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公開番号2024056554
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-23
出願番号2022163532
出願日2022-10-11
発明の名称映像音声配信用セット
出願人株式会社JMC
代理人個人
主分類H04N 5/222 20060101AFI20240416BHJP(電気通信技術)
要約【課題】映像撮影装置、集音装置が予めセットされた映像音声配信用セットを提供する。
【解決手段】所定の配信用端末50により外部に配信される周囲の映像を撮影し音声を集音するための映像音声配信用セット1であって、周囲の映像を撮影する映像撮影装置10と、映像撮影装置10を支持する支持装置20と、音声を集音する集音装置30と、所定のボックス70と、を有し、予めケーブルまたはコードが配線され電気的に接続可能となっている。ボックス70は、集音装置30を載置する第1の載置部81および支持装置20を保持する保持部を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
所定の配信用端末により配信される映像を撮影し音声を集音するための映像音声配信用セットであって、
前記映像を撮影する映像撮影装置と、
前記音声を集音する集音装置と、
所定のボックスと、
を有し、予め配線され電気的に接続可能であることを特徴とする映像音声配信用セット。
続きを表示(約 990 文字)【請求項2】
前記映像撮影装置を支持する支持装置を有するとともに、
前記ボックスは、載置部および保持部を有し、
前記載置部は、前記集音装置を載置し、
前記保持部は、前記支持装置を保持することを特徴とする請求項1に記載の映像音声配信用セット。
【請求項3】
前記ボックスは、上面側に前記載置部を設けていることを特徴とする請求項2に記載の映像音声配信用セット。
【請求項4】
前記集音装置により集音された音声を音声信号として前記配信用端末に送信するとともに、外部の音声を音声信号として前記配信用端末を介して受信し周囲に出力する第1の音声送受信装置を有することを特徴とする請求項1に記載の映像音声配信用セット。
【請求項5】
前記集音装置からの音声信号を受信するとともに、前記受信した音声信号を前記第1の音声送受信装置に送信する第2の音声送受信装置を有し、前記集音装置は、前記第2の音声送受信装置と接続されることを特徴とする請求項4に記載の映像音声配信用セット。
【請求項6】
前記載置部は、第1の載置部とするとともに、第2の載置部を有し、前記ボックスは、内部に所定の空間を有するとともに、前記第2の載置部を前記内部に設け、
前記第1の音声送受信装置および前記第2の音声送受信装置は、前記第2の載置部に載置されることを特徴とする請求項2に記載の映像音声配信用セット。
【請求項7】
前記ボックスは、前記第1の音声送受信装置から出力される音声を漏出および/または熱を外部に放出するための穴が設けられることを特徴とする請求項4に記載の映像音声配信用セット。
【請求項8】
前記ボックスは、前記穴を複数有する穴群が設けられていることを特徴とする請求項7に記載の映像音声配信用セット。
【請求項9】
前記ボックスは、前記穴群が設けられる第1の領域と、閉塞された第2の領域と、を有することを特徴とする請求項8に記載の映像音声配信用セット。
【請求項10】
前記ボックスは、外部の電源と電気的に接続可能なコンセント部材を設けることを特徴とする請求項1に記載の映像音声配信用セット。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、映像音声配信用セットに関し、特に、所定の配信用端末により外部に配信される映像を撮影し音声を集音するための映像音声配信用セットに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
近年は、コロナ過で遠隔での授業や会議が多くなっており、これに対応する各種のシステムが開発されている。例えば、特許文献1には、第一国から送信される専門科目を受講しながら、第二国で第二言語を学びつつ現地の学校で教養科目を受講することが可能な遠隔授業システムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-123195号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、遠隔で授業や会議を行うシステムにおいては、映像を撮影する映像撮影装置や音声を集音する集音装置、映像や音声を配信する配信用端末等各種の機器が必要であり、これらを揃えながら遠隔での授業や会議を行うことが極めて煩雑であった。
【0005】
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、映像撮影装置、集音装置が予めセットされた映像音声配信用セットを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、本発明の映像音声配信用セットは、所定の配信用端末により配信される映像を撮影し音声を集音するための映像音声配信用セットであって、前記映像を撮影する映像撮影装置と、前記音声を集音する集音装置と、所定のボックスと、を有し、予め配線され電気的に接続可能であることを特徴とする。
【0007】
本発明によれば、予め配線され電気的に接続可能な映像撮影装置、集音装置を所定のボックスを介してセットすることができる等、映像撮影装置、集音装置が予めセットされた映像音声配信用セットを提供することができる。
【0008】
前記映像撮影装置を支持する支持装置を有するとともに、前記ボックスは、載置部および保持部を有し、前記載置部は、前記集音装置を載置し、前記保持部は、前記支持装置を保持することにより、ボックスを介して映像撮影装置を支持しつつ、集音装置を載置しながら周囲の映像と音声を配信することができる。
【0009】
前記ボックスは、上面側に前記載置部を設けていることにより、集音装置の集音の際にボックスの壁等が障害となることを少なくすることができる。また、配信用端末を操作する際にボックスの壁等が障害となることも少なくする等、配信用端末を操作し易くすることができる。
【0010】
前記集音装置により集音された音声を音声信号として前記配信用端末に送信するとともに、外部の音声を音声信号として前記配信用端末を介して受信し周囲に出力する第1の音声送受信装置を有することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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