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公開番号2024051644
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-11
出願番号2022157920
出願日2022-09-30
発明の名称遊技機
出願人株式会社三洋物産
代理人弁理士法人真明センチュリー
主分類A63F 7/02 20060101AFI20240404BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】変位手段の落下の態様を改善できる遊技機を提供すること。
【解決手段】上昇位置から自重により落下する第1リンクE240、第1伝達手段E250、上変位手段E300の第1伝達手段E250に回転部材E442を当接させて、第1リンクE240、第1伝達手段E250、上変位手段E300を中間位置で停止させる態様と、第1伝達手段E250に回転部材E442を当接せず、第1リンクE240、第1伝達手段E250、上変位手段E300を下降位置まで落下させる態様と、を構成可能とされる。従って、第1リンクE240、第1伝達手段E250、上変位手段E300の落下態様を改善できる。
【選択図】図540
特許請求の範囲【請求項1】
所定位置から自重により落下可能に構成される変位手段と、
前記所定位置から自重により落下される前記変位手段の一部に当接可能に構成される当接手段と、
前記変位手段の一部に駆動力を付与して前記変位手段を前記所定位置まで上昇させる駆動手段と、
前記変位手段を遊技機前方から視認可能に構成される窓部を有する視認可能手段と、を備え、
自重により落下される前記変位手段の一部が前記当接手段に当接される第1状態と、
自重により落下される前記変位手段が前記当接手段に当接されず、前記第1状態において前記変位手段の一部が前記当接手段に当接される位置よりも下方へ前記変位手段が前記窓部から視認可能な領域を自重により落下される第2状態と、を構成可能とされることを特徴とする遊技機。
続きを表示(約 330 文字)【請求項2】
前記変位手段が自重により落下される経路と、前記駆動手段から付与された駆動力により前記変位手段が前記所定位置へ向けて上昇される経路とが異なることを特徴とする請求項1記載の遊技機。
【請求項3】
前記落下される経路では、前記上昇される経路を上昇される前記変位手段と比較して、前記窓部から視認可能な領域における遊技機幅方向中央に近い側を前記変位手段が落下可能とされることを特徴とする請求項2記載の遊技機。
【請求項4】
自重により落下され前記当接手段に一部が当接された前記変位手段が、前記窓部から視認可能な領域における遊技機幅方向中央側へ向けて変位可能に構成されることを特徴とする請求項2又は3に記載の遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、パチンコ機などの遊技機に関するものである。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
所定位置から自重により落下可能に構成される変位手段を備えた遊技機が知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2013-180142号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上述した従来の遊技機では、変位手段の落下の態様に改善の余地があるという問題点があった。
【0005】
本発明は、上記例示した問題点を解決するためになされたものであり、変位手段の落下の態様を改善できる遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、所定位置から自重により落下可能に構成される変位手段と、前記所定位置から自重により落下される前記変位手段の一部に当接可能に構成される当接手段と、前記変位手段の一部に駆動力を付与して前記変位手段を前記所定位置まで上昇させる駆動手段と、前記変位手段を遊技機前方から視認可能に構成される窓部を有する視認可能手段と、を備え、自重により落下される前記変位手段の一部が前記当接手段に当接される第1状態と、自重により落下される前記変位手段が前記当接手段に当接されず、前記第1状態において前記変位手段の一部が前記当接手段に当接される位置よりも下方へ前記変位手段が前記窓部から視認可能な領域を自重により落下される第2状態と、を構成可能とされる。
【0007】
請求項2記載の遊技機は、請求項1記載の遊技機において、前記変位手段が自重により落下される経路と、前記駆動手段から付与された駆動力により前記変位手段が前記所定位置へ向けて上昇される経路とが異なる。請求項3記載の遊技機は、請求項2記載の遊技機において、前記落下される経路では、前記上昇される経路を上昇される前記変位手段と比較して、前記窓部から視認可能な領域における遊技機幅方向中央に近い側を前記変位手段が落下可能とされる。
【0008】
請求項4記載の遊技機は、請求項2又は3に記載の遊技機において、自重により落下され前記当接手段に一部が当接された前記変位手段が、前記窓部から視認可能な領域における遊技機幅方向中央側へ向けて変位可能に構成される。
【発明の効果】
【0009】
請求項1記載の遊技機によれば、変位手段の落下の態様を改善できる。
【0010】
請求項2記載の遊技機によれば、請求項1記載の遊技機の奏する効果に加え、単調な演出となることを抑制できる。また、請求項3記載の遊技機によれば、請求項2記載の遊技機の奏する効果に加え、演出を効果的に行うことができる。
(【0011】以降は省略されています)

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