TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024051253
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-11
出願番号2022157313
出願日2022-09-30
発明の名称遊技機
出願人株式会社三洋物産
代理人個人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20240404BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技の興趣向上を図ることが可能な遊技機を提供すること。
【解決手段】交互振分ユニット56内に、振分ユニット入口56a、振分ユニット右側経路56b、振分ユニット左側経路56c、左右振分装置59、第1始動口64及び中央第2始動口71eを配設する。また、左右振分装置59は、振分軸部59a、突出部59b、円曲部59d及び球受入領域59eを備え、振分軸部59aは、振分ユニット入口56aの幅方向の中心位置からずれた位置に配設し、交互振分ユニット56内に入球した球が左右振分装置59と衝突することで、振分ユニット右側経路56b又は振分ユニット左側経路56cへと振り分けられる。さらに、第1始動口64は、振分ユニット右側経路56bを転動する球が入球可能とし、中央第2始動口71eは振分ユニット左側経路56cを転動する球が入球可能とする。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
遊技球を発射可能な発射手段と、
発射した遊技球が入球可能な入球手段と、を備えた遊技機であって、
遊技球が流下する遊技領域内に配設され、遊技球の流下方向を変化可能な振分手段、を備え、
前記振分手段は、
回動可能な可動部と、
前記可動部を回動可能に軸支する軸部と、を備え、
前記遊技機は、
前記振分手段へ遊技球を流下可能な第1流路と、
前記振分手段の正面視一側方側に形成された一側方側流路と、
前記振分手段の正面視他方側に形成された他方側流路と、
前記振分手段の前記正面視一側方側であって、前記一側方側流路の一部を形成する流路形成手段と、を備え、
前記軸部と前記流路形成手段との間に、前記第1流路を流下した遊技球が進入し得る第1空間が形成可能に構成され、
前記可動部は、
遊技球の自重により回動可能に構成され、
前記遊技機は、
前記可動部が回動していない所定状態である場合に、前記第1流路から流入した遊技球が前記第1空間に到達したことにより、前記可動部が前記所定状態から、該所定状態と異なる特定状態となることで、前記第1空間に到達した前記遊技球が前記一側方側流路へ案内され、
前記可動部が前記特定状態である場合に、前記可動部の特定部が前記流路形成手段の所定部に近付いて該可動部の前記特定部が前記第1空間に侵入していることで、前記第1流路から流入した遊技球が前記他方側流路へ案内され得る
ことを特徴とする遊技機。
続きを表示(約 100 文字)【請求項2】
前記特定部は、
前記可動部が前記所定状態である場合に、前記第1流路から流入した遊技球と衝突しない又は衝突し難いように構成されている
ことを特徴とする請求項1記載の遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、パチンコ機等の遊技機に関するものである。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、所定の始動条件の成立に基づいて当たり等の抽選が行われ、例えば、当たりに当選した場合には、所定の獲得条件の成立に応じて遊技者に所定の遊技媒体を払い出す遊技機がある。
【0003】
この遊技機では、少なくとも、所定の第1遊技状態と、該第1遊技状態より遊技者にとって有利な第2遊技状態とを発生可能に構成され、該第2遊技状態において当たり遊技に当選させて、再度、第2遊技状態を連続的に発生可能に構成されているものもある(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2008-295672号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上記例示したような遊技機等に対して、遊技の興趣向上のため、遊技への注目度を高める必要があり、この点について未だ改良の余地がある。
【0006】
本発明は、上記事情等に鑑みてなされたものであり、遊技への注目度を好適に高めることが可能な遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、遊技球を発射可能な発射手段と、発射した遊技球が入球可能な入球手段と、を備えた遊技機であって、遊技球が流下する遊技領域内に配設され、遊技球の流下方向を変化可能な振分手段、を備え、前記振分手段は、回動可能な可動部と、前記可動部を回動可能に軸支する軸部と、を備え、前記遊技機は、前記振分手段へ遊技球を流下可能な第1流路と、前記振分手段の正面視一側方側に形成された一側方側流路と、前記振分手段の正面視他方側に形成された他方側流路と、前記振分手段の前記正面視一側方側であって、前記一側方側流路の一部を形成する流路形成手段と、を備え、前記軸部と前記流路形成手段との間に、前記第1流路を流下した遊技球が進入し得る第1空間が形成可能に構成され、前記可動部は、遊技球の自重により回動可能に構成され、前記遊技機は、前記可動部が回動していない所定状態である場合に、前記第1流路から流入した遊技球が前記第1空間に到達したことにより、前記可動部が前記所定状態から、該所定状態と異なる特定状態となることで、前記第1空間に到達した前記遊技球が前記一側方側流路へ案内され、前記可動部が前記特定状態である場合に、前記可動部の特定部が前記流路形成手段の所定部に近付いて該可動部の前記特定部が前記第1空間に侵入していることで、前記第1流路から流入した遊技球が前記他方側流路へ案内され得る。
【0008】
請求項2記載の遊技機は、請求項1記載の遊技機において、前記特定部は、前記可動部が前記所定状態である場合に、前記第1流路から流入した遊技球と衝突しない又は衝突し難いように構成されている。
【発明の効果】
【0009】
請求項1記載の遊技機によれば、遊技球を発射可能な発射手段と、発射した遊技球が入球可能な入球手段と、を備えた遊技機であって、遊技球が流下する遊技領域内に配設され、遊技球の流下方向を変化可能な振分手段、を備え、前記振分手段は、回動可能な可動部と、前記可動部を回動可能に軸支する軸部と、を備え、前記遊技機は、前記振分手段へ遊技球を流下可能な第1流路と、前記振分手段の正面視一側方側に形成された一側方側流路と、前記振分手段の正面視他方側に形成された他方側流路と、前記振分手段の前記正面視一側方側であって、前記一側方側流路の一部を形成する流路形成手段と、を備え、前記軸部と前記流路形成手段との間に、前記第1流路を流下した遊技球が進入し得る第1空間が形成可能に構成され、前記可動部は、遊技球の自重により回動可能に構成され、前記遊技機は、前記可動部が回動していない所定状態である場合に、前記第1流路から流入した遊技球が前記第1空間に到達したことにより、前記可動部が前記所定状態から、該所定状態と異なる特定状態となることで、前記第1空間に到達した前記遊技球が前記一側方側流路へ案内され、前記可動部が前記特定状態である場合に、前記可動部の特定部が前記流路形成手段の所定部に近付いて該可動部の前記特定部が前記第1空間に侵入していることで、前記第1流路から流入した遊技球が前記他方側流路へ案内され得る。これにより、遊技への注目度を好適に高めることができる、という効果がある。
【0010】
請求項2記載の遊技機によれば、請求項1記載の遊技機の奏する効果に加え、次の効果を奏する。即ち、前記特定部は、前記可動部が前記所定状態である場合に、前記第1流路から流入した遊技球と衝突しない又は衝突し難いように構成されている。これにより、遊技の興趣向上を図ることができる、という効果がある。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
遊具
1か月前
個人
笛玩具
1か月前
個人
自走玩具
2か月前
個人
球技用具
1か月前
個人
セネト碁盤
2か月前
個人
鍛錬補助器具
1か月前
個人
テニス練習機
1か月前
個人
トスマシーン
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
続きを見る