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公開番号2024049692
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-10
出願番号2022156081
出願日2022-09-29
発明の名称光源装置
出願人株式会社トプコン
代理人個人
主分類A61B 3/12 20060101AFI20240403BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】励起光を蛍光体に照射し、可視光を発光させる光源装置に於いて、小さい焦点距離を有し省スペース化が可能な光源装置を提供する。
【解決手段】励起光3を発する励起光光源2と、複数の非球面レンズから構成される集光レンズ群4と、蛍光体が塗布された蛍光体プレート5とを有し、前記励起光光源から発せられた励起光は前記集光レンズ群によって集光され、所要のスポット径で前記蛍光体を照射し、照射されたスポット径が2次光源として機能する様構成された。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
励起光を発する励起光光源と、複数の非球面レンズから構成される集光レンズ群と、蛍光体が塗布された蛍光体プレートとを有し、前記励起光光源から発せられた励起光は前記集光レンズ群によって集光され、所要のスポット径で前記蛍光体を照射し、照射されたスポット径が2次光源として機能する様構成された光源装置。
続きを表示(約 910 文字)【請求項2】
前記集光レンズ群を構成する非球面レンズの少なくとも1つは光軸方向に位置調整が可能であり、前記スポット径の変更が可能に構成された請求項1に記載の光源装置。
【請求項3】
前記集光レンズ群のNAは0.5~0.8であり、焦点距離Fは1.5mm~15mmである請求項1に記載の光源装置。
【請求項4】
光学系ホルダに、励起光光源収納部、第1集光レンズ収納部、第2集光レンズ収納部がタンデムに設けられ、前記励起光光源収納部には前記励起光光源が設けられ、前記第1集光レンズ収納部には第1集光レンズが設けられ、前記第2集光レンズ収納部には光軸方向に移動可能なレンズホルダを介して第2集光レンズが設けられ、前記光学系ホルダの先端部には蛍光体プレートホルダを介して前記蛍光体プレートが設けられた請求項2又は請求項3に記載の光源装置。
【請求項5】
前記レンズホルダは前記第2集光レンズ収納部に光軸方向に位置調整可能に設けられ、前記蛍光体プレートホルダは筒部に対して光軸方向に位置調整可能に設けられた請求項4に記載の光源装置。
【請求項6】
光学系ホルダは有底筒体の筒部と、該筒部の基端に形成されたフランジ部から構成され、該フランジ部には光源ホルダを介して前記励起光光源が取付けられ、前記筒部の底部には前記蛍光体プレートが設けられ、前記筒部の内部には第1レンズホルダ、第2レンズホルダがそれぞれ移動可能に設けられ、前記第1レンズホルダには第1集光レンズが設けられ、前記第2レンズホルダには第2集光レンズが設けられた請求項2又は請求項3に記載の光源装置。
【請求項7】
前記第1レンズホルダ、前記第2レンズホルダの少なくとも一方の外周面に光軸方向と直交する長孔を設け、前記筒部に該長孔を露出させる第2調整孔を設けた請求項6に記載の光源装置。
【請求項8】
前記光学系ホルダにより、前記励起光光源、前記集光レンズ群、前記蛍光体プレートが一体化され、前記光学系ホルダは着脱用のフランジを有する請求項4に記載の光源装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、可視光を射出する光源装置に関するものである。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
可視光を発する光源としてキセノンランプ、或は励起光として可視光の励起光を蛍光体に照射し、蛍光体から可視光を射出させる等の光源が用いられている。
【0003】
又、近年では、眼底観察装置、検眼装置等に用いられる光源として、小型化、省電力化、低コスト化等の要請から半導体レーザ、蛍光体を用い可視光を発する光源装置が用いられている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
WO2012/124587
WO2012/128384
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明は、励起光を蛍光体に照射し、可視光を発光させる光源装置に於いて、小さい焦点距離を有し省スペース化が可能な光源装置を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、励起光を発する励起光光源と、複数の非球面レンズから構成される集光レンズ群と、蛍光体が塗布された蛍光体プレートとを有し、前記励起光光源から発せられた励起光は前記集光レンズ群によって集光され、所要のスポット径で前記蛍光体を照射し、照射されたスポット径が2次光源として機能する様構成された光源装置に係るものである。
【0007】
又本発明は、前記集光レンズ群を構成する非球面レンズの少なくとも1つは光軸方向に位置調整が可能であり、前記スポット径の変更が可能に構成された光源装置に係るものである。
【0008】
又本発明は、前記集光レンズ群のNAは0.5~0.8であり、焦点距離Fは1.5mm~15mmである光源装置に係るものである。
【0009】
又本発明は、光学系ホルダに、励起光光源収納部、第1集光レンズ収納部、第2集光レンズ収納部がタンデムに設けられ、前記励起光光源収納部には前記励起光光源が設けられ、前記第1集光レンズ収納部には第1集光レンズが設けられ、前記第2集光レンズ収納部には光軸方向に移動可能なレンズホルダを介して第2集光レンズが設けられ、前記光学系ホルダの先端部には蛍光体プレートホルダを介して前記蛍光体プレートが設けられた光源装置に係るものである。
【0010】
又本発明は、前記レンズホルダは前記第2集光レンズ収納部に光軸方向に位置調整可能に設けられ、前記蛍光体プレートホルダは筒部に対して光軸方向に位置調整可能に設けられた光源装置に係るものである。
(【0011】以降は省略されています)

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