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公開番号2024056064
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-19
出願番号2024035234,2020029731
出願日2024-03-07,2020-02-25
発明の名称画像形成システム及びトナー容器
出願人キヤノン株式会社
代理人弁理士法人大塚国際特許事務所
主分類G03G 21/00 20060101AFI20240412BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】画像形成装置の一形態を提供する。
【解決手段】画像形成装置は、現像容器と、現像容器に収容されている現像剤を担持して回転し、像担持体に担持されている静電潜像を現像剤像に現像する現像剤担持体と、現像剤が収容された補給容器を装着するための装着部と、現像容器に収容された現像剤量を検知し、検知した現像剤量に応じた残量情報を出力する検知手段と、補給容器を用いた現像容器への現像剤の補給の間、補給に係るメッセージを表示部に表示させる制御を行う制御手段と、を有し、制御手段は、補給が指示されたときに、検知手段により第1残量を示す残量情報が出力されている場合は、補給の間、第1制御を行い、補給が指示されたときに、検知手段により第1残量よりも多い第2残量を示す残量情報が出力されている場合は、補給の間、第1制御とは異なる第2制御を行う。
【選択図】図15
特許請求の範囲【請求項1】
静電潜像を担持する像担持体と、
現像容器と、
前記現像容器に収容されている現像剤を担持し、前記像担持体に担持されている前記静電潜像を現像剤像に現像する現像剤担持体と、
前記現像剤が収容された補給容器を装着するための装着部と、
前記現像容器に収容された現像剤量を検知し、検知した前記現像剤量に応じた残量情報を出力する検知手段と、
前記補給容器を用いた前記現像容器への前記現像剤の補給の間、前記補給に係るメッセージを表示部に表示させる制御を行う制御手段と、
を有し、
前記制御手段は、前記補給が指示されたときに、前記検知手段により第1残量を示す前記残量情報が出力されている場合は、前記補給の間、第1制御を行い、前記補給が指示されたときに、前記検知手段により前記第1残量よりも多い第2残量を示す前記残量情報が出力されている場合は、前記補給の間、前記第1制御とは異なる第2制御を行うことを特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
前記第1制御において、前記制御手段は、前記補給の間に前記検知手段により前記第2残量を示す前記残量情報が出力された場合、前記表示部に第1メッセージを表示させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記第1メッセージは、前記補給が正常に行われていることを示すメッセージであることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記第1制御において、前記制御手段は、前記補給を開始してから第1時間が経過すると、前記表示部に第2メッセージを表示し、
前記第2制御において、前記制御手段は、前記補給を開始してから前記第1時間より長い第2時間が経過すると、前記表示部に前記第2メッセージを表示させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記第2メッセージは、前記補給を終了するか否かをユーザに入力させるためのメッセージ、又は前記装着部に前記補給容器が装着されていることの確認を前記ユーザに促すメッセージであることを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記装着部を示す発光手段をさらに備えており、
前記制御手段は、前記第2メッセージの応答として、前記ユーザが前記補給の終了を入力すると、前記表示部に第3メッセージを表示させ、前記発光手段を発光させることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記第3メッセージは、前記装着部に装着された前記補給容器の取り外しを前記ユーザに促すメッセージであることを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記制御手段は、前記第2メッセージの応答として、前記ユーザが前記補給を継続することを入力すると、前記表示部に第4メッセージを表示させることを特徴とする請求項5から7のいずれか1項に記載の画像形成装置。
【請求項9】
前記第4メッセージは、前記装着部に前記補給容器が装着されていることの確認を前記ユーザに促すメッセージであることを特徴とする請求項8に記載の画像形成装置。
【請求項10】
前記制御手段は、前記第2メッセージの応答として、前記ユーザが前記補給を継続することを入力したときに、前記検知手段により前記第1残量を示す前記残量情報が出力されている場合は、前記ユーザが前記補給を継続することを入力した後の前記補給の間、前記第1制御を行い、前記検知手段により前記第2残量を示す前記残量情報が出力されている場合は、前記ユーザが前記補給を継続することを入力した後の前記補給の間、前記第2制御を行い、前記検知手段により前記第2残量よりも多い第3残量を示す前記残量情報が出力されている場合は、前記ユーザが前記補給を継続することを入力した後の前記補給の間、前記第1制御及び前記第2制御とは異なる第3制御を行うことを特徴とする請求項8又は9に記載の画像形成装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、記録材に画像を形成する画像形成装置に関し、より詳しくは、画像形成装置への現像剤の補給技術に関する。
続きを表示(約 2,800 文字)【背景技術】
【0002】
一般に、電子写真方式の画像形成装置は、感光ドラムの表面に形成したトナー像を、転写媒体としての転写材に転写することで、画像を形成する。そして、現像剤の補給方式は、例えばプロセスカートリッジ方式やトナー補給方式が知られている。プロセスカートリッジ方式は、感光ドラムと現像容器をプロセスカートリッジとして一体化し、現像剤が切れるとプロセスカートリッジを新品に交換する方式である。
