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公開番号2024047695
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-08
出願番号2022153332
出願日2022-09-27
発明の名称情報表示装置、情報表示方法および情報表示プログラム
出願人富士通株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類G06F 16/33 20190101AFI20240401BHJP(計算;計数)
要約【課題】発信された情報の信憑性を判断するための情報を提示すること。
【解決手段】情報表示装置100は、発信情報を解析することで、発信情報の第1解析情報を抽出する。情報表示装置100は、複数の信頼性のある情報を解析することで得られる複数の第2解析情報と、第1解析情報とを基にして、第1解析情報に類似する第2解析情報を取得する。情報表示装置100は、第1解析情報と、第1解析情報に類似する第2解析情報とを比較し、比較した結果と、発信情報とを表示する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
発信情報を解析することで、前記発信情報の第1解析情報を抽出し、
複数の信頼性のある情報を解析することで得られる複数の第2解析情報と、前記第1解析情報とを基にして、前記第1解析情報に類似する第2解析情報を取得し、
前記第1解析情報と、前記第1解析情報に類似する第2解析情報とを比較し、
比較した結果と、前記発信情報とを表示する
処理を実行する制御部を有する情報表示装置。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
事前登録された場所から取得した情報、および、デジタル署名が付与された情報を、前記信頼性のある情報として取得する処理を更に実行することを特徴とする請求項1に記載の情報表示装置。
【請求項3】
前記表示する処理は、前記第1解析情報と、前記第1解析情報に類似する第2解析情報との差分箇所と、前記発信情報とを表示することを特徴とする請求項2に記載の情報表示装置。
【請求項4】
前記抽出する処理は、前記発信情報を解析することで、前記発信情報が発信された時刻、前記発信情報のテキストに含まれる場所、前記発信情報に含まれるテキストに含まれるイベントのうち少なくとも一つを前記第1解析情報として抽出し、
前記取得する処理は、前記信頼性のある情報を解析することで、前記信頼性のある情報が発信された時刻、前記信頼性のある情報のテキストに含まれる場所、前記テキストに含まれるイベントのうち少なくとも一つを前記第2解析情報として抽出する処理を更に実行することを特徴とする請求項1に記載の情報表示装置。
【請求項5】
前記表示する処理は、前記発信情報と、前記第2解析情報の場所およびイベントとを表示させることを特徴とする請求項3に記載の情報表示装置。
【請求項6】
前記抽出する処理は、クライアントから受信する発信情報を解析することで、前記発信情報の第1解析情報を抽出し、前記第1解析情報と、前記第1解析情報に類似する第2解析情報との比較結果を、前記クライアントに送信する処理を更に実行することを特徴とする請求項1に記載の情報表示装置。
【請求項7】
発信情報を解析することで、前記発信情報の第1解析情報を抽出し、
複数の信頼性のある情報を解析することで得られる複数の第2解析情報と、前記第1解析情報とを基にして、前記第1解析情報に類似する第2解析情報を取得し、
前記第1解析情報と、前記第1解析情報に類似する第2解析情報とを比較し、
比較した結果と、前記発信情報とを表示する
処理をコンピュータが実行することを特徴とする情報表示方法。
【請求項8】
発信情報を解析することで、前記発信情報の第1解析情報を抽出し、
複数の信頼性のある情報を解析することで得られる複数の第2解析情報と、前記第1解析情報とを基にして、前記第1解析情報に類似する第2解析情報を取得し、
前記第1解析情報と、前記第1解析情報に類似する第2解析情報とを比較し、
比較した結果と、前記発信情報とを表示する
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする情報表示プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報表示装置等に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
スマートフォンやSNS(Social Networking Service)の普及により、個人や組織などが、インターネットを介して、いつでもどこでも世界に情報を発信できるようになった。
【0003】
一方で、インターネットを介して取得できる情報は、取得した情報の内容の真偽を閲覧者が容易に確認できないものが多く、誤った情報が拡散する場合がある。また、複数の閲覧者が、情報の内容を誤解してしまうと、社会や経済の混乱を誘発する恐れがある。
【0004】
このため、閲覧者がインターネットを介して取得した情報に対して、情報の信憑性を確認できる情報を提示できる仕組みが求められている。
【0005】
たとえば、情報の信憑性を評価する技術として、次の従来技術がある。この従来技術では、ニュースコンテンツに対する関連メディアの発信源、関連ジャーナリスト、関連所定トピックに設定された現行スコアを利用して、ニュースコンテンツの信憑性を算出する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2017-162050号公報
特表2020-508518号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
しかしながら、上述した従来技術では、発信された情報の信憑性を判断するための情報を提示することができないという問題がある。
【0008】
たとえば、上述した従来技術では、メディア出版局等、身元がある程度判明している人や団体等が発信する情報については信憑性スコアを算出可能であるが、SNSで、一般の個人や匿名で発信している情報には適用することが難しい。
【0009】
1つの側面では、本発明は、発信された情報の信憑性を判断するための情報を提示することができる情報表示装置、情報表示方法および情報表示プログラムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
第1の案では、コンピュータに次の処理を実行させる。コンピュータは、発信情報を解析することで、発信情報の第1解析情報を抽出する。コンピュータは、複数の信頼性のある情報を解析することで得られる複数の第2解析情報と、第1解析情報とを基にして、第1解析情報に類似する第2解析情報を取得する。コンピュータは、第1解析情報と、第1解析情報に類似する第2解析情報とを比較し、比較した結果と、発信情報とを表示する。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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