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公開番号2024055664
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-18
出願番号2022162764
出願日2022-10-07
発明の名称遊技機
出願人株式会社三洋物産
代理人個人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20240411BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技を好適に行うことが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】パチンコ機にはジャック部が設けられており、ジャック部にヘッドホンを接続し、遊技者がヘッドホンの使用状態を決定する操作を行うと、ヘッドホンを通じて演出音等を聴くことが可能になる。音量レベルを選択可能な範囲を規定する第1音量の設定状態と、その規定された範囲内で音量レベルを選択する第2音量の設定状態との組み合わせにより、ヘッドホンからの放出音の音量が設定される。第2音量の変更操作が可能な状況では第1音量の変更が規制され、第1音量を変更するための第1音量操作を行っても第1音量を変更することができない。これにより、遊技者が遊技に気を取られながら音量レベルを変更している場合でも、ヘッドホンから大きな音量で演出音等が放出されることを抑制できる。
【選択図】 図735
特許請求の範囲【請求項1】
遊技の進行に応じて所定音を出力し得るように構成された遊技機であって、
音量を設定することが可能な音量設定手段と、
前記音量設定手段の設定に対応した音量の前記所定音が出力されるようにする出力手段と、
を備え、
第1音量設定の設定状態と、前記第1音量設定とは異なる第2音量設定の設定状態とに基づいて前記音量設定手段による音量の設定が行われるように構成されており、
前記第2音量設定の設定状態の変更が可能である所定状況にて前記第1音量設定の設定状態の変更が規制されることを可能とする特定手段を備えていることを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関するものである。
続きを表示(約 4,300 文字)【背景技術】
【0002】
遊技機としてパチンコ遊技機やスロットマシンなどが知られている。例えば、パチンコ遊技機では、遊技者の発射操作に応じて遊技領域に向けて遊技球が発射され、例えば遊技領域に設けられた入球部に遊技球が入球した場合に賞球等の遊技価値の付与が行われる(例えば特許文献1参照)。
【0003】
また、スロットマシンでは、スタートレバーの操作により抽選処理が実行されるとともにリールの回転が開始され、当該リールの回転中にストップボタンが操作されることによりリールの回転が停止される。そして、リールの回転停止後の停止結果が抽選処理の当選役に対応したものである場合には、当該当選役に対応した遊技価値が遊技者に付与される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2004-81853号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ここで、上記例示したような遊技機等においては遊技を好適に行えるようにする上で未だ改善の余地がある。
【0006】
本発明は、上記例示した事情等に鑑みてなされたものであり、遊技を好適に行うことが可能な遊技機を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、
遊技の進行に応じて所定音を出力し得るように構成された遊技機であって、
音量を設定することが可能な音量設定手段と、
前記音量設定手段の設定に対応した音量の前記所定音が出力されるようにする出力手段と、
を備え、
第1音量設定の設定状態と、前記第1音量設定とは異なる第2音量設定の設定状態とに基づいて前記音量設定手段による音量の設定が行われるように構成されており、
前記第2音量設定の設定状態の変更が可能である所定状況にて前記第1音量設定の設定状態の変更が規制されることを可能とする特定手段を備えていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、遊技を好適に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
第1の実施の形態におけるパチンコ機を示す正面図である。
パチンコ機の主要な構成を展開して示す斜視図である。
パチンコ機の主要な構成を展開して示す斜視図である。
遊技盤の構成を示す正面図である。
(a)は閉鎖状態である場合の第2作動口の概略図、(b)は開放状態である場合の第2作動口の概略図である。
(a)は閉鎖状態である場合の可変入賞装置の断面図、(b)は開放状態である場合の可変入賞装置の断面図である。
パチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
図柄表示装置の表示画面における表示内容を説明するための図である。
図柄表示装置の表示画面における表示内容を説明するための図である。
図柄表示装置の表示画面における表示内容を説明するための図である。
当否抽選などに用いられる各種カウンタの内容を説明するための説明図である。
当否テーブルの一例を示す図である。
(a)は第1特図用の大当たり種別テーブルの一例を示す図、(b)は第2特図用の大当たり種別テーブルの一例を示す図である。
(a)は大当たり用の変動表示時間テーブルの一例を示す図、(b)は外れ用の変動表示時間テーブルの一例を示す図である。
主制御装置のMPUにおけるNMI割込処理を示すフローチャートである。
タイマ割込み処理を示すフローチャートである。
作動口用の入賞処理を示すフローチャートである。