【0003】
一方、トナー補給方式は、トナーが切れると、新たにトナーを現像容器に補給する方式である。従来、トナーが搬送されるトナー搬送路に、トナーを補給可能なトナー供給箱が接続されるトナー補給方式の一成分現像装置が提案されている(特許文献1参照)。トナー供給箱に貯留されたトナーは、搬送スクリューによってトナー搬送路に搬送される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平08-30084号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
近年、画像形成装置は、上述のプロセスカートリッジ方式やトナー補給方式等の、さまざまな使われ方がユーザから求められている。
【0006】
そこで、本発明は、画像形成装置の一形態を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の一態様によると、画像形成装置は、静電潜像を担持する像担持体と、現像容器と、前記現像容器に収容されている現像剤を担持し、前記像担持体に担持されている前記静電潜像を現像剤像に現像する現像剤担持体と、前記現像剤が収容された補給容器を装着するための装着部と、前記現像容器に収容された現像剤量を検知し、検知した前記現像剤量に応じた残量情報を出力する検知手段と、前記補給容器を用いた前記現像容器への前記現像剤の補給の間、前記補給に係るメッセージを表示部に表示させる制御を行う制御手段と、を有し、前記制御手段は、前記補給が指示されたときに、前記検知手段により第1残量を示す前記残量情報が出力されている場合は、前記補給の間、第1制御を行い、前記補給が指示されたときに、前記検知手段により前記第1残量よりも多い第2残量を示す前記残量情報が出力されている場合は、前記補給の間、前記第1制御とは異なる第2制御を行うことを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によると、画像形成装置の一形態を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
(a)は一実施形態に係る画像形成装置を示す断面図、(b)は画像形成装置を示す斜視図。
(a)は画像形成装置を示す断面図、(b)はトップカバーが開かれた状態の画像形成装置を示す斜視図。
プロセスカートリッジが取り外された状態の画像形成装置を示す断面図。
開閉部材が開かれた状態の画像形成装置を示す斜視図。
(a)は現像容器及びトナーパックを示す斜視図、(b)は現像容器及びトナーパックを示す正面図。
(a)は図5(b)の6A-6A断面図、(b)は図5(b)の6B-6B断面図。
トナーパックを示す斜視図。
(a)はトナーパックを示す正面図、(b)はトナーパックの第1変形例を示す正面図、(c)はトナーパックの第2変形例を示す正面図。
第1及び第2トナー残量センサを示す断面図。
第1及び第2トナー残量センサを示す回路図。
(a)はトナー残量が少ない状態の現像容器を示す断面図、(b)はトナー残量が多い状態の現像容器を示す断面図。
画像形成装置の制御系を示すブロック図。
トナーLow報知処理を示すフローチャート。
補給案内処理を示すフローチャート。
補給案内処理を示すフローチャート
補給案内処理を示すフローチャート。
補給案内処理を示すフローチャート。
トナーパックに設けられたメッセージを示す図。
表示部へのメッセージの表示例を示す図。
案内表示をメニュー上位階層に表示した状態を示す図。
(a)はトナー残量がLowレベルの際の残量表示用LEDを示す斜視図、(b)はトナー残量がMidレベルの際の残量表示用LEDを示す斜視図、(c)はトナー残量がFullレベルの際の残量表示用LEDを示す斜視図。
モータ制御シーケンスのフローチャート。
モータ制御シーケンスのフローチャート。
モータ制御シーケンスのフローチャート。
(a)はトナーパックが補給口に装着された状態を示す断面図、(b)はトナーパックからトナーが漏下し始めた状態を示す断面図、(c)はトナーパックのトナーが全て現像容器に補給された状態を示す断面図。
(a)は現像容器の容積とトナー残量レベルとの関係を示すグラフ、(b)は小容量のトナーパックからトナーが補給された際のトナー残量を示すグラフ、(c)は大容量のトナーパックからトナーが補給された際のトナー残量を示すグラフ。
(a)は画像形成装置の第1変形例を示す斜視図、(b)は画像形成装置の第2変形例を示す斜視図、(c)は画像形成装置の第3変形例を示す斜視図。
画像形成装置の制御系を示すブロック図。
装着センサとプロセスカートリッジの配置関係を示す図。
補給案内処理を示すフローチャート。
第5の実施の形態に係る画像形成装置の断面図(a)及び斜視図(b)。
第5の実施の形態に係る画像形成装置の断面図(a)及び斜視図(b)。
第5の実施の形態に係るトナーパックを用いたトナー補給について説明するための図(a、b)。
第5の実施の形態に係るトナーパックの斜視図(a)、下面図(b)。
第5の実施形態に係る補給容器装着部の斜視図(a)、上面図(b)及び拡大図(c)。
第5の実施形態に係る補給容器装着部の動作を説明するための図(a、b、c)。
第5の実施形態に係るロック部材の位置を表す図(a、b)。
第5の実施形態に係るトナーパックの斜視図。
第5の実施形態に係るロック部材の押圧機構を表す図。
画像形成装置の制御系を示すブロック図。
第5の実施形態に係る補給案内処理を示すフローチャート。
表示部へのメッセージの表示例を示す図。
第6の実施形態に係る補給案内処理を示すフローチャート。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明を実施するための例示的な形態について、図面を参照しながら説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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