TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024056478
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-23
出願番号2022163377
出願日2022-10-11
発明の名称図柄変動表示装置、遊技機、および図柄変動表示方法
出願人オムロン株式会社
代理人個人
主分類A63F 5/04 20060101AFI20240416BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技者の興趣をひくことができる図柄変動表示装置を実現する。
【解決手段】図柄変動表示装置(10)は、球体の表面に複数の図柄が記載された、複数の球体リール(20)と、球体リール毎に当該球体リールを駆動する球体駆動装置(30)と、球体駆動装置を制御するリール制御部(50)と、を備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
球体の表面に複数の図柄が記載された、複数の球体リールと、
前記球体リール毎に当該球体リールを回転させる球体駆動装置と、
前記球体駆動装置を制御する制御部と、を備えた、図柄変動表示装置。
続きを表示(約 950 文字)【請求項2】
前記球体リールはそれぞれ、
前記球体リールの姿勢を検出する検出部と、
前記姿勢を前記制御部に出力する出力部と、
前記検出部および前記出力部に電力を供給する電源部と、を備える請求項1に記載の図柄変動表示装置。
【請求項3】
前記制御部は、
前記球体リールの回転停止時における前記図柄である停止図柄を取得し、
前記姿勢の履歴から、前記球体リールの回転方向を判断し、
前記停止図柄に対応した前記回転方向になるように、前記球体駆動装置を駆動させ、
前記停止図柄にて前記球体リールの回転を停止するように、前記球体駆動装置を駆動させる請求項2に記載の図柄変動表示装置。
【請求項4】
前記図柄変動表示装置は、コイルによる送電部を備え、
前記電源部は、コイルによる受電部である、請求項2に記載の図柄変動表示装置。
【請求項5】
前記出力部は、無線タグにおける通信を用いる、請求項2に記載の図柄変動表示装置。
【請求項6】
前記電源部は、バッテリである、請求項2に記載の図柄変動表示装置。
【請求項7】
前記球体駆動装置は、
前記球体リールに第1ローラを接触させて前記球体リールを第1軸中心に回転させる第1駆動部と、
前記球体リールに第2ローラを接触させて前記球体リールを前記第1軸と異なる第2軸中心に回転させる第2駆動部と、を備える請求項1又は2に記載の図柄変動表示装置。
【請求項8】
前記第1ローラは、周方向に沿って半径が一定であり、
前記第2ローラは、周方向に沿ってローラ径が大きい大径部とローラ径が小さい小径部とを有する、請求項7に記載の図柄変動表示装置。
【請求項9】
前記第2駆動部は、前記球体リールに前記第2ローラを接触させない待避部を備える、請求項7に記載の図柄変動表示装置。
【請求項10】
前記第2駆動部は、前記球体リールに前記第2ローラが接触していないことを検出する離間検出部を備える、請求項9に記載の図柄変動表示装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は遊技機に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
遊技機の一つであるスロットマシンは、一般に、外周部に識別情報としての複数種類の図柄が描かれた複数(通常は3つ)のリールを有する図柄変動表示装置を備えている。規定の賭数が設定された状態でスタート操作されることにより複数のリールが回転開始し、ストップスイッチが操作されて各リールの回転が停止したときに入賞ライン上に予め定められた図柄組合せが導出され、入賞が発生する(例えば、特許文献1,2,3)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-057551号公報
特開2019-217401号公報
特開2019-217032号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の遊技機の図柄変動装置では、円周部分に複数の図柄が施された円筒状のリールが用いられている。しかしながら、円筒状のリールを機械的に回転させることによって、図柄が変化する演出では、リールの回転方向が一定であることから、単調な演出になる。そのため、遊技者の興趣が少ないという問題がある。
