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公開番号2024061981
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-09
出願番号2022169675
出願日2022-10-24
発明の名称コネクタ
出願人矢崎総業株式会社
代理人個人,個人,個人,個人
主分類H01R 13/187 20060101AFI20240430BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】低コスト化することができるコネクタを提供する。
【解決手段】ハウジング3と、ハウジング3に組付けられる端子5と、ハウジング3に組付けられるカバー7とを備えたコネクタ1において、端子5が、第1相手端子と電気的に接続可能な第1接続部33と、第2相手端子と電気的に接続可能な第2接続部とを有し、ハウジング3と端子5とカバー7とを、第1軸線Xに沿って組付けた。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
ハウジングと、
前記ハウジングに組付けられる端子と、
前記ハウジングに組付けられるカバーと、
を備え、
前記端子は、第1相手端子と電気的に接続可能な第1接続部と、第2相手端子と電気的に接続可能な第2接続部とを有し、
前記ハウジングと前記端子と前記カバーとは、第1軸線に沿って組付けられるコネクタ。
続きを表示(約 400 文字)【請求項2】
前記ハウジングには、パッキンとホルダとが、前記第1軸線に沿って組付けられる請求項1に記載のコネクタ。
【請求項3】
前記ハウジングは、アウタハウジングと、前記アウタハウジングに組付けられるインナハウジングとを有し、
前記アウタハウジングと前記インナハウジングとは、前記第1軸線に沿って組付けられ、
前記インナハウジングには、前記端子が前記第1軸線に沿って組付けられ、前記端子を保持する端子係止部が設けられている請求項1又は2に記載のコネクタ。
【請求項4】
前記アウタハウジングと前記インナハウジングとの間には、前記インナハウジングを前記アウタハウジングに保持するハウジング係止部が設けられ、
前記ハウジング係止部は、前記端子係止部に対して、前記第1軸線の周方向の配置位置が異なっている請求項3に記載のコネクタ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、コネクタに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、コネクタとしては、ハウジングと、ハウジングに組付けられる端子としてのばね部と、ハウジングに組付けられるカバーとしての保持キャップとを備えたものが知られている(特許文献1参照)。このコネクタでは、ばね部の内部に、第1相手端子としての相手端子と、第2相手端子としての接続端子とが挿入される。ばね部の内部に挿入された相手端子と接続端子とは、ばね部が挟持することによって、電気的に接続される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-97055号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、上記特許文献1のようなコネクタでは、端子の1つの接続部の内部に、第1相手端子と第2相手端子とが挿入され、第1相手端子と第2相手端子とが電気的に接続されている。このような1つの接続部の内で2つの相手端子を電気的に接続する構造では、互いの接触箇所が1つの接続部の内部にしか存在していない。このため、電気的な接続信頼性を保持するためには、ハウジングに対する端子の保持を高精度にし、かつ接続部に対する相手端子の挿入を高精度にしなければならず、構造が複雑化し、製造コストが高コスト化していた。
【0005】
一方、上記特許文献1のコネクタでは、ハウジングと端子との組付けが、第1軸線に沿って行われる。ハウジングとカバーとの組付けは、第1軸線と直交する第2軸線に沿って行われる。このため、ハウジングと端子とカバーとの組付けは、交差する2つの軸線に沿って行われている。複数の軸線に沿った組付けが行われると、組付作業が煩雑となる、或いは組付作業の自動化が難しくなるなど、組付コストが高コスト化していた。
【0006】
本発明は、このような従来技術が有する課題に鑑みてなされたものである。そして本発明の目的は、低コスト化することができるコネクタを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本実施形態に係るコネクタは、ハウジングと、前記ハウジングに組付けられる端子と、前記ハウジングに組付けられるカバーとを備え、前記端子は、第1相手端子と電気的に接続可能な第1接続部と、第2相手端子と電気的に接続可能な第2接続部とを有し、前記ハウジングと前記端子と前記カバーとは、第1軸線に沿って組付けられる。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、低コスト化することができるコネクタを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態に係るコネクタの一部を断面とした斜視図である。
図1の断面部分の断面図である。
本実施形態に係るコネクタの一部を断面とした斜視図である。
図3の断面部分の断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を用いて本実施形態に係るコネクタについて詳細に説明する。なお、図面の寸法比率は説明の都合上誇張されており、実際の比率と異なる場合がある。
(【0011】以降は省略されています)

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