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公開番号2024052206
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-11
出願番号2022158761
出願日2022-09-30
発明の名称情報処理装置、方法およびプログラム
出願人キヤノン株式会社
代理人弁理士法人大塚国際特許事務所
主分類G06F 3/12 20060101AFI20240404BHJP(計算;計数)
要約【課題】アスペクト比が異なる原稿サイズに変更する場合における利便性を向上させる情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、画像データが表す画像を表示手段に表示させる表示制御手段と、前記表示手段に表示されている画像の原稿サイズの変更を受け付ける受付手段と、前記受付手段により第1原稿サイズから前記第1原稿サイズとアスペクト比が異なる第2原稿サイズへの変更を受け付けた場合、前記画像データに含まれるオブジェクトのレイアウトを前記第2原稿サイズに基づいて変更する変更手段と、を備え、前記表示制御手段は、前記変更手段によりレイアウトが変更されたオブジェクトに基づいて前記第2原稿サイズの画像を前記表示手段に表示させる。
【選択図】図7
特許請求の範囲【請求項1】
画像データが表す画像を表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記表示手段に表示されている画像の原稿サイズの変更を受け付ける受付手段と、
前記受付手段により第1原稿サイズから前記第1原稿サイズとアスペクト比が異なる第2原稿サイズへの変更を受け付けた場合、前記画像データに含まれるオブジェクトのレイアウトを前記第2原稿サイズに基づいて変更する変更手段と、
を備え、
前記表示制御手段は、前記変更手段によりレイアウトが変更されたオブジェクトに基づいて前記第2原稿サイズの画像を前記表示手段に表示させる、
ことを特徴とする情報処理装置。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記変更手段は、前記画像データに含まれるオブジェクトのサイズを変更することにより当該オブジェクトのレイアウトを変更することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記変更手段は、前記画像データに含まれるオブジェクトの外郭と前記第1原稿サイズの外枠との関係が前記第1原稿サイズから前記第2原稿サイズへの変更の後においても維持されるように、当該オブジェクトのサイズを変更することを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記変更手段は、前記画像データに含まれるオブジェクトの外郭が前記第1原稿サイズの外枠に接している場合、前記第2原稿サイズの外枠に接するように前記画像データに含まれるオブジェクトのサイズを変更することを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記変更手段は、前記画像データに含まれるオブジェクトの設定に基づいて、当該オブジェクトのサイズを変更する方法を異ならせることを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記設定とは、前記画像データに含まれるオブジェクトのアスペクト比の変更を許可するか否かの設定であることを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記変更手段は、前記画像データに含まれるオブジェクトのアスペクト比の変更を許可すると設定されている場合、当該オブジェクトの外郭の少なくとも一辺の位置を移動することにより、前記オブジェクトのサイズを変更することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
【請求項8】
前記変更手段は、前記画像データに含まれるオブジェクトのアスペクト比の変更を許可しないと設定されている場合、当該オブジェクトのアスペクト比を維持しつつ変倍することにより、前記オブジェクトのサイズを変更することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
【請求項9】
前記変更手段によるレイアウトの変更の対象となるオブジェクトは、所定のオブジェクトであることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項10】
前記所定のオブジェクトは、画像、図形、背景の少なくともいずれかに対応するオブジェクトであることを特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、画像編集が可能な情報処理装置、方法およびプログラムに関する。
続きを表示(約 2,300 文字)【背景技術】
【0002】
近年、ポスターや名刺、パンフレットなどを編集し、印刷するケースが増えている。ユーザが簡単にポスター画像などを作成、編集したい場合、テキストや画像などのオブジェクトのレイアウトが定義されているテンプレートデータを用いられる。特許文献1には、オブジェクトのレイアウトを定義するテンプレートデータについて、テンプレートに対して変更可能なサイズを、アスペクト比が一致または近似するサイズに制限することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-102127号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1では、アスペクト比の異なる原稿サイズに変更する場合については言及されていない。
【0005】
本発明は、アスペクト比が異なる原稿サイズに変更する場合における利便性を向上させる情報処理装置、方法およびプログラムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するため、本発明に係る情報処理装置は、画像データが表す画像を表示手段に表示させる表示制御手段と、前記表示手段に表示されている画像の原稿サイズの変更を受け付ける受付手段と、前記受付手段により第1原稿サイズから前記第1原稿サイズとアスペクト比が異なる第2原稿サイズへの変更を受け付けた場合、前記画像データに含まれるオブジェクトのレイアウトを前記第2原稿サイズに基づいて変更する変更手段と、を備え、前記表示制御手段は、前記変更手段によりレイアウトが変更されたオブジェクトに基づいて前記第2原稿サイズの画像を前記表示手段に表示させることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、アスペクト比が異なる原稿サイズに変更する場合における利便性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
印刷システムの構成を示す図である。
印刷システムの各装置のハードウェア構成を示す図である。
PC100のソフトウェアの構成を示す図である。
ユーザインタフェース画面を示す図である。
ユーザインタフェース画面を示す図である。
ユーザインタフェース画面を示す図である。
原稿サイズの変更を行う処理を示すフローチャートである。
原稿サイズを規定するテーブルを示す図である。
原稿サイズの変更を説明するための図である。
各オブジェクトのレイアウトを示す図である。
各オブジェクトのレイアウトを示す図である。
ユーザインタフェース画面を示す図である。
各オブジェクトのレイアウトを示す図である。
原稿サイズの変更を行う処理を示すフローチャートである。
ユーザインタフェース画面を示す図である。
ユーザインタフェース画面を示す図である。
原稿サイズの変更を説明するための図である。
ユーザインタフェース画面を示す図である。
テンプレートサイズの変更を行う処理を示すフローチャートである。
テンプレートサイズを規定するテーブルを示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、添付図面を参照して実施形態を詳しく説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではない。実施形態には複数の特徴が記載されているが、これらの複数の特徴の全てが発明に必須のものとは限らず、また、複数の特徴は任意に組み合わせられてもよい。さらに、添付図面においては、同一若しくは同様の構成に同一の参照番号を付し、重複した説明は省略する。
【0010】
[第1実施形態]
図1は、本実施形態における印刷システムの構成の一例を示す図である。本印刷システムは、クライアントコンピュータ(以下、PC)100、ディスプレイ(表示装置)110、ルータ120、モバイル端末200、サーバコンピュータ(以下、サーバ)300、プリンタ400を含む。PC100は、ディスプレイ110と通信ケーブルで接続され、PC100のユーザに対して各種ユーザインタフェース画面をディスプレイ110に表示する。PC100自身のみならず、PC100とディスプレイ110とを含んで情報処理装置と称する場合がある。また、PC100は、有線通信もしくは無線通信により、ルータ120に接続され、ルータ120を介してインターネット130を経由して他の通信機器と相互に通信可能である。モバイル端末200は、無線通信により、ルータ120を介してインターネット130を経由して他の通信機器と相互に通信可能である。サーバ300は、例えば、印刷対象のコンテンツデータをユーザが作成/編集可能なWebアプリケーションを提供するWebサーバである。サーバ300は、インターネット130を経由して他の通信機器と相互に通信可能である。そして、サーバ300は、PC100やモバイル端末200で保持されているデータを受信してメモリに保存し、データの加工や、PC100等の他の機器へのデータ送信を実行可能である。プリンタ400は、PC100、モバイル端末200、もしくはサーバ300に保存されているデータを受信し、印刷用紙等の記録媒体に対して印刷を行う。
(【0011】以降は省略されています)

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