軸に直交する第1の回動軸を中心に回動可能である構成とすることができる。
【0010】
上記の構成によれば、回転体の姿勢を変化させることで、特定の方向の慣性力(ジャイロモーメント)を発生させることができる。
(【0011】以降は省略されています)

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