【0005】
本発明の一態様は、遊技者の興趣をひくことができる図柄変動表示装置、遊技機、および図柄変動表示方法、を実現することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る図柄変動表示装置は、球体の表面に複数の図柄が記載された、複数の球体リールと、前記球体リール毎に当該球体リールを回転させる球体駆動装置と、前記球体駆動装置を制御する制御部と、を備える。
【0007】
上記の構成によれば、球体駆動装置によって球体リールを複雑に回転させることができる。そのため、遊技者を魅了する図柄変動表示装置を実現することができる。
【0008】
前記球体リールはそれぞれ、前記球体リールの姿勢を検出する検出部と、前記姿勢を前記制御部に出力する出力部と、前記検出部および前記出力部に電力を供給する電源部と、を備えてもよい。
【0009】
上記の構成によれば、図柄変動表示装置は球体リールの姿勢を検出することができる。そのため、球体リールを任意の姿勢に制御することができ、遊技者を魅了することができる。
【0010】
前記制御部は、前記球体リールの回転停止時における前記図柄である停止図柄を取得し、前記姿勢の履歴から、前記球体リールの回転方向を判断し、前記停止図柄に対応した前記回転方向になるように、前記球体駆動装置を駆動させ、前記停止図柄にて前記球体リールの回転を停止するように、前記球体駆動装置を駆動させてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

オムロン株式会社
基板
16日前
オムロン株式会社
計測装置
20日前
オムロン株式会社
電磁継電器
5日前
オムロン株式会社
電磁継電器
5日前
オムロン株式会社
サーボシステム
17日前
オムロン株式会社
スイッチング装置
23日前
オムロン株式会社
椅子支持装置及び椅子
17日前
オムロン株式会社
椅子支持装置及び椅子
17日前
オムロン株式会社
導光板および表示装置
6日前
オムロン株式会社
操作装置及び調整システム
13日前
オムロン株式会社
距離測定装置及び、距離測定方法
17日前
オムロン株式会社
サポート装置およびサポート方法
12日前
オムロン株式会社
制御システムおよび情報処理方法
24日前
オムロン株式会社
因子分析装置、方法、及びプログラム
10日前
オムロン株式会社
電力変換装置及び直流電力供給システム
25日前
オムロン株式会社
作業時間推測装置、方法およびプログラム
13日前
オムロン株式会社
モデル因子決定装置、方法、及びプログラム
10日前
オムロン株式会社
ホイールユニットおよびこれを備えたマウス
5日前
オムロン株式会社
回転体ユニットおよびこれを備えた操作装置
5日前
オムロン株式会社
情報提供装置、情報提供方法および情報提供プログラム
13日前
オムロン株式会社
自律作業システム及び自律作業機を制御するための方法
18日前
オムロン株式会社
施設管理システム、施設管理方法、及び施設管理プログラム
12日前
オムロン株式会社
異常検知装置、異常検知システム、異常検知方法及びプログラム
3日前
オムロン株式会社
重量計測装置、計測精度判定方法、および計測精度判定プログラム
12日前
オムロン株式会社
交換部品推定装置、交換部品推定方法および交換部品推定プログラム
17日前
オムロン株式会社
通信装置およびこれを備えた通信システム、通信方法、通信プログラム
3日前
オムロン株式会社
システム及び操作端末
12日前
オムロン株式会社
光電センサ及び表示方法。
23日前
オムロン株式会社
クレードルおよび決済端末装置
18日前
オムロン株式会社
鉄道駅設置ロボット、鉄道駅設置ロボットシステム、対話方法および対話プログラム
13日前
オムロン株式会社
電力遮断器およびこれを備えた電力遮断システム、電力遮断器の保護方法、保護プログラム
13日前
オムロン株式会社
複合共振回路の駆動制御装置及び駆動制御方法、非接触給電システム、送電装置及び受電装置
17日前
オムロン株式会社
情報処理装置、学習済みモデル生成装置、情報処理方法、学習済みモデル生成方法、情報処理プログラム、及び学習済みモデル生成プログラム
23日前
個人
玩具
7か月前
個人
遊具
3か月前
個人
笛玩具
2か月前
続きを見る