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公開番号2024052131
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-11
出願番号2022158633
出願日2022-09-30
発明の名称検査装置
出願人株式会社東芝,東芝エネルギーシステムズ株式会社
代理人弁理士法人サクラ国際特許事務所
主分類G01M 99/00 20110101AFI20240404BHJP(測定;試験)
要約【課題】検査を効率的に行うことを容易に実現可能な検査装置を提供する。
【解決手段】実施形態の検査装置は、回転子と固定子との間に隙間が介在している回転電機について検査を実行する際に、隙間に挿入される検査装置であり、複数の検査用ユニットと連結シャフトとを備える。複数の検査用ユニットは、隙間において検査を実行するために設けられている。連結シャフトは、複数の検査用ユニットの間を連結するために設けられている。複数の検査用ユニットのそれぞれの間は、着脱自在に構成されており、複数の検査用ユニットのそれぞれには、連結状態であるときに連結シャフトが挿入される連結穴が形成されている。
【選択図】図3C
特許請求の範囲【請求項1】
回転子と固定子との間に隙間が介在している回転電機について検査を実行する際に、前記隙間に挿入される検査装置であって、
前記隙間において前記検査を実行するための複数の検査用ユニットと、
前記複数の検査用ユニットの間を連結するための連結シャフトと
を備え、
前記複数の検査用ユニットのそれぞれの間が着脱自在に構成されており、
前記複数の検査用ユニットのそれぞれには、連結状態であるときに前記連結シャフトが挿入される連結穴が形成されている、
検査装置。
続きを表示(約 190 文字)【請求項2】
前記複数の検査用ユニットのそれぞれは、
フレームと、
前記フレームに設けられた検査用機器と
を含み、
前記フレームは、少なくとも表面が樹脂を用いて形成されている、
請求項1に記載の検査装置。
【請求項3】
前記フレームは、前記隙間の形状に沿った円弧形状である、
請求項2に記載の検査装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
実施形態は、検査装置に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
発電機や電動機などの回転電機は、固定子と回転子との間に円筒状の隙間が介在している。
【0003】
回転電機は、保守作業によって、電気的および機械的な健全性に関する検査が行われる。回転電機の検査は、例えば、回転子を固定子から抜き出して実行される。この他に、回転電機の検査は、例えば、固定子と回転子との間の隙間に検査装置を挿入し、移動させることで実行される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許6425844号
米国特許第7624827号明細書
特開2019-117137号公報
特開2019-117138号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来の検査装置では、検査を効率的に行うことが困難な場合がある。具体的には、固定子と回転子との間の隙間に検査装置を挿入することが容易でないこと等に起因して、検査を効率的に実行することが困難になる場合がある。
【0006】
したがって、本発明が解決しようとする課題は、検査を効率的に行うことを容易に実現可能な検査装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
実施形態の検査装置は、回転子と固定子との間に隙間が介在している回転電機について検査を実行する際に、前記隙間に挿入される検査装置であり、複数の検査用ユニットと連結シャフトとを備える。複数の検査用ユニットは、隙間において検査を実行するために設けられている。連結シャフトは、複数の検査用ユニットの間を連結するために設けられている。複数の検査用ユニットのそれぞれの間は、着脱自在に構成されており、複数の検査用ユニットのそれぞれには、連結状態であるときに連結シャフトが挿入される連結穴が形成されている。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態の検査装置において、検査対象物である回転電機10の一例を模式的に示す図である。
図2は、実施形態において、回転電機10(図1参照)を検査するための検査システム800を模式的に示すブロック図である。
図3Aは、実施形態において、検査装置500を示す斜視図である。
図3Bは、実施形態において、検査装置500を示す斜視図である。
図3Cは、実施形態の検査装置500について一部を分解した状態を示す斜視図である。
図4Aは、実施形態の検査装置500において、複数の検査用ユニット511~517が連結する部分を説明するための図である。
図4Bは、実施形態の検査装置500において、複数の検査用ユニット511~517が連結する部分を説明するための図である。
図5は、実施形態の検査装置500において、複数の検査用ユニット511~517が連結する連結状態について他の例を示す斜視図である。
図6は、実施形態の検査装置500において、検査用ユニット513を示す斜視図である。
図7は、実施形態において、回転電機10について検査を行うときの検査装置500の状態を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[A]回転電機10
実施形態の検査装置について説明する前に、検査対象物である回転電機10の一例に関して説明する。
【0010】
図1は、実施形態の検査装置において、検査対象物である回転電機10の一例を模式的に示す図である。
(【0011】以降は省略されています)

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