情報取得処理を示すフローチャートである。
メイン処理を示すフローチャートである。
通常処理を示すフローチャートである。
遊技回制御処理を示すフローチャートである。
データ設定処理を示すフローチャートである。
変動開始処理を示すフローチャートである。
変動表示時間の設定処理を示すフローチャートである。
遊技状態移行処理を示すフローチャートである。
大入賞口開閉処理を示すフローチャートである。
開閉実行モード終了時の移行処理を示すフローチャートである。
保留先読み処理を示すフローチャートである。
演出制御装置及びその周辺機器の電気的構成を示すブロック図である。
演出制御装置のMPUにおける演出設定処理を示すフローチャートである。
保留コマンド対応処理を示すフローチャートである。
保留用記憶エリアの構成を示す図である。
(a)保留予告演出を説明するための説明図、(b)は遊技回中の保留変化ポイントを説明するための説明図である。
保留予告用の設定処理を示すフローチャートである。
演出モードを説明するための説明図である。
最終表示態様抽選テーブルの一例を示す図である。
演出シナリオ抽選テーブルの一例を示す図である。
(a)は保留予告の第1実行用処理を示すフローチャート、(b)は表示態様記憶エリアの構成を示す図である。
変化示唆演出を説明するための図である。
(a)はシフト時コマンド対応処理を示すフローチャート、(b)は保留用画像のシフト処理を説明するための図である。
特図変動表示用処理を示すフローチャートである。
演出モード切替用処理を示すフローチャートである。
予告復帰用の設定処理を示すフローチャートである。
保留予告の第2実行用処理を示すフローチャートである。
保留予告の第3実行用処理を示すフローチャートである。
保留予告の昇格用処理を示すフローチャートである。
昇格判定用テーブルの一例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
第1の実施の形態の変形例1に係る保留コマンド対応処理を示すフローチャートである。
演出モード切替用処理を示すフローチャートである。
保留予告用の第2設定処理を示すフローチャートである。
特図変動表示用処理を示すフローチャートである。
保留用画像の表示例を示す図である。
第1の実施の形態の変形例2に係る演出モード切替用処理を示すフローチャートである。
復帰判定用テーブルの一例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
第1の実施の形態の変形例3に係る変動表示時間テーブルの一例を示す図である。
保留予告用の設定処理を示すフローチャートである。
最終表示態様抽選テーブルの一例を示す図である。
最終表示態様抽選テーブルの一例を示す図である。
開閉実行モード用処理を示すフローチャートである。
予告復帰用の設定処理を示すフローチャートである。
復帰判定用テーブルの一例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
(a)は第1の実施の形態の変形例4に係る情報取得処理を示すフローチャート、(b)は保留コマンドの設定処理を示すフローチャートである。
保留コマンド対応処理を示すフローチャートである。
第1保留先読み処理を示すフローチャートである。
開閉実行モード用処理を示すフローチャートである。
第2保留先読み処理を示すフローチャートである。
予告復帰用の設定処理を示すフローチャートである。
上限表示態様テーブルの一例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
第1の実施の形態の変形例5に係る電気的構成を示すブロック図である。
演出制御装置のMPUにおけるメイン処理を示すフローチャートである。
通常処理を示すフローチャートである。
保留予告の復帰用処理を示すフローチャートである。
表示態様の設定処理を示すフローチャートである。
特図変動表示用処理を示すフローチャートである。
保留予告の第4実行用処理を示すフローチャートである。
保留予告の昇格用処理を示すフローチャートである。
保留用画像の表示例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
(a)は第1の実施の形態の変形例6に係るメイン処理を示すフローチャート、(b)は通常処理を示すフローチャートである。
演出設定処理を示すフローチャートである。
表示態様の設定処理を示すフローチャートである。
保留用画像の表示例を示す図である。
保留用画像の表示例を示す図である。
第1の実施の形態の変形例7に係る演出モード切替用処理を示すフローチャートである。
モード切替用判定処理を示すフローチャートである。
演出モードの切替制限の態様を示す図である。
第1の実施の形態の変形例8に係る演出モードの切替態様を示す図である。
演出モード切替用処理を示すフローチャートである。
保留コマンド対応処理を示すフローチャートである。
保留予告用の第2設定処理を示すフローチャートである。
保留用画像の表示例を示す図である。
第2の実施の形態に係る当否抽選などに用いられる各種カウンタの内容を説明するための説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
<第1の実施の形態>
以下、遊技機の一種であるパチンコ遊技機(以下、「パチンコ機」という)の第1の実施の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。図1はパチンコ機10を正面側から見た斜視図、図2及び図3はパチンコ機10の主要な構成を展開して示す斜視図である。なお、図2では便宜上パチンコ機10の遊技領域PE内の構成を省略している。
(【0011】以降は省略されています)

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