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公開番号2024054168
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-16
出願番号2024012081,2020009102
出願日2024-01-30,2020-01-23
発明の名称情報処理装置、及びプログラム
出願人株式会社MIXI
代理人
主分類G06F 3/16 20060101AFI20240409BHJP(計算;計数)
要約【課題】ユーザのごとの事情に合わせた会話文の提供を可能とする情報処理装置、及びプログラムを提供する。
【解決手段】日時情報に関連付けられた、ユーザのイベントを特定するイベント特定情報を取得し、当該日時情報が表す日時より後の日時に発話する処理において、当該イベント特定情報に関連する関連会話文を生成する情報処理装置である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
日時情報に関連付けられた、ユーザのイベントを特定するイベント特定情報を取得する取得手段と、
前記日時情報が表す日時より後の日時に発話する処理において、当該イベント特定情報に関連する関連会話文を生成する会話文生成手段と、
を備える情報処理装置。
続きを表示(約 940 文字)【請求項2】
請求項1に記載の情報処理装置であって、
ユーザから入力される会話文に、予め定められたイベントに関わるイベント関連語と、日時を特定する日時関連語とが含まれる場合に、前記イベント関連語に関連する前記イベント特定情報と、前記日時関連語が表す前記日時情報とを関連付けて蓄積する蓄積手段、を備える
情報処理装置。
【請求項3】
請求項1または2に記載の情報処理装置であって、
前記会話文生成手段は、前記関連会話文を発話する期間を表す情報に関連付けて記録し、
前記期間に、現在の日時が含まれる場合に、ユーザから入力される会話文と、当該関連会話文とが連続性を有する場合に、当該関連会話文の発話処理を実行する実行手段と、を含む情報処理装置。
【請求項4】
請求項3に記載の情報処理装置であって、
前記実行手段は、第1の会話文と、第2の会話文と、当該第1,第2の会話文の連続性を表す情報とを互いに関連付けた学習データを用いて機械学習されたニューラルネットワークを用いて、前記入力された会話文と、当該関連会話文とが連続性を有するか否かを判定する情報処理装置。
【請求項5】
請求項1から4のいずれかに記載の情報処理装置であって、
前記関連会話文が発話されている間、ユーザが所定の入力を行うと、当該発話を停止する情報処理装置。
【請求項6】
請求項1から5のいずれかに記載の情報処理装置であって、
前記生成した関連会話文を発話する再生装置と、
当該再生装置の近傍に所在する人物を検出する手段をさらに含み、
前記再生装置の近傍に所在する人物が単数であるときに限り、前記関連会話文の発話を、前記再生装置に行わせる情報処理装置。
【請求項7】
コンピュータを、
日時情報に関連付けられた、ユーザのイベントを特定するイベント特定情報を取得する取得手段と、
前記日時情報が表す日時より後の日時に発話する処理において、当該イベント特定情報に関連する関連会話文を生成する会話文生成手段と、
として機能させるプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置、及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
近年では、ユーザの予定を管理するツールが種々開発されている。こうしたツールのうちには、ユーザからの会話に含まれる所定のキーワードに基づいて予定を登録して管理する技術が知られている(例えば、非特許文献1等などを参照)。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0003】
「iPhoneユーザガイド」、[online]、アップルコンピュータ 、[令和元年12月16日検索]、インターネット<URL: https://support.apple.com/ ja-jp/guide/iphone/iph3d110f84/ios>
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記従来のツールでは、会話的な文でユーザとのやりとりをしていながら、将来の予定を管理するだけで、その予定に関わる会話文の提供を行うなどの活用ができておらず、ユーザごとの事情に合わせた情報提供が十分でない。
【0005】
本発明は上記実情に鑑みて為されたもので、ユーザごとの事情に合わせた会話文の提供を可能とする情報処理装置、及びプログラムを提供することを、その目的の一つとする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記従来例の問題点を解決する本発明の一態様は、情報処理装置であって、日時情報に関連付けられた、ユーザのイベントを特定するイベント特定情報を取得する取得手段と、前記日時情報が表す日時より後の日時に発話する処理において、当該イベント特定情報に関連する関連会話文を生成する会話文生成手段と、を備えることとしたものである。
【発明の効果】
【0007】
本発明によると、ユーザごとの事情に合わせた会話文の提供が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の実施の形態に係る情報処理システムの構成例を表すブロック図であ る。
本発明の実施の形態に係る端末装置の構成例を表すブロック図である。
本発明の実施の形態に係るサーバの例を表す機能ブロック図である。
本発明の実施の形態に係る情報処理システムで利用される会話文キューの例 を表す説明図である。
本発明の実施の形態に係る情報処理システムで利用されるアクションデータ ベースの内容例を表す説明図である。
本発明の実施の形態に係る端末装置の例を表す機能ブロック図である。
本発明の実施の形態に係る情報処理システムで利用される設定情報の例を表 す説明図である。
本発明の実施の形態に係る情報処理システムの動作例を表す流れ図である。
本発明の実施の形態に係る情報処理システムの動作例を表すもう一つの流れ 図である。
本発明の実施の形態に係る情報処理システムの会話文の選択の処理の例を 表すフローチャート図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る情報処理システム1は、図1に例示するように、情報処理装置としてのサーバ10と、当該サーバ10にネットワーク等の通信手段を介して通信可能に接続された端末装置20とを含んで構成される。
【0010】
ここでサーバ10は、図1に示したように、制御部11と、記憶部12と、通信部13とを含んで構成される。また、端末装置20は、ロボットであり、図2に例示するように、脚部21と、本体部22とを少なくとも含み、本体部22に、制御部31と、記憶部32と、センサ部33と、表示部34と、音声出力部35と、通信部36と、駆動部37とを収納している。また脚部21と本体部22とは、少なくとも1軸まわりに回転可能なアクチュエータを介して連結されており、脚部21に対して本体部22の向きを回動可能となっている。
(【0011】以降は省略されています)

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