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公開番号2024049465
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-10
出願番号2022155701
出願日2022-09-29
発明の名称送風装置
出願人シャープ株式会社
代理人個人
主分類F24F 9/00 20060101AFI20240403BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約【課題】ユーザが心理的な抵抗を持つことなく送風装置から離れることが可能な送風装置を提供する。
【解決手段】送風装置10は、制御部20を備える。制御部20は、送風を行う送風動作を実行する。制御部20は、送風動作中に、送風動作を一時停止する指令を受けると、送風動作を一時停止する。そして制御部20は、送風動作を一時停止している間に、周囲環境に人の存在を検出すると、送風動作を再開する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
送風を行う送風動作を実行するための制御部を備え、
前記制御部は、前記送風動作中に、前記送風動作を一時停止する指令を受けると、前記送風動作を一時停止し、前記送風動作を一時停止している間に、周囲環境に人の存在を検出すると、前記送風動作を再開する、送風装置。
続きを表示(約 920 文字)【請求項2】
前記制御部は、前記送風動作を一時停止している間に、予め定められた人無し判定条件が満たされた後で、周囲環境に人の存在を検出すると、前記送風動作を再開する、請求項1に記載の送風装置。
【請求項3】
前記人無し判定条件に、周囲環境に人の存在が検出されないことが含まれる、請求項2に記載の送風装置。
【請求項4】
前記人無し判定条件に、前記送風動作が一時停止してから予め定められた人無し判定時間が経過することが含まれる、請求項2に記載の送風装置。
【請求項5】
前記送風動作を一時停止する指令を前記制御部に与えるための一時停止スイッチと、
前記制御部の動作状態と停止状態とを切り替えるための電源スイッチを備える、請求項1に記載の送風装置。
【請求項6】
前記電源スイッチは、前記一時停止スイッチから離れた位置に設けられる、請求項5に記載の送風装置。
【請求項7】
前記制御部は、前記送風動作中に、前記送風動作を一時停止する指令を受けると、前記送風動作の運転状態を記憶してから前記送風動作を一時停止し、
前記送風動作を再開する際には、記憶した前記運転状態で前記送風動作を再開する、請求項1に記載の送風装置。
【請求項8】
前記制御部は、前記送風動作中に、前記送風動作を一時停止する指令を受けた後、予め定められた待機時間が経過してから、前記送風動作を一時停止する、請求項1に記載の送風装置。
【請求項9】
送風を行う送風機と、
前記送風機に送風を行わせる送風動作を実行する制御部と、
前記送風動作を一時停止する指令を前記制御部に与えるための一時停止スイッチと、
周囲環境に人が存在するか否かを検出する人感センサを備え、
前記制御部は、前記送風動作中に、前記送風動作を一時停止する指令を前記一時停止スイッチから受けると、前記送風動作を一時停止し、前記送風動作を一時停止している間に、前記人感センサが周囲環境に人の存在を検出すると、前記送風動作を再開する、送風装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、送風装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、人の不在が確認されると運転を停止し、運転停止中に人を検知した場合には、人がいる位置に循環気流を素早く流す空気調和機が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2009-002601号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の空気調和機では、無人状態で所定時間が経過すると運転が停止される。しかしながら、空気調和機の運転が継続中の状態で、空気調和機から離れることに対して、ユーザが心理的な抵抗を持つことがある。
【0005】
上記の問題点に鑑み、本発明は、ユーザが心理的な抵抗を持つことなく送風装置から離れることが可能な送風装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一局面によれば、送風装置は、送風を行う送風動作を実行するための制御部を備える。制御部は、送風動作中に、送風を一時停止する指令を受けると、送風動作を一時停止する。そして制御部は、送風動作を一時停止している間に、周囲環境に人の存在を検出すると、送風動作を再開する。
【0007】
本発明のもう一つの局面によれば、送風装置は、送風機と、制御部と、一時停止スイッチと、人感センサを備える。送風機は、送風を行う。制御部は、送風機に送風を行わせる送風動作を実行する。一時停止スイッチは、送風動作を一時停止する指令を制御部に与える。人感センサは、周囲環境に人が存在するか否かを検出する。制御部は、送風動作中に、送風動作を一時停止する指令を一時停止スイッチから受けると、送風動作を一時停止する。そして制御部は、送風動作を一時停止している間に、人感センサが周囲環境に人の存在を検出すると、送風動作を再開する。
【発明の効果】
【0008】
本発明に係る送風装置によれば、送風動作を一時停止する指令をユーザが与えることで、送風動作が一時停止されるので、ユーザが心理的な抵抗を持つことなく送風装置から離れることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施形態の一例に係る送風装置の構成を概略的に示すブロック図である。
送風装置の外観を示す斜視図である。
送風装置の動作の一例を示すフロー図である。
送風装置の動作の別例を示すフロー図である。
送風装置の動作の別例を示すフロー図である。
送風装置の動作の別例を示すフロー図である。
送風装置の動作の別例を示すフロー図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図中、同一又は相当部分については同一の参照符号を付して説明を繰り返さない。
(【0011】以降は省略されています)

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