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公開番号2024061141
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-07
出願番号2022168874
出願日2022-10-21
発明の名称調理器
出願人シャープ株式会社
代理人個人
主分類H04W 48/20 20090101AFI20240425BHJP(電気通信技術)
要約【課題】固定アクセスポイントに加え、ユーザ登録アクセスポイントを登録することにより、ユーザ登録アクセスポイントに優先的に接続可能な調理器を提供する。
【解決手段】調理器は、記憶部と、検索部と、接続部とを備える。記憶部は、第1SSIDを固定アクセスポイントとして記憶し、第2SSIDをユーザ登録アクセスポイントとして記憶する。検索部は、第2SSIDを検索する。接続部は、第2SSIDを検索できたときユーザ登録アクセスポイントとして第2SSIDと接続する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
第1SSIDを固定アクセスポイントとして記憶し、第2SSIDをユーザ登録アクセスポイントとして記憶する記憶部と、
前記第2SSIDを検索する検索部と、
前記第2SSIDを検索できたとき前記ユーザ登録アクセスポイントとして前記第2SSIDと接続する接続部と
を備える調理器。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
前記検索部は、前記第2SSIDを検索できないとき前記第1SSIDを検索し、
前記接続部は、前記固定アクセスポイントとして前記第1SSIDと接続する、請求項1に記載の調理器。
【請求項3】
前記ユーザ登録アクセスポイントの電波強度は、前記固定アクセスポイントの電波強度よりも大きい、請求項1の記載の調理器。
【請求項4】
前記ユーザ登録アクセスポイントのネットワーク帯域幅は、前記固定アクセスポイントのネットワーク帯域幅よりも大きい、請求項1の記載の調理器。
【請求項5】
前記検索部は、前記第2SSIDを検索でき、さらに、第3SSIDを検索し、
前記第3SSIDを検索できたとき、前記第2SSIDの電波強度と前記第3SSIDの電波強度とを比較する比較部をさらに備え、
前記接続部は、前記第3SSIDの電波強度が前記第2SSIDの電波強度よりも大きいとき、予備APとして前記第3SSIDと接続する、請求項1に記載の調理器。
【請求項6】
前記検索部は、前記第2SSIDを検索でき、さらに、第3SSIDを検索し、
前記第3SSIDを検索できたとき、前記第2SSIDのネットワーク帯域幅と前記第3SSIDのネットワーク帯域幅とを比較する比較部をさらに備え、
前記接続部は、前記第3SSIDのネットワーク帯域幅が前記第2SSIDのネットワーク帯域幅よりも大きいとき、予備APとして前記第3SSIDと接続する、請求項1に記載の調理器。
【請求項7】
前記検索部は、前記第2SSIDを検索でき、さらに、第3SSIDを検索し、
前記第3SSIDを検索できたとき、前記第2SSIDのネットワーク速度と前記第3SSIDのネットワーク速度とを比較する比較部をさらに備え、
前記接続部は、前記第3SSIDのネットワーク速度が前記第2SSIDのネットワーク速度よりも大きいとき、予備APとして前記第3SSIDと接続する、請求項1に記載の調理器。
【請求項8】
前記検索部は、前記第1SSIDを検索できないとき、前記第1SSIDおよび前記第2SSID以外の第3SSIDを検索し、
複数の前記第3SSIDを検索できたとき、前記複数の前記第3SSIDの電波強度、ネットワーク帯域幅、または、ネットワーク速度を比較する比較部をさらに備え、
前記接続部は、比較結果に基づき、前記複数の前記第3SSIDのなかから、電波強度、ネットワーク帯域幅、または、ネットワーク速度のいずれかが最も大きい前記第3SSIDである予備APと接続する、請求項1に記載の調理器。
【請求項9】
アップデートモードに設定されると、前記記憶部、前記検索部、および、前記接続部を起動させる制御部をさらに備える、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載された調理器。
【請求項10】
アップデートモードに設定されると、前記記憶部、前記検索部、前記比較部、および、前記接続部を起動させる制御部をさらに備える、請求項5から請求項7のいずれか1項に記載された調理器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、調理器に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1は、トリガーイベントの発生により、Wi-Fiアクセスポイントをスイッチする制御方法を開示する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6646063号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1は、固定アクセスポイントに加え、ユーザ登録アクセスポイントを登録することについて開示していない。
【0005】
本発明は、固定アクセスポイントに加え、ユーザ登録アクセスポイントを登録することにより、ユーザ登録アクセスポイントに優先的に接続可能な調理器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の実施形態に係る調理器は、記憶部と、検索部と、接続部とを備える。前記記憶部は、第1SSIDを固定アクセスポイントとして記憶し、第2SSIDをユーザ登録アクセスポイントとして記憶する。前記検索部は、前記第2SSIDを検索する。前記接続部は、前記第2SSIDを検索できたとき前記ユーザ登録アクセスポイントとして前記第2SSIDと接続する。
【発明の効果】
【0007】
本発明の調理器によれば、調理器をユーザ登録アクセスポイントに優先的に接続できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態に係る調理器とアクセスポイントの構成を示す図である。
本実施形態に係る調理器の制御システムを示すブロック図である。
本実施形態に係る調理器の制御を示すフローチャートである。
本実施形態に係る調理器の制御を示すフローチャートである。
本実施形態に係る調理器の制御を示すフローチャートである。
本実施形態に係る調理器の制御を示すフローチャートである。
本実施形態に係る調理器の制御を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図中、同一または相当部分については、同一の参照符号を付して、重複する説明を繰り返さない。
【0010】
まず、図1を参照して、本実施形態に係る調理器1と複数のアクセスポイント(以下、「AP」(Access Point)と記述する)との構成を説明する。図1は、本実施形態に係る調理器1、および、AP2、AP3、AP4(AP2、AP3、AP4を区別する必要がない場合は、単に「AP」と記述することがある。)の構成を示す図である。
(【0011】以降は省略されています)

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